砧 バイク・オートバイ教室でデッドボール


今日は、砧の交通安全教育センターで、警視庁交通部主催のバイク・オートバイ安全教室(一般)に参加しました。
都内在勤となって3ヶ月目にして、ようやく砧デビューです

初めてなので、初級に参加しましたが、初級といえど手ごたえのある内容でした。
ブレーキングでは、赤信号に反応してブレーキをかけるまでの空走距離および全体の停止距離を計ってもらえます。
因みに私はシェルパで走って、42km/hで空走距離6m、停止距離23m(つまり制動距離は17m)・・・ちょっとひどいかな。

課題は、なぜか一本橋が各種取り揃えられており、ノーマル一本橋、スネーク一本橋(「くの字」)、ブロックスネークと品数豊富です。
スネーク一本橋、私は進路を補正すべき所や、クラッチをつなぐ所で、アクセル開けちゃって破綻してるとの指摘を受けました。
先日のHMSバランスファーストで苦戦した砂利道にも挑戦しましたが今ひとつ。
着座より、立っちゃった方がいいですよ、と他の受講生さんにアドバイスをいただきました。

傾斜走行、つまりコーススラロームは、リーンウィズ及びリーンイン指定です。
切り返しが多くてきつかったのですが、頑張って一速で走りました。
失速しないので、練習に集中できてよかったような気がします。

でも、今回一番勉強になったのは、走行中に、隣のグラウンドから飛んできたソフトボールが左腕に当たってしまったこと。
あ、ボールだ!!
と思った瞬間に止まれないんですね。
指導の警察官は、うかつに止まると追突されます、とも言ってました。
でも、練習を積むことで、ちゃんと回避できるようになりますよ、と励ましていただきました。

砧、明日は高井戸署との合同の講習があるそうです。
予約不要ですので、よろしかったらぜひどうぞ、と言われましたが、明日は出勤、うーん、残念。

砧、また近いうちに参加したいです。
初級は人数制限しないらしいので。

HMS中級 曲がる!パイロン天国


久しぶりに、レインボー埼玉(桶川)のHMS中級に参加してきました。
担当のインストラクターは、パイロン配置に一癖あることで、定評のあるという方と、レインボー和光から応援に来た方の2名でした。

コースはうわさにたがわぬ?パイロン配置。
午前中は、「身体を動かす」ことに主眼を置いた、細かい切り返しの多い「市街地」コース。
スピードが出ないと、単なる千鳥になってしまうので、ある程度頑張って走ります。
頑張りすぎた夫は、CB1300で転倒していました。

午後その1は、微妙にまっすぐ並んでいない直線パイロンとか、間隔がバラバラなオフセットを含むコース。
前車の動きに注意しないと危ないので、先を見通して走ります。
前車の急減速に付き合った夫は、停止し損ねて、立ちゴケしていました。

午後その2は、小転回や切り返し、旋回を含むバリアブルコース。
入ってすぐの小転回にてこずったのですが、
「前ブレーキを使うと、ハンドルが切れて小さく回れます。」
というイントラさんのアドバイスで、ずいぶんラクになりました。
夫は、ようやく調子が出たようで、転覆王の汚名挽回していました。

と、小学生の作文風に書いてみましたが、久々にCB750に乗り、意外に扱いやすいバイクだったことを実感しました。
何というか、割合、ボディアクション?しやすいのですね。
これはシェルパで頑張って練習してる成果なのでしょうか。

3年経ったら


大型二輪の卒検に合格し、教習所を卒業して、今日でちょうど3年です。
私があの、河川敷の教習所に通い、泣いて笑って免許を取って、それまでとは全く違うバイクライフを始めてから、3年も経った、ってことですね。
少しは上手くなったのか、そうならいいのですが、走れば走るほど、自分の問題点が明るみに出るばかりです。
それでも、バイクは楽しい!と言い切れるのは、私の神経がぶっとい証拠か

