覆面パトカーの不思議

先日、夫の運転するクルマでR1を走っている時に、脇道で身構えている覆面パトカーを見ました。
なぜ覆面とわかったかというと、乗っている方がふたりとも、機動隊服を着ていたからです。
「あんなにあからさまに青い服着てて、覆面になるのかなぁ?まるわかりじゃない。」
不審がる私に、夫はニヤニヤ。
案の定?、その覆面パトカーが発車して5分と経たないうちに、1台捕まってました。
「こんなところでスピード出すヤツはアホや。」
夫がしたり顔で言います。
・・・じゃあ、どこで出すんでしょう・・・。
それはさておき、よく考えてみると、付近を走るクルマの、中の人の服装まで気がつくわけがないですね。
特に、後ろから追いつかれるような状況なら。

でも、個人的には、せっかく覆面なんだから、すっごいおしゃれな服装とか、被り物とかして、乗っててくれるとうれしいです(不謹慎)。

“覆面パトカーの不思議” への2件の返信

  1. こんにちわ。
    今年の夏、北陸道で覆面にロックオンされました。
    少し考え事をしながら追い越し車線を走っていたのですが、
    不審なクラウンアスリートの横に並んだ時、嫌な予感がして
    横目で車内を伺うと、交機の制服を着た二人組みが乗っていました。
    覆面の前は大型トラック、後ろもクルマがいた為仕方なく覆面を抜いてしまいました。
    自分が覆面を抜いた直後、「獲物発見!」といわんばかりに
    追尾態勢に入ってきました。
    コレはまずいと思った自分は、大幅なスピード違反にならない程度の速度で大型トラックを追い越し、即座に走行車線に戻って難を逃れました。
    交通違反を推奨しているわけではありませんが、覆面等を発見する注意力が結果的に事故予防につながるのではないかと自分は考えています。

  2. <色:#000066>タカギブーさん、こんばんは!
    危ない?ところでしたね。
    でも、やっぱりよく注意していると、わかりますよね、あの青い服・・・。
    注意力を鍛えるのに、覆面パトカー探しは以外にGood!?

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