テストライダーの事故

栃木にある某自動車会社のテストコースで、オートバイのテストをしていた二人のライダーが正面衝突、二人とも重体だそうです。
コースは長さ230m、幅6mの砂利道で、片方のライダーがUターンしてきたところだった、とニュースは伝えていました。

このニュースを聞いて思い出したのは、HMSでインストラクターさんが説明してくれたプロテクター類のことでした。
「本当は中級なら初級よりも、もっと重装備が要ります。あっちで走っている上級の方をごらんなさい。みなさんとてもしっかりした装備でしょう?それだけの技術があってそれだけの走りをしていることを、自分たちでわかっているからです。」

テストライダーの方は、素人とは別格の技術を持ち、労働安全衛生上最高レベルの保護具を付けていたことでしょう。
でも、こんな事故になってしまうのです。

プロテクターでガチガチのウェア、ずんぐりむっくりの自分…内心、かなりイヤだったのですが、やっぱりしっかり装備しよう、と思いました。
二人のテストライダーさんの、早い回復をお祈りします。

15 分間大和ミュージアム

今日は日帰りで呉に出張でした。
終了時刻が予測できず、帰りの飛行機は最終便を特割で取りました。
案の定、作業はさっさと終わり、飛行機の時間まで間がありすぎ!
これは大和ミュージアムに行くしかないでしょう、と来てみたら、こちらは閉館15分前でした。
半ばやけくそで、館内を駆け抜けるように見学、夫にお土産まで買いました。
少しは基礎知識があるので、何も覚えていない、などということはありませんが、ちょっと悲しい。
なお、夫へのお土産は、大和の一般配置図になった日本手ぬぐいです。

寒い朝の失敗

ツーリングの翌日です。
筋肉痛が出るだろうな、と風呂あがりの就寝前に、エアサロンパスを使ったのは良かったのですが、その後の失敗談。
明け方、ふと目が覚めてしまったので、エアサロンパスを再度使ったら、寒くて眠れなくなってしまったのです。
スプレーしたところから、全身が冷えていくような不快感…。
そりゃまあ、冷やして筋肉痛を鎮めるクスリですから、当たり前なんですが。
寒い朝には、むしろ暖めるシップ剤の方がいいみたいです。

房総ツーリング本番

行ってきました。
ちょっぴりハプニングがあり、参加者は4名、参加車は3台(トリッカー、ドカ400SS、モンスター)。
夫のBMWのバッテリーが不調で始動できなかったため、わが家はMonster 800S i.e.でタンデムの旅です。
海ほたるで集合後、勝浦で朝市を見学、「まるろ」(以前、「賠倶人」にも小さく載っていた魚料理のお店)でお昼、魚見塚展望台、大山千枚田をめぐって金谷からフェリーで戻る、予定とはちょっと違うルートとなりました。
参加者が少ないと、その辺り融通がききます。
私自身は、魚見塚から大山千枚田に向かう長狭街道で夫を乗せて運転しただけだった(しかも先頭で道を間違えそうになった)ので、ちょっと欲求不満です。
それにしても、房総って、(私の知る限り)渋滞がほとんどなくて、景色ものどかで、ホントにツーリングしていて楽しい場所です。
大多喜街道(勝浦へ向かうR297)のおおらかなワインディング、緑濃い長狭街道等は、参加者のみなさんにも好評だったようです。
お天気は晴れ時々曇りでしたが、結構気温が低く、体感的には厳しいけれど、充実したツーリングでした。

とは言うものの、モンスターにタンデムて長距離走ると…つらすぎる(脚やお尻が)。
世のモンスター乗りの男性陣、奥さんや彼女とツーリングしたいなら、関係悪化を避けるため、2台で行くか、タンデム向きのバイクに乗り換えた方が良いです。

はずれ続きで

昨夜はPHSの電波状況が悪くて、なかなかインターネットの接続が確立できず、HMSの予約はキャンセル待ちしか取れませんでした。
というわけで、今朝、HMSの電話予約枠を狙って電話してみたらつながったのですが、インターネットでキャンセル待ちになっているため電話予約できないと言われてしまいました。
チャンスを掴もうと努力している人にムゴい…とも思いましたが、オマエ就業時間中だろう!?とつっこまれたら、何も言い返せません。

インターネット予約でキャンセル待ちになってしまった場合の正しい?対応は
・パソコンで予約画面を開いて電話枠解禁時刻に電話をかけ
・電話枠の空きがあることが確認できたら、即座にインターネットのキャンセル待ちを取り消し
・何事もなかったかのように、そのまま電話を続けて予約する
となるようです。
就業時間中なので私はやりませんが(爆)、チャレンジャーな方は一度試してみるのも良いかもしれません。

さてそのキャンセル待ち、私が4番で夫が5番です。
今回も、チャンスはないような気がします。
まあ、でも、明日はツーリング。
それに、22日の二俣川も何とか当選。
楽しいことは、たくさんあります。
HMSがすべてじゃないさ。

試乗したいの!

