夫(NSR250R)、つるばら(スーパーシェルパ)の250コンビで、
初級(青ゼッケン)に参加してきました。
午前:急制動、信号制動、法規走行と旗振り制動
午後:課題(パイロンスラローム、8の字、一本橋、スネーク一本橋、ブロックスネーク、波状路、千鳥、小転回)、傾斜走行(コーススラローム)
前回のバイク・オートバイ教室(9/17)、レディス(9/23)と基本的には同じ構成です。
今回の目玉は、「法規走行と旗振り制動」でしょうね、やっぱり。
法規走行は、交差点の右折、停止車両の側方通過、坂道の上り下りなどを含んでいました。
停止車両の側方通過では、止まっているワゴン車の脇を通ろうとしたら、運転席にいるおまわりさんがばんっ!とドアを開けてニヤリ。
ちゃんと1m空けて通っていましたが、ちょっとどっきりしました(おまわりさんがすごいイケメンだった、というわけではありません)。
こういう引っ掛け問題?のある法規走行の練習って好きです。
とっさの判断力を(というか、危険予測なんだけど)磨く練習がもっとしたいと思いました。
なお、旗振り制動というのは、走行中に、前方の指導員さんが赤旗をあげたら直ちに停止する、というものです。
傾斜走行では、松・竹・梅?の速い順に、初級の中で3組に分かれて走ります。
初め、「竹」組の先頭を走っていたのですが、先導の指導員さんに
「上の組に行けば?2番目の人と差がありすぎるから。」
冷ややかに追い出され、結局「松」組の後ろから2番目を走りました。
更に、走行中、指導員から
「バイク寝かしすぎです。今日は雨だから、転ぶよ。そんなに傾けないで。」
と言われてしまいました(信じられないことに)。
でも、傾けないで速く走る方法がわからず、かなりスピードダウン・・・。
ここで求められている走り方について、考察する必要がありますね。
最後になってしまいましたが、タイトルの意味について。
これで砧の「バイク・オートバイ教室(一般)」に参加するのは2回目ですが、2回とも、午後は雨
が降ってしまいました。
次回10/15は、先約があって参加できないのですが、気持ちよく秋晴れになりそうな気がします。

こんばんは。つるばらさんがコースのどこのポイントでどの程度傾けていたのかは分かりませんが、普通の傾け方のリーンウィズで走れていないのであれば、それはライン取りに問題があるのだと思います。
晴天の日でも、過度な(不要な)傾け方は転倒のリスクを増やすだけですから、得策ではありません。先ずは、傾けずともついていけるペースの班&順番で走ることをお勧めします。
上級班にもハイグリップタイヤに頼って過度に傾けてる人もいますが、タイヤの性能のみに頼っているのは危険ですし、腕も上がりません。{晴}の日のみ速くて雨天{雨}はカラッキシダメというのは悲しすぎるし・・・。
本当に速い人は、あまり傾けずとも、スーッと滑らかに走っている感じです。体やバイクに無駄な動きがないのです。ライン取り、ブレーキングポイント、アクセルワーク等々が総合的に調和されて安定した速い走りを生んでいるのだと思います。私の永遠の課題でもあります。
傾け方だけに頼っているといずれ破綻し{爆弾}、上達も望めないと思いますので、先ずは普通のリーンウィズで走れる適切な班&順番で走り、研究されるのがよいのではないでしょうか?前の人に必死でついていくだけのスラロームでは楽しくないですし。
当たり前すぎるコメントで、すみません。
こんばんは。遅くなりましたが、つるばらさん、お疲れ様でした。
さて、バイクの傾きの件ですが、参加されたオートバイ教室がどのようなものか私にはわかりませんので、あくまで想像になりますが、教習等のクローズドコースなら、白バイ隊員や教習指導員は極低速課題じゃなければ基本リーンインですから、リーンウィズで走っていても『もっと身体を中に入れて』と指導します。
ただ、今回は『傾け過ぎと指摘された』という事ですので、恐らくリーンアウトで走行されていたのでは?もちろん今回はシェルパという事で、オフ車だとオン車とは異なった動きにしたりしますが、教習等で使用するコースや速度だと、まずは基本としてオフ車でもオン車と同じように指導することが多いですね。
