巣鴨警察署主催ワンデーバイクスクール

心ある方のご紹介で開催を知り、参加してきました。
会場は池袋の豊島自動車練習所とちょっと遠かったのですが、午前・午後とも充実してました。
午前中は急制動、千鳥、レムニー、狭路、直線パイロンスラロームなどの課題、午後はコーススラロームという構成です。

午前中の課題では、千鳥が大変勉強になりました。
とりあえず足を着いてでも通れるようになろう、と今まで練習してきたのですが、今日は指導員の方に
「足は着いていいけど、左足だけにしましょう。右足でリアブレーキを使えるとずっとラクになります。」
と言われて、目からウロコでした。
両足つんつん→左足だけちょんちょん→足を着かない立派な成鳥
の過程をたどるよう、更に精進しようと思いました。

午後のコーススラローム、一番ゆっくり走る班の先頭という微妙なポジションだったのですが、案の定、班全体のスローペースメーカーとなってしまいました(カメの呪いが続いています)。
私の場合、疲れてくるとアクセルワークが(いつも以上に)ラフになり、ラインが乱れるようです。
ツーリングや遠出の帰路は注意しなくっちゃですね。

残念だったのは、レムニーが「やめておきましょう」と指導員ストップ(泣)になってしまったこと、参加者多数で狭路まで練習する時間がなかったこと、ぐらいです。
誘って下さった方やそのお知り合いの方たち、過去講習会でお会いした方、等々とお話しできたのも楽しかったです。
でも、技術は全くまだまだ…。
これからもモンスターと一緒にがんばります

ところで、HMSではなぜレムニー(というか坂道?)がないのでしょう。
大型二輪免許所持者なら最低限乗りこなさなければならないと言われるCB750で、レムニーの練習をしてみたいものです。

“巣鴨警察署主催ワンデーバイクスクール” への2件の返信

  1. HMSにレムニーが無い理由…
    桶川だとまず、坂道なコースがありません。
    …いやコースに行く途中の土手には立派な登りがありますけど(笑)。あそこでレムニーやったら難易度高いかもしれませんね(^^;
    仮に和光だと、教習所ですからレムニーも出来そうです。…が、坂道にパイロンがあったのって一度位しかなかったなぁ。基本的に初級前提なので、そこまでの課題は考えてないのかもデス。…いやしばらく和光にはいってないんで、今はあるかもしれませんが(^^;
    あの日はレムニーで大型が一台倒れてました。つるばらさんとは別の班でしたけど。通常のパイロン周りより難易度高いですね、やっぱり。
    わたしゃセローにのってたんで、難易度もへったくれもありませんでしたが。通常乗っているCBR600Fだと手応えあるセクションではあります。ハイ。

  2. <色:#000066>でらさん、コメントありがとうございます。
    講習会ではお世話になりました。
    先日のツーリングでは、崖崩れで通行止め、という場面に遭遇しまして、ちょっと傾斜があったので、引き返すのに二人がかりでバイクを取り回しました。
    レムニーの練習ができていれば、さっさと引き返せたかもしれないと思いました。
    でも、どんなに練習していても、実際の場面では、実行する度胸はないかも…
    因みに二俣川の講習会では、坂道でのUターンや千鳥のセクションは「ゾウの墓場」と言われているそうです。

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