災害報告を読む

仕事柄、労働災害の速報や完報を読む機会が多いです。
以前は、こわくて読むのが辛かったんですが、さすがに勤続十数年ともなると、かなり慣れてきました。
じゃあ最近では、状況をざっと読めば、ケガの程度まで予想できるかといえば、そんなことはありません。
ささいなことで、大怪我をしている場合もあるし、逆もまた然り、です。
だからこそ、事故や災害はこわいし、防止しなければならないんですね。
バイクに乗る時も同じ、ささいなミスが、どんな事故につながるか・・・。
仕事中にも、結局バイクのことを考えてしまう・・・サボってんのか、自分!?

次期ボーの計画

次の、というか、この夏のボーナス、出るんだったら、の話なんですが…
(今のわずかな隠し財産?は、カーボンパーツになってしまう予定なので)
新しい携帯電話に買い換えたいです。
べつにワンセグが欲しいわけではなくて、このブログの更新や、他の方のサイトを見たり書き込んだりするのに使いやすい端末にしたいと思っています。

ツーリングに行くにも、パソコン並みにインターネットが使いやすい携帯があれば、さぞかし便利だろうな~。
そろそろ夏の商戦向け?に新製品もいろいろ出てきているハズ。
ひとつ、まじめに探してみようかと思っております。

電車の車内広告

夕暮れ時には仕事を終えておうちで晩酌しよう、というメッセージのこもった、ウィスキーの広告を見かけました。
私には縁のない、というか想像できない状況です。
帰宅するのは、たいてい、とっぷり日が暮れてから。
大急ぎで家のことをやりながら、少しでも早く寝ないと明日辛くなる、なんて考えます。
さもなければ、明日の会議どうやってまとめよう?とか、検討書どうしよう?とか、翌日の段取りしながら心の中は不安だらけだったり。

夕暮れ時におうちでウィスキーを傾けながらゆっくり和む、なんてことができる人が、世の中にどれくらいいるんでしょう?
ほとんどいないから、憧れの情景として広告に使われたのでしょうか?

こういう広告より、「休日は早起きしてツーリングに行こう」的な車内広告が増えるとうれしいな。

二俣川のカタキをHMS中級で?

今日はHMS中級に参加しました。
クイックターン、かっこいいスラロームという参加者の希望に応える構成で、大変充実&楽しかったです。
特に、30本直線パイロンスラローム後オフセットスラロームという課題は、昨日の二俣川一班後半の課題と似ていて、自分がモンスターを扱う時とCB750を扱う時とで、どの程度違うか、ちょっとわかった気がしました。
・・・モンスターは確かにハンドルの切れ角がなくて扱いにくいけど、乗り手である私の方に努力の余地があるようです。
つまり、CB750だと、多少はマシだけど、大したレベルじゃありません。
ということは、私が腕をあげれば、もっともっとモンスターで何でもできるようになる、ハズ。
何だかとてもうれしくなりました。
まあ、たぶん道は延々長いのでしょうが。
でもいいさ!
そして、ありがとうHMS。
近々、また行きます♪

最初から雨の二俣川

今日は二俣川の講習会でしたが、めずらしく開始時点から雨でした。
わが家をちょっと早めの7時半ごろ出発した時は、少しぱらつきだした程度で、このまま降るのか、空の気が変わってやっぱり午後から降るのか、微妙だったのですが。
雨だと、実はいちばんイヤなのは、行き帰りの自動車専用道路です。
第3京浜、横浜新道、保土ヶ谷バイパス、速いし曲がって?るし、コワいんだぞ~!!
さて、雨の高速道路では、5月と言えど身体が冷えます。
最後の出口で、料金所の人が
「寒いでしょう。十分気をつけてね。」
と声をかけてくれたのがとってもうれしかったです。

講習会の様子は、「マスター オブ モンスターをめざして」にアップしました。
トップページから入れますので、興味のある方はご一読下さい。

今すぐ心に白黒つけて

はっきりものを言い過ぎてコトを荒立ててしまう人と、はっきりものを云えなくて事態を悪化させる人と、人類は2種類に分類できますが、私は概ね、後者です。
これ、たぶん運転者としては、かなりタチが悪い気がします。
進むのか止まるのか、車線変更するのかしないのか、周囲にきちんと伝わっていないかもしれません。
性格直すのは難しいから、せめて運転動作だけは意識的にはっきりさせなくちゃ。
・・・と反省しながら帰宅する、会社で何かあったらしいつるばらでした。

老犬は芸を覚えるか?

