来週からの地方巡業?にむけて、携帯から書き込む練習です。
私も一人前のオバサンとして、ケータイよりパソの方が使い易いのですが、今後のPDAはケータイ側に接近しそうですもんね。
あー、しんど・・・。
『メカタヒジテコシヒザアシ』
試験場で、ネット上で、いつもお世話になっている光Genjiさんがブログを開設されました
光Genjiの後方ヨシ!
どの記事も読み応えあるのですが、16日のお話をトラックバック!(大型貨物自動車の後退…って、MOTOさんのネタのパクリですね)
これから楽しみです。
ごめんね
ダウンです。
マイ・フェア・ライダー
今週末は、友人とミュージカル「マイ・フェア・レディ」を見に行きます。
ご存じの方も多いと思いますが、一応あらすじは以下の通り、但しうろ覚えです。
言語学者のヒギンズ教授は、友人と「下町の花売り娘を一人前のレディにすることができるか?」という賭をすることになり、教授は花売り娘のイライザにレディとなるべく特訓?を行うのです。
半年後、イライザは立派なレディとなって、大使館の舞踏会に現れるのですが…
まあ、考えようによっては、一種のシンデレラストーリーなわけです。
特訓というプロセスはあるにせよ、自分を磨いてくれる人に突然出会い、新しい局面が開けるというか。
当サイト的には、憧れの展開です。
路上でヨタヨタUターンに苦労しているワタシを、誰かかが見つけてくれて、半年で凄腕のライダーに育ててくれたら…って、そんな虫のいい話、あるわけないじゃん。
やっぱり自助努力、天は自ら助くる者を助く、なのです。
路上で教えられるコトを、自ら見いだし、身につけなくちゃね。
でもまあ、今週末はミュージカルで夢見てきます
みどり・きいろ・あか
急に寒くなったような気がします。
日本の秋は、ホントに短くなってきるのではないでしょうか?
夏が長すぎ、冬が遅れず来るものだから、秋にしわ寄せが来ているのに違いない!
ともあれ、今は晩秋、樹木は緑と黄色と赤、一年で葉っぱがもっともカラフルな季節
バイク乗りは、走んなくっちゃねえ。
と言いつつ、今週末はバイク以外の予定が…。
自分が一番、秋を大事にしていないかも。
こだわりのガススタ選び
会員カードとかを持っているワケではないので、特定のガソリンスタンドを選んではいる、という習慣はありません。
というか、給油の時には、いつも既に選択の余地がないような気もします
。
でも、内心密かに好きなのは出光だったりします。
出光のタンカー、愛称「新出光丸」を間近に見たことがあるからでしょうか?
このタンカーの正式な名前は「スーパーゼアス」
そう、出光のハイオクと同じ名前なのです。
このネーミングのセンスが、何とも私のツボで、気に入っています。
羞恥心
右足にプチ故障があるので、ブーツなしでバイクに乗るのは避けてます。
現在、ブーツは修理中なので、当然、乗らないつもり…乗ってはいけない…辛いのは自分(の足)…。
でも、この週末は、ムダにしたら罪になりそうな好天の予感でした。
どうするか?
そうだ、ブーツ相当のガードを固めればいいはず!?
というわけで、会社の支給品の脚絆をこっそり持ち帰りました。
脚絆というのは、短靴の安全靴で現場に出る時、登山用のスパッツみたいにスネにつけるプロテクターです。
以前は革製でレースアップ(編み上げ)式でしたが、最近のは帆布製でマジックテープ式になっています。
部署が変わると新しいのを支給されるので、まだまだ使えるものが貯まっていたため、まあ、1回捨てて、それを拾って帰ったことにすればいいか~、と持って来ちゃいました
でも…コレ付けてバイクに乗るには相当の勇気が必要です。
相当の
…私にはありませんでした。
まあ、体調不良の夫をほったらかして、脚絆つけてライドオン!てワケにはいかないですよね。
私にも、それなりに羞恥心はあった、ということで
洗車大好き
昨日、雨で汚れてしまったクルマ
を洗車しました。
クルマでもモンスターでも、マンションの前で洗うのですが、私が洗車に精を出していると、年輩の女性に声をかけられることが多いです。
「大きなバイクねぇ。私も若い頃、こんなバイクに憧れて、とっても乗りたかったのよ。」
「最近のクルマより、ずっとキレイでかっこいいわ。」
思うに、年輩の女性で、バイクやクルマに興味があって、話をしてみたい、と思ってる方って多いのではないでしょうか?
でも、話しかけやすい相手がいないから、そういう話題を出せないとか?
ご主人や息子さんと、クルマやバイクの話をしようにも、感性というか視線というか、そういうものがイマイチずれていて、話しづらかったりするのかもしれません。
私が洗車しているところに通りかかった方、気が向いたら遠慮なく話しかけて下さい。
そういうひとときがあるから、私も洗車が好きだったりするので。
夜間走行
「夜間飛行
」なら、サン・テグジュペリの小説か、ゲランの香水か、と言ったところですが…。
生まれて初めて、夜、クルマを運転しました。
しかも高速、雨も少々。
夫が単身赴任先で体調を崩したので、電車で現地へ行き、ドライバーとなって夫を連れ帰ったのです。
高速では、路面に描かれたラインを、見える限り遠くまで見ないと、あらぬ方向の灯りに引き寄せられそうでコワかったです。
ここで見誤ったらジ・エンド!なんて思ったり。
ホントに、モンスターで走るのとは全然違う…なぜなの??
でも、夜間運転したおかげで、シフトチェンジの際、うっかりレバーを見て何速か確かめようとしてしまうことはなくなった気がします。
なぜか突然、アイドリングスタートもできるようになったし(成功率は不明)。
それに…
少しだけ、クルマの運転も好きになってきたかもしれません。
人を乗せて運転すると、その人の役に立つことができて、喜んでもらえるとわかったから。
偶然幸運に出会う能力
今日の日経新聞夕刊のコラムは、脳科学者の茂木健一郎さん。
「セレンディピティ」(偶然幸運に出会う能力)が最近注目されている、というお話です。
この能力、なんと鍛えることができるそうなのです。
『偶然の出来事自体は、コントロールすることができない。しかし、偶然の出会いを生かすよう心がけることはできる。』
『まずは行動を起こすことが肝心である。待っているだけでは幸運は訪れない。また、注目すべき出来事が起こったとき、それに気付き、受容することが大切である』
モンスターに乗る時、心を自由に、でも研ぎ澄まして、たくさんの幸運に気付きたいです。
