The other side of 飲酒運転


申し訳ありませんが、つるばら、飲酒後です
少し胸ふさがる思いがあり、冷蔵庫に秘蔵していた生貯蔵酒をいただきました。
酔っ払いだから、というわけではありませんが、飲酒運転について、気になってることを書いてみます。

今朝の日経新聞に「飲酒運転『業務外でも懲戒解雇』」という記事がありました(21面)。
普通に読めば、企業のコンプライアンス(法令順守)意識の高まりだ!とか、イイ話に見えるんですが、ちょっと(かなり)ひっかかるコトがありました。
それは、砧のバイク・オートバイ教室で見た、座学のビデオ。
飲酒運転による事故の悲惨さを訴える内容だったのですが、飲酒運転をしてしまったドライバーって、どんな境遇だったのでしょう?

大型トラックの運転手が、仕事の前にお酒を飲む・・・許されることではないです。
でも、お酒を飲まなければやっていられないほど、会社がその人を酷く扱っていた、ということはないのでしょうか?
プロドライバーのプライドとして、晴れ舞台とも言える運転を前に、うかつに飲酒なんかするものでしょうか?
会社側の管理、というか、従業員に対する気配りに、欠けるところはなかったのでしょうか?

そう考えると、上述の日経の記事は、企業の責任逃れのように見えてしまったりして。

酔っ払いの戯言でした。

HMS浜名湖、貸切にて初見参


桶川のHMSで知り合っ方々のご好意で、参加してきました。

レインボー浜名湖は、見渡す限りの広いコース。
初級から上級までいずれたがわぬ猛者ぞろいの中、「何があってもリーンウィズ」というマイテーマを設定しての挑戦です。

午前中は初中級と中上級に分かれての練習なので、当然初中級に入ります。
課題は直線パイロンスラローム、オフセットパイロンスラローム、ブレーキングなど。
上半身がしっかりしていないために、安定した状態で連続して曲がることができない現状をイヤと言うほど自覚させられました。

午後は全員入り乱れてのスラローム練習からスタートです。
「難しい方」と「易しい方」、どっちのコースから走っても良いです、とのことだったので、喜び勇んで難しい方に飛び込みましたが、渋滞の先頭になってしまったこと、通過するのが精一杯でちっとも練習にならないこと、等の理由で泣く泣く撤退しました。
目撃証言によると、「ハンドルは切れてるけど、バンク角が足りない、スピード出てない」そうで、これは今後の課題となりそうです。

仕上げのコーススラロームでは、インストラクターさんに頼んで、後ろについて走っていただきました。
「右はほぼリーンウィズになっていますが、左がまだちょっと。もう少し腕が伸ばせる位置に着座して。前のめりでハンドルにしがみつかないようにしましょう。」
リーンウィズにおける腕と着座位置について、こんなアドバイスをされたのは初めてだったので、とっても感心しました。
このイントラさんにお願いしたのは、単に顔が好みだったからなのですが、結果的に正しい選択だったようです。

仕上げかと思ったら、最後に「外周110本パイロンスラローム」という、浜名湖名物のうなぎみたいな長いコースがありました。
この長さを、リズムを崩さずにスラロームし続けるのは、かなり根性が要ります。
でも、この根性がないと、また赤城の下りのような峠で途中破綻しそうな気がして、力の限り走りました。

そんなこんなで、遠くまで行った甲斐のある、楽しく充実した練習になりました。
今後の課題としては、スピードを上げても、基本を崩さずに曲がれるようになること、でしょうか・・・。

物欲の秋


トラブーツが欲しいです
折りしも、近所のバイク用品店が月末に決算セールをやる模様。
ダイレクトメールには
「ガエルネ SG-1オフロードブーツ61%オフ!」
等々、刺激的な文字が並びます(因みに61%オフだと¥19,800-)

今履いているブーツは、ドゥカティのもので、当然オンロード用です。
シェルパに乗る時も、これを履いていたのですが、オフ車の形状に合わなかったのか、ヒートアップしすぎたのか、車体に接する側だけ、フチの部分がぼろぼろになってしまいました。

ホントはドカのがまた欲しいけど、こんな風にシェルパに負けて?しまうのなら、トラブーツがいいかな、なんて思ってます。

でも、オフ用って、つま先が上がってるのかな?
そうだったら、まるっきり足が地面に着かなくなってしまうかも。

峠を責める


峠~
何年この仕事やってんだよ。
お前できるっていったじゃねえかよ。
なんで不具合出てるんだよ。
何とかしろよ。
お前らが作ったヤツ、おかしいんじゃねえの?

こんな話ばかり耳に入ってくるウィークデイ。
週末が待ち遠しいです。

出張先で見つけたの


「すわって飲める立ち飲み 中腰」
以前発見した、「居酒屋一本橋」に継ぐヒット?です

砧のバイク・オートバイ教室で、波状路やブロックスネークの通過方法の説明の際、
「立ち姿勢、というより中腰と考えてください。」
と言われました。
一本橋に中腰、飲みに入ってみたいですね。

でも、中腰だったら、座って飲めてないんじゃない?

