昨日、参加してきました。
もしかしたら書くまでもないことなのかもしれませんが、全然ダメでした。
ブロックスネークはあっという間に脱輪するし、千鳥は完走できないし、ブレーキングはロックしちゃうし、レムニーは足つき&コースアウト、コンビネーションスラロームとスラロームコースは超鈍亀…
帰宅してから、というか帰り道の第3京浜走りながら、ボロ泣きしてしまいました。
20年乗ってきて、自分の選んだバイクさえ、満足に操れません。
才能が無い、というのはこういうことなんだろうな。
そう思うと、もう、泣けて泣けて、しばらく腑抜け状態になってしまいました。
大会は、競技の後、採点を待つ間に、各課題の開設やQ&Aコーナーがあったりして、とても充実していました。
つるばらはかなりマヌケな質問をして場を盛り下げてしまいましたが
、みなさんのフォローに助けていただきました。
総じて、いい大会だった、自分出来を除けば…と思います。
ちょーっと心配なのは、エストレアで参加していた女性(バイク歴1か月とのこと)に、20年乗ってます、と正直に言ってしまったこと。
彼女が、20年乗ってもこの程度にしかならないのか、などと将来を悲観したりすることがないよう、祈ってます。
私が人類希にみる才能の無い馬鹿野郎なんです。
というわけで、マスター オブ モンスターに報告が書ける位まで浮上するには、ちょっと時間がかかりそうです。

バイク歴20年ですか、長いですねぇ。
それだけ乗ってきて、五体満足でまだ楽しく乗り続けているのだから、立派ですよ。大会の技も大切ですが、一番大切な安全運転で20年の結果を出しているんだから、もっと堂々として下さいませ。
余談ですが、この話を読んで思いだし、数年前に申請したSDカードを見て確認しました。明後日の30日で、私は20年の無事故無検挙達成です。 {ピース}
つるばらさん大会おつかれさまでした。
ぼくもますこさんの意見に同意です。継続はチカラなり、で乗り続けられることはとても大きな力であり成果です。で、永く乗るには、バイクに乗せられるのではなく、バイクを乗りこなすほうが楽しいし、より安全、ということになるのですが、ドカの場合、物理的にレムニーは白線を踏まざるを得ない気がしますし、千鳥も同様に感じます。
今日、実は他の講習会でスタッフをやったのですが、そこに参加していたトリッカーの女性が、「この子(トリッカー)に乗って本当に良かったです。軽いし、これなら足が着くし、ぐらっと来ても踏ん張れるので、バランス課題やブレーキも『やってみよう!』」という気になるんです。」と嬉しそうに話してくれました。
たぶん、この女性はその調子で順調に上手くなっていくことでしょう。バイクを操る上で、そういうメンタル面でのスタビリティは大変重要だと僕は思います。
で、ぼくは何を思ったかというと、つるばらさんの場合、ドカとともに、ドカとは対照的なキャラの車輌などを使って練習する機会を増やすとプラスに働くのではないか…、ということです。たとえばオフ車のように切れ角も大きく、車重も軽いバイクを所有したり、HMSではあえて小排気量のVTRやホネを使ってみる、などの経験が、最終的には大型バイクであるドカに還ってくるように思います。
上にも書きましたが、レムニー、千鳥が曲がれないのは、つるばらさんに才能が無いのではなく、最小回転半径がやけに大きい車輌のせいなわけで、それはもう、才能とか腕がない、と混同するべきものではないのです。
ただ、その見極めができるようになるのは、まずは何らかの車輌で千鳥・レムニーができるようになった次のステップ、ということになるので、そういう課題走行がたやすく(物理的に容易に)クリア可能な車輌での練習もとりいれると、新しい視野が開けそうだ、と思う次第です。
「押してもだめなら引いてみな」で、すべて自分に才能が無いせい、とか思う必要はないと感じました。
(ぼくの居たスタート位置から、実はレムニーは良く見えていたんです。)
おはようございます。
もう立ち直りました?
閉会式で黒いオーラが噴出していて思わずのけぞってしまいました。(;^^)そろそろアルコールと共に消え去ってしまったことと思います。
「Monsterを思いのままに操り楽しむこと」=「安全運転大会でいい点とること」ではありませんよね。
安全運転大会はお祭りです。また来年「私21年バイク乗っているの」って笑顔で語ってくださいね。(^^)
{晴}<色:#000066>あたたかいお言葉の数々、ありがとうございます。
ますこさん
大会で、競技後のデモ走行?をされた指導員さんも、自慢は全国大会での戦績よりも無事故無違反の表彰、とおっしゃってました。
ますこさんもですね{グッド}
私は実は駐車違反とかやっちゃってるんです。{ごめんなさい}
これから気をつけて、20年後の表彰を目指します。
光Ginjiさん
実は練習用セカンドバイク、考えてたんです。
でも、発想が違ってて、モンスターを小さくしたようなのを探してました。
<リンク:http://www.kinet.or.jp/kitakoji/bbs_new/bbs.cgi>BBSリンク>にちょこっと書いたCBR150R、最近実物を初めて見たNSR75R等々…(タイホンダにスペインホンダ!)
でも、自分の素の実力を見極め、それを磨くことを考えたら、確かに「これでならきっとできる(ようになる)」バイクが良さそうですね。
HMSでは、標準・基準の車種だと思って、CB750ばかり乗ってきました。
VTR、そういえば多摩テックのスポライで乗って以来です。
近いうちに挑戦してみます。
FCさん
黒いオーラ!
きっとどす黒くて、焦げた臭いがしたことでしょう{爆弾}
たぶん来年も、懲りずに出場します。
でも、「大会名物」にだけはならないよう気をつけたいです。色>