昨日のこぼれ話です。
何しろひどい雨だったので、Tシャツにプロテクターの上に雨合羽を着ていました(下は革パン、ブーツの上に雨合羽のズボン
)
そのカッコでスーパーシェルパを運転すると、左後方確認の際、ヘルメットのアゴがブレストガードでつっかえて大変動きにくかったです。
なぜか右はそうでもなかったのは、装着がズレていたのかもしれません。
ブレストガードとフルフェイスのヘルメット、防御は完璧!かと思いきや、安全確認にやや難あり、なのです。
私はヘルメットはフルフェイスオンリーです。
昔友人が、ジェッペルでコケて、アゴを縦ふたつにざっくり切ってしまい、
「つるちゃーん、女の子は絶対フルフェイスだよ~。」
と言った印象があまりに強烈だったので(友人はオトコですが)。
まあ、フルフェイスでも、事故のタイプ?によっては、逆に身体に衝撃が加わることもあるらしいのですが。
ともあれ、ブレストガードとフルフェイスのヘルメット、よほどきちんと着用しないと、逆に危なそうです。
勉強になりました。