6月のHMSの申し込みをしました。
梅雨時、クローズドのコースで、免許教習車仕様のバイクでする…腕を磨くにはちょうどいいように思います。
ロングツーリングに出たら、雨だろうが雪だろうが、帰って来なければならない時ってあるはずだから、練習を積んでおくに越したことはないでしょう。

と偉そうなコト書いてますが、練習の重要性に目覚めた?のは、3年前に大型二輪免許を取ってからです。
それまでは、ずーっと、何の自覚もなく、タラタラと乗ってきました。
今更、上達なんてするのか、内心不安だったりします。

例えば、40過ぎて初めてバイクに乗った、という方なら、乗り始めての2,3年で、見違えるほど上手くなるだろうと思います。
でも、中免を取って20年近く、ただ単に乗ってきただけの私は…。
うーん、弱気になってはイケナイ!!

ところで、6月のHMSは、何と誕生日前夜の参加です。
思えば21歳の誕生日(頃)、初めて自分のバイクというものを手に入れたのでした。
懐かしのCBX250RS…。
ああ、せめて、あの時のあふれるほどのうれしさは、いつまでも忘れずにいたいものです。

しっぽと泥よけ

わがモンスターは、そこそこノーマル(微妙な表現)なので、黒い樹脂のパーツがいくつかあります。
この樹脂、劣化が早いというか、最近かなり白っぽくなってきました。
そこで、思い切ってカーボン製ものに換装することにして、ショップで見積もってもらいました。
取り替え可能なのは、しっぽと泥よけ、しっぽの下のナンバープレートがつく部分でした。
この3か所を換装すると、工賃込みで約87,000円。
高いのかそうでもないのか、よくわかりません。
でも、すでに生産が終わっているM800、換装するなら早い方がいいと思い、注文しました。
但し、作業は5/28以降で、とお願いして。
…5/27の安全運転大会で大ゴケして、バイクボロボロになる可能性が否定できないからです。
「まあ、もしもの時は、修理と換装とイッキにやっちゃってください。」
こんなヘンなオーダーに、ショップの方は苦笑い。
まあ、がんばって、大ゴケだけは避けようと思っています。

風恋

連休もとうとう終わりです。
締めはやっぱり、飲むしかないでしょう!とビールを買いに行ったのですが、お店で見かけた日本酒の、名前にやられました。
「風恋(ふうれん)」
愛媛のお酒で、180mlで400円近かったのですが、買ってしまいました。
何となく、バイクに合った名前だな、と思って。
風恋、という言葉に、ライダーはそれぞれ、思うことがあるような気がします。
ともあれ、連休中、思う様走れた方も、普段通りの生活だった方も、日本中の雰囲気が変わるこのGW…お疲れ様でした。

朝練は宮ヶ瀬から道志みちへ

連休最後となるお出かけは、R246を経由して宮ヶ瀬へ、道志みちを「道の駅」まで走って帰りは厚木から東名という、正統派朝練です。
早朝のR246は空いていて快適でした。
宮ヶ瀬では、たくさんのバイク、ライダー、バイク、ライダー…
夫はR80乗りの方と話が弾んで、写真まで撮らせていただいてました。
道志みちも道の駅もバイクだらけ…みんな考えることは同じか!(笑)
道志みちから見えた富士山は真っ白、まだまだ雪が残っているのですね。

今回の朝練、今までの講習会やスクールの成果がしっかり現れた、とはとても言えませんが、自分のライディングのマズイところ、危なっかしいところはよくわかるようになってきた、かな~。

さて、「道の駅どうし」で、ついきゅうりの浅漬け(賞味期限1日)を買ってしまい、昼食は海老名SAで、おにぎり買ってきゅうり食べ放題、というカッパも驚くメニューとなりました。
この日の昼頃、海老名SAのバイク駐輪エリアに座ってきゅうりをかじっていたアヤシイ二人連れを見かけた方、それは私たちです。