ところで、卒業後3年経って、私の教習原簿は処分されると聞いています。
私があの場所で、後の人生をひっくり返す程の時間を過ごした証は、もう無くなるのですね。
ちょっとさびしい気もしますが、他の関係者一同みんな忘れても、私はいつまでも覚えているから、それでいい・・・。
輝いていた、大切なひと夏、消えてしまうことはないと思っています。

ダイエットつるばら


ふと気がつくと、ひと夏でビール太りしていました。
前年比プラス2キロ・・・。
というか、3年前の体重に戻ってしまいました。
3年前の夏、大型二輪の教習を受けて2キロ体重が減り、それを今までキープしてきたのに。

というわけで、ダイエットすることにしました。
今夜のメニューは
・白&緑のアスパラ、レタス、プチトマトとカッテージチーズのサラダ
・かぼちゃをふかしたもの
・油揚げに納豆を詰めて網焼きしたもの

加えて、夫が買って帰ってきたもの
・麒麟端麗グリーンラベル
・ポテチ

もちろん、怯むことなく完食しました。
ダイエットが功を奏するのか、それともスーパーシェルパがフルボトムするようになるのか、明日はどっちだ!?

朝の海岸通りで


今朝、通勤の途中で、とってもコワイものを見ました。
250ccスクーターの二人乗りなのですが、運転は若い男性、後ろは若い女性。
この組み合わせはよくありますが、今日怖かったのは、女性が両手で大きな枕を抱えていたこと。
つまり、彼女は、ニーグリップだけで、リアシートに乗っていたのです。
運転する男性は、枕を背もたれにしてご機嫌でした。
そして、この二人の装備は、申し合わせたように、半袖、半キャップ・・・。
危ない!アブナすぎる!!
特に彼女、そんな、いつ振り落とされてもおかしくない状態で、一転び→ズル剥け必至の半キャップは、まずいです。

たぶん、彼らは、自分たちが事故に遭うとも事故を起こすとも思っていないのでしょう。
そして、事故の可能性を考えたら、半キャップが保護具としてはほとんど役に立たないことも知らないのでしょう。
誰も教えてあげないのでしょうか?

以前は、バイクをショップで購入すると、用品サービスか値引きか、という特典?があり、値引きよりワリのいい用品サービスで、きちんとしたヘルメットを入手する人が多かったように思います。
私も、VTスパーダを購入した時、アライの赤いフルフェイスをもらいました。
こんな形で、ショップから、正しい装備品を教えてもらっていたんですね。

今は、値引き競争が激しくて、用品サービスなんてないのかな?
というか、中古の流通の方が多いのか?
でも、ショップの方は、せめて、半キャップはやめた方がいい、ぐらいのアドバイスをしてあげて欲しいです。

今朝見た彼女が、ケガなんかしないうちに、素敵で頼れるヘルメットにめぐりあえますように。

HMSバランスファースト 酔っ払いの報告


ふふふ、今日は収穫のあるバラ1でした。
スネーク一本橋、二つ目のカドまで曲がれるようになったんだもーん!!
・・・レベル、低すぎ!?
今日はCB400SFという、日本が世界に誇る名車を選んだから、というのも成功の原因でしょう。。
今までは、CB750やHoenrt250で挑戦していました。

それにしても・・・
HMSは切ないですね。
どんなに思い入れても、予約が取れるとは限らない。
今日できなかったことを、おさらいできるチャンスはいつ来るかわからない。

私は、桶川に設置された一本橋群・・・普通の一本橋、細身の一本橋、スネーク一本橋、かまぼこ一本橋、V字溝、W字溝が大好きです。
というか、できるようになりたいと思ってます。
でも、正確な線表はまったく引けない・・・
どうなるんでしょうね、私のバイクライフ。

二俣川の講習会

今日はシェルパで二班に参加しました。
前半は課題で、目標制動→坂道発進→一本橋→直線パイロンスラローム→急制動→千鳥→直線パイロンスラローム。
後半はコーススラロームで、直パイ→オフセットスラロームでした。
シェルパは低速に強そうですが、一本橋は脱輪、千鳥は足付きと、私の場合はミスばかり。
車体が軽いため、下半身でコントロールすべきところを、ハンドルこじってしまうようです。
これはマスターオブモンスターで考察しなければ。

