内気なHMS

HMS中級に夫と二人で参加してきました。
今日はいいトコなしでした
午前中、イントラさんが、アクセルを自分の開けたいだけ開けるのに、1秒でやるか10秒でやるかで全くちがってくる、と話してくれたことがヒントになり、今までずっと悩んできたこと
『メリハリのあるアクセルワークをしたいのに、ムラのあるアクセルワークになってしまう』
の原因が
『私はアクセルを戻すのが遅い』
ためだと気がついたのですが、どうすればそれが直せるのかわかりません。
質問すればいいのですが、内気?なのでどうしても聞けませんでした。

受講後、夫が、今日は2回もインストラクターに後を付けられて(!!)アドバイスされた、と自慢します。
私は1回だけ追いかけられ、Uターンの時のライン取りとセルフステアのことで一言言われただけでした。
私「二俣川(神奈川県の、警察系の講習会)で白バイのおまわりさんが言ってくれるのと同じような、クールな一言だったよ。」
夫「大枚はたいて、130円の時と同じようなことしか聞かんのか?」
※130円というのは、警察系の講習会の参加費=保険料です。

…頭に来たけど、確かにその通りです。
イントラさん、注意すべき点がいくつかある人には、声をかけてくれるでしょう。
でも、10コも20コもある人には、たぶん声をかけられないはずです。
多大な時間がかかって、他の受講生の迷惑になるでしょうから。
ということは、ダメダメを自覚する私は、自分から聞かなければ、130円より多くのことは学べない…!
内気とか言ってる場合ではなかったのです。
「次は130円以上の成果を得てくれ。」
夫のとどめの一言は更にムカつきましたが、次回参加するときには、がんばって自分からいろいろ聞いてみようと思います。
…できるかどうか、自信はありませんが。

“内気なHMS” への4件の返信

  1. つるばらさん、お疲れ様でした。
    私は、昨日行きましたが、昨日も今日も寒かったですね。
    イントラさんの有効活用については、以前もありましたが、タンデムしてもらうというのは、バリューがありますよね。
    それは別にして、朝の自己紹介の時に、「メリハリのあるアクセルワークができるようにしたい」と言ったりすると、ずっと目をかけてくれます。
    それから後ろについてのアドバイスは基本的に平等に回っていると思うのですが、休憩時間や順番の関係などで、来てもらえないこともあるようです。イントラさんが休んでいたら、声をかけたらよいと思います。「後ろについてください」と言いにくい時には「前を走ってください」と言いましょう。休憩時間にお願いするのもよいです。かならず応対してくれますよ。
    しっかり元をとってください。
    PS:私のアルバムに新しい情報が追加されています。もしかしたら参考になるかもしれません。

  2. つるばらさん、こんにちは。130円のほうの良いところは、こうしてスタッフがネット上に現れることです(笑)。そのスタッフも大枚はたいて日々、勉強中ではありますので、ガチンコで内容を比べるものでもありませんが。(^^) つるばらさんの走りを何度か桶川で拝見しておりますが、アクセルを戻すのが遅い、のを顕著に練習・矯正するためには、イントラさんの言うとおり、開けたいだけ素早く開けておく必要があります。さもないと、戻すべきタイミングの場所にバイクが差し掛かっても、まだ開け切れていないから、必然、戻すのが遅れます。
    (もちろん、アクセルワーク以外にも、まだFブレーキをもっと使い切る必要がある、というのも速度が落ちきらない一因ですが。)
    このあたりのフィーリングは@sushiさんの言うとおり、タンデムしてもらってそれを「実演」してもらうのがいちばん判りやすいと思います。
    イントラさんに声がけ、ナンパするのは常道ですね。イントラさんも人の子、熱心な相手には熱心に対応します。ぼくだって自分が 130 円の指導員をやるときはどうしてもそうなってます(笑)。

  3.  つるばらさん、ブログ住人!?のみなさん、はじめまして!埼玉のチャングムと申します。
     私は都内の¥0~¥200の方に長年通っています。格安なのはもちろん、地味な低速バランス系も同時に練習させてもらえるので、大変気に入っています{スマイル}。
     ただし、自車両なので、転けると修理代がHMSの参加費よりも高くつくこともありますが・・・{涙}。
     疑問点は、どんどん指導員やベテラン受講生に質問した方がいいですよ~。勇気を出して聞いてみれば、きっと親切にアドバイスしてくれると思います(私の経験上)。
     アクセルワークとブレーキング、難しいですよねー。私も、アクセルを早く戻しすぎる、ブレーキングが強すぎて減速しすぎてしまう等、たくさんの自分の弱点をなかなか克服できずに今日に至っています{げっ}。
     クローズドなコースでの自分なりの安全基準{危険}って、イントラさんの的確なアドバイスを参考にしつつ、やはり反復練習{汗}して自分の体で覚えていくしかないんだな~とつくづく痛感している今日この頃です。
     寒いので、路面温度と体調に気をつけてお互いに頑張りましょう!{ダッシュ}

  4. <色:#000066>@sushiさん
    いつもありがとうございます。
    参考にさせていただきます。
    イントラさん、声をかけた方がいいのはわかってるんですが、まだ気がひけちゃうんですよね。
    次はホントに、「メリハリ」でがんばって聞いてみます。
    光Ginjiさん
    ご登場に感謝します!
    素早く開ける練習…イメージしてみましたが、やっぱり、戻す部分が上手く思い浮かべられません。
    やはりナンパはスクール&講習の必須課題か!
    がんばります。
    チャングムさん
    こちらでは初めまして!ようこそいらっしゃいました。
    「ケガとバイクは自分持ち」だからこそ上手くなる、というのもあっると思います。
    転倒しないよう気をつけるのは基本中の基本ですもんね。
    未だ、どこへいっても「牢屋に入った新参者」みたいな私ですが、この春は変身します。

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