当然のごとく、筋肉痛です。
私ももうトシか~。
でも、年を感じてホントに悲しくなるのは、世の中の練習とか訓練とかいうものは、大抵が若者向けだということに気付く時だったりします。
例えば、もう一度参加したいな、と思っている安全運転中央研修所の講習、以前にも書きましたが、24歳以下と25歳以上だと、受講料が倍半分違います。
これって、若い人に研修を受けさせたいという、主催側の明確な意図だと思うのです。
年を取っていくのは素敵なことだけど、練習とか訓練とか、若いうちにもっとがんばって、たくさんやってから年をとれば良かった、なんて後悔したりして。
今、心も筋肉痛かもしれません。

つるばらさん、こんにちは!
筋肉痛が次の日に出るんですから、まだまだ問題ないですよ(^^)。練習や訓練はおよそ世代を超えて幅広くターゲットされています。ご心配なく!
たとえば埼玉HMSですと、上級の前のほうでバリバリものすごい勢いで走ってる常連の連中の平均年齢は40歳あたりだったりします。みな、田原俊彦とか松田聖子の世代なんですねこれが。中級に参加される最高齢の方は75歳です!「ナイスミドル」じゃない方へ参加されるところが素晴らしい!
ですから、年齢はまだまだ関係ないです。大丈夫。
ちょうど一年前に NHK 教育で放映された「趣味悠々・中高年のためのツーリング入門・全8回」はご覧になりましたか?あの番組の受講生役で出ていた一般の方々は、埼玉レインボーの中上級の常連さんなんです。みんなスゴいです。来年、還暦を迎える方がいらっしゃいますので、仲間のみんなで「赤い革パンツ」を贈ろう、という計画もあるくらいです。:-)
経験を重ね、老練で重厚な走りができるのは、上手に年齢を重ねた我々の特権ですヨ!まだまだこれからです。
楽しくガンバリましょう!
{キラリ}<色:#000066>光Genjiさん、励ましのお言葉ありがとうございます!
心配しないで、大御所(笑)めざして精進します。
「中高年のためのツーリング入門」はテキストまで買って、楽しく見てました。
あの出演者の方々が、「中高年~」に出演できる年代でHMSの中上級常連さんだったなんて!!
私なんてまだひよこ{ひよこ}かも(←それは図々しい)。色>