久しぶりに、レインボー
埼玉(桶川)のHMS中級に参加してきました。
担当のインストラクターは、パイロン配置に一癖あることで、定評のあるという方と、レインボー和光から応援に来た方の2名でした。
コースはうわさにたがわぬ?パイロン配置。
午前中は、「身体を動かす」ことに主眼を置いた、細かい切り返しの多い「市街地」コース。
スピードが出ないと、単なる千鳥になってしまうので、ある程度頑張って走ります。
頑張りすぎた夫は、CB1300で転倒していました。
午後その1は、微妙にまっすぐ並んでいない直線パイロンとか、間隔がバラバラなオフセットを含むコース。
前車の動きに注意しないと危ないので、先を見通して走ります。
前車の急減速に付き合った夫は、停止し損ねて、立ちゴケしていました。
午後その2は、小転回や切り返し、旋回を含むバリアブルコース。
入ってすぐの小転回にてこずったのですが、
「前ブレーキを使うと、ハンドルが切れて小さく回れます。」
というイントラさんのアドバイスで、ずいぶんラクになりました。
夫は、ようやく調子が出たようで、転覆王の汚名挽回していました。
と、小学生の作文風に書いてみましたが、久々にCB750に乗り、意外に扱いやすいバイクだったことを実感しました。
何というか、割合、ボディアクション?しやすいのですね。
これはシェルパで頑張って練習してる成果なのでしょうか。