なお、今回一番印象に残ったのは、近く白バイ隊を離れるというおまわりさんの言葉でした。
15年白バイ隊員を務めてきて、それでもバイクって怖いものだと思う、と。

私もそういう認識を常に忘れずにいたいと思いました。

9月は特訓モードで


9月は、練習します(きっぱり)。
また体調崩したり、急な仕事で予定が変わるかもしれませんが、
講習会:予約済み2件、抽選待ち1件
HMS:予約済み2件、キャンセル待ち1件
・・・ホントに全部こなせるんでしょうか?

ただ、今はとにかくがむしゃらに練習したい、という気持ちばかりで、達成すべき目標とか、ロングスパンの課題とか、まだ全然考えていないのです。
こんな状態で練習しても、もしかしたら、身につかないかもしれません。
ちょっと気がかりです。

ともあれ、明日は9月最初の講習会参加です。
まずは、目の前の課題をひとつずつ確実にこなしていくこと、そんなところから始めてみようかと思っています。

オーバーホールの目安

雑誌のバックナンバーをあたってみたら、ありました、ドカマガ2003年11月号!
「特集 モンスターをもっともっと楽しむ!!」
この記事によると、
「燃焼室内の圧縮が漏れ始めたら、エンジンのOHが必要だ。その原因の多くは、バルブシートの磨耗による場合が多い。」
・・・?
よくわかりませんが、シリンダーヘッドからメカノイズがしたり、オイルの減りが早かったりしたら、その兆候らしいです。
「かちかち山」はメカノイズでしょうか

で、どうすればいいかって言うと、ショップで圧縮圧力を測定してもらい、シリンダー内の圧縮圧力の数値が低かったら(基準より、という意味でしょうね)、OHする時期なのだそうです。
・・・バルブシートの磨耗とメカノイズと圧縮圧力の関係がわからないので、結局わからない・・・。

お前、ホントに理系か!?と言われそうですが、
造船 造船 頭が悪いのね そうよ○○も悪いのよ
って歌もありますし(○○には好きな学科名を入れましょう)。
どーでもいいことですが、この歌の2番は
造船 造船 不況が長いのね そうよ ××も長いのよ
です(××には好きな業種名を入れましょう)。

脱線しまくってしまいました。
反省して、引き続き調査を行います。

アクセルかちかち山


モンスター、プチ不調が出ています。
アクセルを開けた時、4000回転以下だと、時折、アクセルグリップに、「かちっ」という手ごたえがあるのです。
ここはかちかち山だから、ではなくて、これは、「吹き戻し」という現象が原因だそうです。
混合気のうち、なぜかガスがバルブから逆流し、インジェクション のバタフライ弁に当たっているらしいのです。
バタ弁はワイヤーでアクセルグリップとつながっているので、ワイヤーを通して、カチカチいう感触が伝わってくるというわけです。
・・・ホントかな~?

さて、このかちかち山、先日のインジェクション調整では解消しませんでした。
そうなると、対応は2種類考えられるそうです。

その1 エンジンのオーバーホール
先日も書きましたが、20,000kmくらいでオーバーホールが必要な場合もあるそうです。
でも、その費用は10万円!!!!
オーバーホールったって、バルブ開閉タイミング調整やろ?2気筒でなんでそんなに高いんや?9Rは4気筒だけど、燃調、同調、バルブ調整合わせて2万だったぞ~
とビーマーのおっちゃんは吠えます。

その2 マフラーをノーマルに戻す
マフラーをノーマルに戻すと、一酸化炭素濃度などの排気ガスの成分を正規の範囲に調整できるので
なので、直る可能性があるそうです。
そういえば、今のマフラーは、モンスター400の頃から4年以上使っています。
市販品マフラーに対する規制も厳しくなるようだし、もしかしたら戻し時なのでしょうか?

もう少し勉強してから、今後の対策を決めようと思いますが、モンスター、難しい年頃になってきたのでしょうか?