50万円の立ちゴケ

知り合いが、749Sに乗り換えようか、悩んでいます。
でも、聞いた話では、749S、1回立ちゴケしただけで、修理代が50万円かかった方がいるとか。
一体、どこがどう壊れて、その金額になったのか詳細不明ですが、恐ろしい話です。
知り合いが悩んでいる理由は、もちろん立ちゴケした場合の出費ばかりではないと思いますが、こんな話を聞いたら、そりゃ悩むと言うより怯むでしょう。
私も、スーパーバイクはぜーったいムリ!と心の底から思いました。
因みに、749Sは約188万円。
比較対象としてはモンスターS4RS(5月以降発売予定、約194万円)あたりだそうです。
カウルがついていない分、モンスターの方が立ちゴケ修理費用は安くあがりそうですね。

“50万円の立ちゴケ” への7件の返信

  1. 今のGSF転倒記録は8年少々乗って立ちゴケ2回。(正確には千鳥バランスでハンドル切って停止した状態から、駆動をかけるときにエンストしての速度0で走行中の転倒なんですが、説明が面倒なので通常は立ちゴケと話しています。)
    ウインカーが少し傾いたとか、バックミラーにちょいと刷り傷が付いたってのを気にしなければ、左右1回ずつの立ちゴケで、修理はクラッチレバー交換のみでした。カウルもカバー類も無傷。国産ネイキッドは頑丈にできています。

  2. ドカSSですが、立ちゴケでブレーキレバーぽっきり。
    諭吉さんが1人ドナドナされました~。びっくり。
    一コケ50万円って、立ちゴケで?
    サーキットとかでなく?
    だとしたら、修理費もスーパーですねー。

  3. <色:#000066>ますこさん
    初めて乗った国産ネイキッドでは、私、ブレーキ&クラッチレバーは折りまくり(恥)でした。
    ほとんど消耗品と割り切ってました。
    えちご屋さん
    横に並んだ別のバイクが立ちゴケして、もらいゴケだったらしいです。
    カウル全壊だったのかもしれません。

  4. すでに、ベテランさんなのでご存知とは思いますが。
    ブレーキやクラッチレバーのホルダー部は少し緩めのネジ締めとしておき、通常は動かないけど、少し大きな力がかかると回る程度にしておきます。すると、立ちゴケ程度ではレバーは曲がる事はあっても折れる確立が減り、出先でレバーを折って帰りに苦労する率が減りますね。(それでも折れるときには折れますけど。)予備レバーを工具と共に<太>お守りとして携行するのが吉、ですか。
    私が最後に「折った」のは・・・・、RD400の時だから、26、7年前になります。懐かしいぃぃ。

  5. ごぶさたです。
    割り込み失礼します。
    レバーの破損よけ、左右のグリップのロックねじを、グリップ本体が「片手に渾身の力を込めてようやくねじれる」程度に緩めておくのはいかがでしょうか?
    自転車ではバーテープでも固定しているので使える方法かもしれませんが…。
    ダートの峠越え(=転倒多し)を偏愛する一部の物好きの間で流布している方法です。「そのままじゃ振動でゆるむじゃん!」という方は、長めのボルトに交換してロックナットを追加すれば対応可能かと…。

  6. こんにちわ。
    もらいゴケで50万。・・・自分が悪くないだけに泣けますね。
    私は左右に一度ずつ倒して、予備レバーが工具と一緒に入るようになりました。
    でも、フレームスライダーがあるので被害は少な目です。
    ますこさんと名無しのごんべえさんの技を使わせてもらいます。

  7. <色:#000066>{さくらんぼ}ますこさん&{バナナ}名無しのごんべえさん
    まとめレスでごめんなさい。
    お二人の推奨の方法はバッチグー(死語!!)ですが、私の経験では、1勝2敗ぐらいです…
    {月}きいろさん
    以上のような状況ですが、ぜひお試し下さい。
    私はレバーが折れた時、それが鋳物であることを再確認して何だか和んでしまいます。
    鋳物といえば川口、子ども時代を過ごしたS県だからでしょうか。

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