先月、赤城山でガードレール接触をやってしまいましたが、その現場?を検証しに行ってきました。
今回は、夫にモンスターに乗ってもらい、私はスーパーシェルパで走ってみました。
問題の赤城山下り・大胡赤城線で、夫は「急加速、急減速の繰り返しだった」とのこと。
細かいワインディングが続くので、加速や減速のできる時間も間隔も短く、パイロンスラロームをやっているみたいだったそうです。
やっぱり、コーナーにパイロンが置いてあると思って走るのが正解!?
私の方は、シェルパでゆっくり下り、スピードを出さなければ(当然ですが)、安全に走れることを確認しました。
先月行ったのは平日だったので、行きかう車もなかったのですが、今日は日曜日だったため、観光の乗用車(ワゴン、ミニバン多し)がすれ違えずに苦労している場面に何度も遭遇しました。
この道は、ゆっくり山道を楽しむ、という走り方が良さそうです。

しっかりと検証できたようで、収穫ばっちりでしょうか。
路上の仮想パイロンはよく言われますね。
「細い山道をスイスイ走るのが楽しい」
そんなライダーも多いようで、私には羨ましい限り。
私はスピードも対向車も怖いので、トコトコ走ります。
SL230はそんな乗り方ができるので好きです。
(SS750はトコトコは苦手・・・)
<色:#000066>えちご屋さん
オフ車でトコトコ、がこの下り線のベストチョイスです(断言)
途中、苦労して下っていくアメリカンも見かけましたが、それはそれで大変そうでした。
うっそうとした緑の山道には、かっとぶオンロードより、軽やかなオフ車なのです{グッド}色>