原付スクーターに乗る服装

原付スクーター、相変わらずの人気ですね。
今日も半袖シャツにGパン、サンダル姿の若い女性(というより女の子)が、半キャップのアゴひもも締めずに走っているのを見かけました。
雨あがりで、気分がハイになっていたのでしょうか?

それにしても、原付スクーターに相応しい服装って、どの程度なのでしょうか?
アゴひもを締めないのは論外として、真夏の半袖はいいのか?
サンダルは?

まあ、大型バイクやトラックなどと同じ道路を走るのですから、できれば普通二輪車レベルのプロテクタが入ったウェアを着用した方がいいのかもしれませんが、ちょっとそれも大変そう。
分厚いGパンにGジャン、ハイカットのスニーカー、グローブ、ジェッペルぐらいが妥当かな、と思うのですが、実際はどの程度が必要なのでしょう?
ちょっぴり気になります。

スーパーシェルパの講習会デビュー

今度の日曜日を考えていますが、お天気が今ひとつ心配ですね。
ここに行ってみようかな?なんて考えていますが、夫は雨だったらやめよう、と言っております。

そういえば、納車の日も、ずーっと雨の中を走ってました。
タイヤの皮むき、済んでないです、たぶん。
そんな状態で、講習会に参加するのは(私の腕では)、無謀かな?
往路復路の雨も心配だし…
でも、オフ車だから、雨も楽しめるはずだし

贅沢と言えば贅沢な悩みですが、結構真剣に悩んでます。
だって、ここで間違っちゃったら、雨女ならぬ雨バイクになっちゃいそうな気がするのです。
物事は、最初が肝心

魅惑の八丈島

「カワサキバイクマガジン」を買ってしまいました(ノリやすい性格)。
でも、スーパーシェルパの特集記事があるわけでもなく、特集は「男たちの美学」
まあ、それは置いといて、心惹かれたのは、八丈島ツーリングの記事でした。
レンタルバイクもあるらしい(50CC&125CC)のですが、自分のバイクと船で上陸する場合、排気量は250CC以下に限られるそうです。
…スーパーシェルパとNSRにぴったりです。
幸いなことに、船酔いはしないので、11時間船に揺られて八丈島に行ってみたい、と思ってしまいました。
さすがに「弾丸ツアー」はムリですが、金曜の夜に竹芝を出発して、土曜の夜に一泊、日曜の朝に島を出てその夜に竹芝帰着なら、週末旅も十分できそう、なんて。
但し、あまりに波が高い時は引き返すこともあるそうなので、島に着けなかったり、月曜に出勤できなかったりというアクシデントは覚悟した方がいいみたいです。

ああ、行ってみたいな、八丈島

ブレストガードとフルフェイス

昨日のこぼれ話です。
何しろひどい雨だったので、Tシャツにプロテクターの上に雨合羽を着ていました(下は革パン、ブーツの上に雨合羽のズボン
そのカッコでスーパーシェルパを運転すると、左後方確認の際、ヘルメットのアゴがブレストガードでつっかえて大変動きにくかったです。
なぜか右はそうでもなかったのは、装着がズレていたのかもしれません。

ブレストガードとフルフェイスのヘルメット、防御は完璧!かと思いきや、安全確認にやや難あり、なのです。
私はヘルメットはフルフェイスオンリーです。
昔友人が、ジェッペルでコケて、アゴを縦ふたつにざっくり切ってしまい、
「つるちゃーん、女の子は絶対フルフェイスだよ~。」
と言った印象があまりに強烈だったので(友人はオトコですが)。
まあ、フルフェイスでも、事故のタイプ?によっては、逆に身体に衝撃が加わることもあるらしいのですが。

ともあれ、ブレストガードとフルフェイスのヘルメット、よほどきちんと着用しないと、逆に危なそうです。
勉強になりました。

誕生日にはセカンドバイク

雨の中、納車となりました。
しかし、忙しい1日でした
 8:00 起床、洗濯、朝食
10:00 買い物
11:00 ドカティショップへ、カーボンパーツに換装
14:00 モンスターをバイクパーキングに引っ越し、穴のあいたシートを外す
16:00 カワサキ取扱のバイク店へ、スーパーシェルパ受け取り
17:00 再びドカティショップへ、シートは新品を買うことにして注文
19:00 帰宅
…お昼を食べるヒマがなかったです。

スーパーシェルパに初めて(!!)乗っての感想は、
「軽ーい、小さーい、可愛ーい、自転車みたい
でした。
足はモンスター以上に着かないのですが、全然気になりません。

ところで、小さいバイクって、走っていて、他の交通に結構邪険にされるのですね。
夫のクルマの後ろをついて走っていると、トラックが私を路肩に押しやろうとして何度も間合いを詰めてきました。
自分で行くならともかく、押し出されるのはイヤだったので、譲りませんでした(模範ならざるライダー)
もちろん帰りは、私が夫のクルマの前を走るようにしました(こっちが鉄則だったりするのかな)

それにしても、気がつかない間に、モンスターで鍛えられていたようです。
250CCのオフ車だけど、初めて乗るバイク、しかも大雨の中、こんなに冷静に、恐がりもせずに乗り出せるとは思いませんでした。

スーパーシェルパ、これからよろしくね!