ご存知だとは思いますが、リーンアウトの場合、タイヤの横の部分を使うので体勢としては非常に不安定です。タイヤの限界超えたらそれこそ一気に転倒する可能性が大です。これに対しリーンインの場合は、タイヤの一番グリップする部分を使用しているので安定しています(それぞれ他に長所・短所ありますが)。一般的かどうかわかりませんが、『極低速時以外のリーンアウトはマシン・タイヤの性能で、荷重移動を使ったリーンインは乗り手の性能』って言いますしね。
今度の土日で白バイの大会を見られるのでしたら、ぜひ確認して下さい。だいたい車体より身体が内側に傾いていますから。速さは別として荷重のかけ方なんかは安全にバイクを乗りこなす為の参考になると思います。
ちなみに指導方法等は各都道府県はおろか、教習所や県警によって異なるところもありますし、あくまで想像でお話してしまいましたので、見当外れでしたらすみません…
<色:#000066>チャングムさん
適切なご指摘、ありがとうございます。
こういう時に、20年間自己流で走ってきた事の怖さ、失った時間の重さを痛感します{ごめんなさい}
20年間上達しない理由もわかってしまう気がします。
自分のライン取りに問題があることは、赤城でのガードレール接触の頃からとても気になっていました。
実は今回の砧では、傾斜走行の直前に立ちゴケしてブレーキレバーを折ってしまい、頭に血が上って更に不安定になって(というよりキレて?)いたように思います。
技術とともに、冷静さとか自制心が必要ですね・・・。色>
<色:#000066>どろっぴぃさん
書き込み、タッチの差でしたね{りんごちゃん}
ご指摘の通り、私はリーンアウト気味のクセがあります。
HMSでもいつも注意される点です。
これも20年かかって身につけてしまった悪癖です。
「とりあえず、曲がれる」(HMSのイントラさん談)という・・・。
砧でも、リーンインもしくはリーンウィズで、というのは初めに指示されます。
そのため、気をつけて走っているつもりだったのですが、気をつけていてもアウトになってしまうんですね。
これからはもっと意識的に、リーンインに近いフォームを練習したいと思います。色>
どうやら余計な指摘をしてしまったようですみませんm(_ _)m
しかも申し訳ないと謝りつつ図々しくもう一言{げっ}
もし、無意識のうちにリーンアウトになるのでしたら、近所を走り回って交差点の右左折時やちょっとしたカーブにもリーンインを意識するといいですよ。ツーリングなんかだとどうしても景色や周りの人のペースなんかの他事に気をとられがちです。その点近所なら一人で行けるし景色とか気にならないんで集中できますよ♪
あとは自宅等の壁とかを使って壁当てで荷重移動の練習もお勧めですね♪
走行ラインなんかも気になるとは思いますが、走行ラインと荷重移動を同時に意識するのは難しいです。まずは荷重移動でマシンコントロールを無意識にできるようにして、そのうえでラインを気にされては?焦らず一つずつクリアしていくほうが結局は早道になると思いますよ♪
ということで、いらんこと言いのどろっぴぃでした。すみません、反省してしばらく大人しくしています…
<色:#000066>どろっぴぃさん
今夜もタッチの差です。
夜間活動の時間帯が同じなんでしょうか(笑)
余計な指摘だなんて、とんでもないです。
びしびし書き込んでください。
「走行ラインと荷重移動を同時に意識するのは難しい」
どっちも考えない、のはカンタンなのに{ごめんなさい}
シェルパはマシンコントロールの練習にはうってつけの1台と思ってます。
腕立て伏せの難行にもめげず(砧でやらされるのです)、泥にまみれて明日を目指します!
色>
こんばんは~ありがとうございます。
そうですね。どうも活動時間同じみたいです(笑)
以前システムエンジニアやってた頃は徹夜だらけだったんですけど、今は22時には帰れますからね{ルンルン}
バイク、めいっぱい楽しみながら気長にがんばって下さい{グッド}
<色:#000066>夕べは酔っていたので、書き込みは拝見するだけでレスしませんでした。
私の場合、夕食の片付けが終わると22時くらいなんです。
たくさんの励ましをいただいて、目いっぱい楽しんでます。
これからもよろしくお願いします。色>