午後その1はバリアブルコースで、細かいターンの続く、これまたコーススラローム。
今回は、上級で使ったコースを少し直したものということで、いつもとは芸風?が違う感じでした。
その芸をこなすのに必要なのは、なんと午前中に練習した「パイロンの傍で停止」の時のブレーキング術だったのです。
「最近の中級はストーリーがあるんだよな。」
休憩中に覗きにきた上級クラスの常連さんのお言葉に、一同うなずきました。
「パイロン配置の細かさで定評のあるイントラさん」はストーリーテラーだったのです。
なので、以下は「清張イントラ」と書かせていただきます(核爆)。
なお、私が直接聞いたのではありませんが、先月の大転倒でお世話になったイントラさんが
「このコースは走れば走るほど上達するのです。」
とおっしゃっていたそうです。
午後その2は長いコースを使ってのコーススラロームです。
ちょっと速度の上がるオフセットスラロームで、ここでも例のブレーキング術を駆使します。
驚いたことに、午前中苦労したブレーキング術が、いつのまにか(ちょっとは)使えるようになっていました。
やはり清張先生、いくつかの伏線を経て意外な結末にたどり着く名作を・・・!
この日学んだことは、黒革の手帖ならぬネコ柄の手帳(プライベート用の手帳は毎年ダヤン)にしっかり書き留めておきました。
ところで・・・。
先月の大転倒でお世話になったイントラさん、そのことを覚えていてくれたのか、
「大丈夫、レベルは上がってきていますよ。」
とそっと励ましてくれました。
うれしかったです。

<色:#000066>ヤプログの!投稿画面がヘンで、携帯から無理やり投稿したら、表示がヘンになってしまいました。
PCの修正画面が復旧できたら、細かい修正をしますので、しばらくご勘弁くださいませ{ごめんなさい}色>