HMS 中級

参加してきました。
今回は、加速・減速・旋回・加速・・・のつながりを考えて走る、という一貫したテーマがあり、一日の講習を通してそれを身につける、大変ロジカルな構成でした。
午前中は市街地のコースで、ブレーキと細かいターン、午後は8の字をみっちり、その後、オフセットスラロームとパイロンスラロームでまとめ、という順序です。
・・・恐ろしいことに、このロジカルレッスンにより、私は狙ったラインでパイロンを回れるようになってしまったのでした。
たぶん、次に走る時には、この感覚は薄れて、また一生懸命やらなきゃならないでしょうが、かなりうれしい、成功体験でした。
すごい効果です、ロジカルレッスン!
というか、私ができるのは、一日一テーマ、ってことかもしれませんが。

さよなら横浜

来月1日から、本社に異動することになりました。
本社は、都内です。
ってことは、7月からは、「都内在勤または在住の方」に限られている講習会にも参加できるのね!!
ビバ、本社であります。
職場は初めての所ですが、元上司がいるのであまり心配ないかな、と楽観視してます(←能天気)

でも…
咲き始めたばかりの岸壁沿いの白い夾竹桃や、赤潮の予感漂う磯臭い風、洗い晒した作業服姿の同僚達から離れていかなければならないのはちょっと寂しいです。
通勤電車の窓から、あの懐かしい、河川敷の自動車教習所を眺めることがなくなるのも残念かな~?
残りの約半月、自分の身の回りにフツーにいた人、見た景色を、じっくり心に焼き付けていきたいと思います。

しか~し、返す返すも(?)、ふっふっふ、これで私は「神奈川県在住、都内在勤」
あー、笑いが止まらん、という感じです。

グッドライダーミーティング神奈川

7月9日(日)開催、30日前から受け付け開始ですので、今夜12時からFAX申し込みできます(笑)。
パンフレットをダウンロードして、いざFAX!と思ったのですが、この講習会、そんな簡単に申し込めるものではありませんでした。
バイクショップ備え付けの申込書(ダウンロードできたのは、コレのpdf版でした)に必要事項を記入の上、バイクショップの判を押してもらって、バイクショップからFAXしてもらわなければならなかったのです。
しかも、申し込み可能なバイクショップは限られていて、私の行きつけのドカ屋さんからは、申し込みできない模様
しょうがないので、この日に近いHMS(なぜか予約バトルがほとんどなく、朝5時でも予約できました)を予約、ショックアブソーバを準備しました。
あとは今度の日曜、スーパーシェルパを購入するショップで申し込めるか否かにすべてはかかってます。
…夫の分は、どうしよう??

青春バイク ホンダNSR

という本を買ってしまいました(エイ文庫、ライダースクラブ編集部編、650円)。
ライダースクラブの記事を再編集したカラー文庫です。
レーサーレプリカが過激で華麗だった時代の、臭いがプンプン伝わってくる1冊と言う感じ。
自分の愛した(愛する)バイクが、こんな1冊にまとまってるとうれしいでしょうね~。
しかし、NSR、ホントにとんがった?バイクです。
夫、こんなバイクに乗ってどうにかなっちゃわないか、ちょっと心配です。

2台めはスーパーシェルパ

BBSではさらっと書いたのですが、セカンドバイクはカワサキのスーパーシェルパにしました。
既に発注済みです。
モンスターはバイクパーキングに入れることにして、その契約も済みました。

バイクの愛称は「ビートチェイサー」にしようと思ってます。
そして叫びます「一条さん!見て下さい、俺の変身!!」
…わかった方、どれくらいいるのでしょうか?
「仮面ライダークウガ」ですサムズアップ!

解説しますと、「クウガ」でオダギリジョーさん演じる主人公五代雄介が乗っていたバイクがビートチェイサーです。
実際に撮影に使われたのは、ガスガス社のバンベーラというバイクで、吹き替えは成田兄弟でした。
似てると思って、この名前にしたんですが、夫に言わせると「似てへん。」

なお、「一条さん」というのは、五代君を支える刑事・一条薫、演じたのは葛山信吾さん。
ビートチェイサーは、一条さんが五代君に渡した官給品だったりします。

さて、このセカンドバイクで、どこまで腕が磨けるでしょうか?
成田兄弟レベルは当然ムリですが。