昨日、RSのお話をしましたが、実は私も試乗してみたいです、MonsterS4RS。
でも、馴染みのドカ屋さんの試乗は一般公道、ノーマル車両では足が地面に(ほぼ)着かない私は怯んでしまいます。
できれば、クローズドのコースで乗ってみたいです。
試験場はムリ(笑)でも、せめて教習所とか、少しコースのあるところで。
以前、二輪車専門の指定自動車教習所(というのが神奈川県にはあるのです)でハーレーの試乗会があり、その時は結構、思いっきり乗れたのですよね。
やはり、お店の人がずーっと見ててくれる中で乗るのは安心感がありました。
私には重すぎ・大きすぎでサイドスタンドが払えない車格のバイクでは、はっきり「やめましょう。」と言ってくれましたし。
そういえば、レインボー埼玉では、有料ですが、コースを使っての大試乗会が時々あるようですね(当然ホンダ車)。
私の通った教習所でも、一度ドカの試乗会が予定されていましたが、雨で流れてしまいました。
というワケで、求む、クローズドの試乗会!(MonsterS4RS)なのでした。

夫の煩悩

それはズバリ、Monster S4RSです。
当サイトでは、「ビーマーのおっちゃん」としてよく知られているように、現在の愛車はBMWのR80GS Basicなのですが、やっぱりモンスターの魔力には抗い難いのか?
まあ、ちょっと前には748R、その次は749Sと熱を上げていましたので、今回も一時的な浮気、気の迷いかもしれませんけど。

でもやっぱり、モンスターっていいなあ。
このS4RSは、つるばら的には、白がとってもバッキュンです(死語?)

本年度最初のHMS中級

行って来ました。
参加者は大勢(30人くらい)、インストラクターも4人という、大所帯?初体験でした。
「だらーっとしたUターンしかできないので、キビキビと小回りできるようになりたい」というマイテーマが、今回はツボもツボ、大ツボにはまって大変充実した一日となりました。
午前中、オフセットスラロームを中心とした練習で、各自の問題点を白日の下にさらした後、午後は場所を替えつつひたすら問題解決に励むというパターンです(私だけかな?)。

小回りができない、という私の弱点は誰の目にも明らかだったようで、3人のインストラクターさんに立て続けにアドバイスいただいてしまいました。
イントラA「先のパイロンを見るというより、顔を向けてバイクを進めて。」
イントラB「パイロンとパイロンの間に直線部分を作るには、半径はそのままでいいので、旋回の円をもっと手前に持ってくるように。もっとパイロンの近く、裏側に接近して。」
イントラC「前のめりになってます。前ブレーキを使えるようになれば、速度の調整がもっといろいろできます。」

まあ、おかげで、午後はかなり自分に必要な練習に絞り込んで集中できました。
ステップ荷重もかなりわかってきたし。

ここ数回のHMSで、ちょっと面白いことに気がついたので、近々、マスター オブ モンスターに書いてみようと思います。
それにしても、「継続は力なり」ですね~。

小心者

今日はまたまた房総に行って来ました。
但し、夫のクルマの代車のアリオンで。
カーナビって鬱陶しいですね。
最新情報に更新されていないのか、館山道君津ICも知らなくて、表示上、道無き道を走ってしまいました。

今回、確認したかったのは、ツーリングマップルを見てもよくわからなかった、大山千枚田と、時間に余裕があれば寄りたい魚見崎展望台です。
どちらも場所は確認できましたが、結構カーブがきつくて路面もタフ?なので、間違えないようにしないと、Uターンできません

ともあれ、いよいよ来週が本番。
あとはてるてる坊主作って、真剣に神に祈るだけです。
うふふ、楽しみです。

チャレンジは何度でも

第37回二輪車安全運転神奈川県大会の参加申し込みをしてしまいました。
先ほど、FAXで
これでとうとう、3回目の出場になります。
クラスはもちろん、排気量無差別級(←勝手に命名)、女性クラスです。
…大排気量クラスにエントリーする度胸はまだありません。
最初の挑戦はこんなだったし、2回目もあんなだったし、夫なら、いいかげんやめとけ!と言うんでしょうが、いいのよ、競技会は一種のお祭り。
楽しみに行けば、それでHappyなのです。

さて、申込書は、こちらからダウンロードできます。
女性のみなさん、参加してみませんか?
例年、女性クラスは10人程度しかエントリーがなく、ちょっとさびしいです。
ここで素敵なお友達ができるかもしれませんし、興味のある方は参加されると良いかな~、と思います。