夏といえば教習所

21年前、普通二輪免許(当時の中免)を取るために、教習所に通ったのは夏でした。
3年前、大型二輪免許(昔の限定怪女)を取るために、教習所に通ったのも夏でした。
ついでに?普通免許を取るのに(中略)夏でした。
なので、私にとっては、教習所といえば夏、夏といえば教習所なのです。

ただ、私は大変ノロマだったので、夏のうち(8月中)に教習を終えたことはありません。
教習所って、9月に入ったとたん、潮が引くみたいに人が減るんですよね。
一緒に入所した人も、中で知り合った人も、みーんないなくなって、一人取り残される寂しさ。
私は少々、混んでるくらいの教習所が好きでした。

夏休みの終わり

今日で夏休みが終わります。
夏休み中の総走行距離は、モンスターとスーパーシェルパ合わせて1330kmでした。

モンスターは、シートをアンコ抜きからノーマルに替えただけで、別のバイクみたいになりました。
シェルパは、まだまだ乗りこなせません。
不慣れな?バイクばかりの夏休みだったのですが、不思議と落ち着いて走れたような気がします。
問題は、その走りの内容だぁ。

ここで詳しくは書きませんが、ライン取りとか、ブレーキングとか、課題が明るみに出るのなんの!
お盆休みの宿題ってトコでしょうか?
・・・すみません、12日から、今度は4日間のお盆休みが待ってます。

赤城山自爆ツーリング

昨日、以前から憧れていた赤城山に行ってきました。
南側の麓から赤城道路を登って頂上で昼食、北側に下った後、同じ道を頂上まで戻り、こんどは東側の大胡赤城線(裏ルート)で下る、という道順でしたが、この下り線、私には難しすぎたようです。
左右ブラインドでRがきつい、勾配が急、道幅が狭い(乗用車同士はすれ違えない?)、等々、言い訳はいろいろできますが、ガードレールに接触してしまいました。
右カーブ→左カーブ(ともにブラインド)で、対向車が来るのではないかと怖くて、アウト側に寄り過ぎたのです。
左足がガードレールとバイクの間のクッションになり、転倒しなかったのでそのまま通過してしまいました。
上述の通り、バイクを停められるような場所ではなかったので、(心の中でガードレールに手を合わせながら)そのまま下山し、怪我の程度を調べました。
・・・すみません、自己チューで。
ブーツにはガードレールの塗料なのか、白い粉がべったりと付着していて、骨折はありませんでしたが、足の甲と親指の爪の下に青あざができていました。
つま先がチェンジペダルの下に入っていて、ペダルにぶつけて負傷したようです。
モンスターは、カーボンのマフラーとテルミのステッカーに擦り傷が付いていました。

赤城山の麓の杉の木の下で、一人で泣きました(夫は、クラクションで合図してもまったく気づかず、先に行ってしまいました)。
大型二輪免許を取ってから、後の一生安全運転すると誓ったのに、自分なりに練習もしてきたつもりなのに、安全運転ができない・・・。
ラインが膨らみすぎた!とわかったのに、リカバリーするだけの技量が無い・・・。
足の痛みよりも、ショックの方が大きくて、しばらくぼーっとしてしまいました。

とりあえず、帰宅することはできましたが、今は爪先が痛くて、バイクを支えることができないので(爪先つんつんの哀しさです)、乗ることができません。
しばらく、ツーリングも練習も謹慎、ということになりました。

20年バイクに乗ってきて、あの場面で接触を回避することもできないのか?
今、自分なりに練習しているから、この程度の怪我で済んだのか?
自分ではどちらとも判断しかねて、悶々としています。

・・・ガードレールは、少なくとも私の足よりは丈夫だと思うので、たぶん、器物破損はしていないでしょう。

都内在勤

今日は休養日ということにして、ツーリングには出かけず、スーパーシェルパを以前から憧れていた?丸洗いしてみました(モンスターは丸洗いをせず、ちまちま?と磨いています)。

午後少しお昼寝してから、そういえば、今は「都内在勤」だった♪と気が付き、早速都内の講習会をチェック!
二輪車交通安全教室、事前に電話で申し込み・・・
1ヶ月前では早いのかな?
1週間前では遅いのかな?
ちょっと検討がつきません。
いずれにしても、8月中は、「夏期オートバイ教室」のみのようなので、参加できそうなのは9月から。
来週にでも、「一般」の問い合わせをしてみようかと思います。

ちょっとドキドキ。

平日房総250旅

夏期休業5日目(私の夏休みとしては4日目)、癒しの道・房総を走ってきました。
今日もシェルパです。
今回のルートは、
アクアラインで木更津北インター→R409→県道81→県道178→県道177(北へ戻りました)→R465→R297→勝浦→R128→県道89→R127→君津インター
でした。
目的地同士の最短ルートを結ばない、というか、ちょっとぐるぐる回りしています。
房総は、神奈川県からだと、現地までの交通費が結構かかる(アクアラインを通るだけで片道\2,400-!)ので、一度上陸したら、なめるように?走り込みたくなるのです。

県道178は田舎の細い道(ダートではありません)で、シェルパでトコトコと走るには、大変気持ちのよい所でした。
NSR250Rに乗って行った夫は、県道89(比較的道幅広く、低速コーナーの多いワインディングが続く)がやっぱり楽しかったそうです。

それにしてもシェルパ、やっぱり私にとって難しいのはブレーキングです。
モンスターの強力すぎるブレーキに慣れきったカラダで使うには、アタマが必要、予測運転が不可欠です。
もっとたくさん走って、「急」が付かない操作をきっちりおさらいしなくては。

蛇足ですが、今日、周囲の交通を見ていて思いついた標語です。
「出すなスピード 出そうウィンカー」
・・・どこかで聞いたような気もしますが。

宮ヶ瀬走行距離消化ツーリング

宮ヶ瀬~道志みちを通って、道志川温泉でゆっくりしてきました。

シェルパの走行距離が900kmを超えたので、ちょうど1000kmを超える程度のところに出かけて、その後1000km点検に行こうと思ったのです。
これはやはり、宮ヶ瀬→道志の湯だ!と思って出かけてみたら、宮ヶ瀬の鳥居原園地の売店は定休、道志の湯も定休でした。
事前検討があまりに不足しています。
しょうがないので、というわけではありませんが、ビジターセンター近くの「びんずる」てお昼、その後道志川温泉「紅椿の湯」で休憩してきました。
温泉では、読み始めたばかりの「三国志」(吉川英治版)などめくって、けっこうまったりできました。

さて、帰り道、シェルパを購入したショップに、1000km点検の申し込みに行きました。
どのくらい時間かかりますか?ときいてみたら、「30分」とのことでしたので、その場でやってもらっちゃいました。
結果は、特に問題はないです、とのことでした。
国産車の1000km点検て、要はオイル&フィルターの交換だけなのか