不調が不安な吹き戻し


氷川きよしさんの演歌風のタイトルにしてみましたが、キマりませんね

白バイ大会見学ツーリングでモンスターに乗って、はっきりわかったこと・・・。
「吹き戻し」が起きることで、アクセルの反応が、自分で思っているよりも一瞬遅くなるのです。
これって、安全運転をする上で、どう考えても問題ですよね・・・。

もう、一気にマフラーをノーマルに戻し、来年の安全運転大会出場仕様にまとめちゃえ!
という気もしないではないのですが、とりあえずはインジェクション再調整でしょうか。

別件ですが、マスター オブ モンスターを更新しました。
正調白バイ大会見学ツーレポと、今や毎年恒例となったanother versionです。
ホントはトップページから入って、アクセスカウンターを回してもらえるとうれしいのですが、直接見ていただいてももちろんOKです。

夢の後で


今日は出勤でしたが、はっきり言って「怠け者の節句働き」にもなってなかったような・・・。
ゆうべはハイになっちゃって、よく眠れなかったし、起きてから思い出すのは、白バイ大会のことばかり。
今となっては、一日目の午後のトライアルを見逃したことが悔やまれます。

第38回白バイ安全運転競技会(二日目)


二日目は、ツーリングで行ってきました。
メンバーはYOUさん(ZRX400)、ビーマーのおっちゃん(NSR250R)、つるばら(Monster800 S i.e.)の3名です。
今回は見学が目的なので、バイクはひたすら高速を走った、という感じでしたが。

二日目は不地整地(モトクロス)、傾斜走行(コーススラローム)の2種目でしたが、盛り上がったのは傾斜走行でした。
白バイのコーススラロームって、3本のパイロンで囲んだ三角形の中を必ず通らなければならないなど、ライン取りが厳しく制限されている部分があるのです。
接触したら、審判の赤旗がばっっ!と上がります。

3人とも、コーススラロームに目がない?ので、見学は真剣そのもの。
「あの人は目線を送る時の首の振り方が独特ですね。」
「あ、やっぱりフロントフォーク沈めてる。それで小さくターンするのか。」
「あの目つきの鋭さ、見習ってみたらどうや?」
「でもあの人、歯剥いて走ってるけど・・・。」

そんな見学ぶりでしたが、意外だったのは、男性の上位と女性の上位では、コーススラロームのタイムの差が小さいこと。
男性のトップ2分08秒に対して、女性のトップ2分11秒だったと思います。
こういうのは、とっても励みになります(もちろん競技なので、減点とかはあるのですが)。

さて、今回つるばら的に大ウケだったのは、傾斜走行のコース確認を先導していた中研の教官さん。
この方、どの選手よりもぶっちぎりで速かったのです。
後続の選手がついて来れなくて、途中待っているなどという場面もありました
こういう大会は、集まって見学して、いろいろおしゃべりするのが楽しいです。
来年は大洗一泊キャンプ付き見学ツアーを目論んでます。

そして、月曜は祝日だけど出勤・・・。
ひたちなかの青い空を思い出すとちょっぴり切ないけれど、頑張ります。

(←ぶっちぎりで速かった方)

第38回白バイ安全運転競技会(一日目)

初日の最初から見学にいってきました。
が、悪天候のためか、音楽演奏や分隊行進はなし、粛々とバランス競技が始まりました。
パイロンスラローム、8の字、小道路転回、パイロンスラローム、ナローコース(ちっちゃい千鳥&ブロックスネーク)です。
このブログで厳しくご指導いただいたとおり、白バイ隊員さんのリーンウィズとリーンインをしっかり観察してきました、双眼鏡まで使って。
当然中には、「すごーく上手い人」がいるので、そのフォームをストーカーのごとくねめまわしてみました。
無駄な力が入っていない!VFR800Pが軽そうに見える!見ていて苦しくない!
うーん、私ごときが見てもわかる、ってトコがすごいのかも。
殊更リーンイン!な方はいませんでした。
やっぱりそうなんですね・・・。

午後のトライアルは、見ないで帰ってきました。
帰宅後、折ってしまったシェルパのブレーキレバーを交換し、バイクパーキングに行ってモンスターと入れ替え。
明日は早朝、モンスターで出発です。
さすがに今日の睡眠3時間半はきつかった・・・。
あとはメットのシールドを洗ったら寝ます

今回の見学は、あとでちゃんと整理して書く予定です。
そのための「謎のメモ」は以下の通り
1年前の写真、ターコイズ、倉庫番

さあ、明日が楽しみです。
おやすみなさい。

10月の雨の朝

優しさにあふれたメールに、返事を書きました。
優しいメールに返事を書くと、優しい気持ちになれますね。

優しい人との出会いは雨の中でした。
ヘルメットから滴をしたたらせながら、黙々と路面に溜まった雨水を側溝に落としているその人を見て、とても好きになりました。

雨は時に冷たく、つらいけれど、素敵な思い出を隠しています。