栃木にある某自動車会社のテストコースで、オートバイのテストをしていた二人のライダーが正面衝突、二人とも重体だそうです。
コースは長さ230m、幅6mの砂利道で、片方のライダーがUターンしてきたところだった、とニュースは伝えていました。
このニュースを聞いて思い出したのは、HMSでインストラクターさんが説明してくれたプロテクター類のことでした。
「本当は中級なら初級よりも、もっと重装備が要ります。あっちで走っている上級の方をごらんなさい。みなさんとてもしっかりした装備でしょう?それだけの技術があってそれだけの走りをしていることを、自分たちでわかっているからです。」
テストライダーの方は、素人とは別格の技術を持ち、労働安全衛生上最高レベルの保護具を付けていたことでしょう。
でも、こんな事故になってしまうのです。
プロテクターでガチガチのウェア、ずんぐりむっくりの自分…内心、かなりイヤだったのですが、やっぱりしっかり装備しよう、と思いました。
二人のテストライダーさんの、早い回復をお祈りします。

)ので、ちょっと欲求不満です。


イントラA「先のパイロンを見るというより、顔を向けてバイクを進めて。」
イントラB「パイロンとパイロンの間に直線部分を作るには、半径はそのままでいいので、旋回の円をもっと手前に持ってくるように。もっとパイロンの近く、裏側に接近して。」
イントラC「前のめりになってます。前ブレーキを使えるようになれば、速度の調整がもっといろいろできます。」

