砧 レディース バイク・オートバイ教室(2回目)


スーパーシェルパで参加してきました。
今回の中・上級(赤ゼッケン)は、参加者8名、指導員5名の、ほぼマンツーマン状態です。
まずは最近マイテーマのひとつとなっているブレーキング。
どうしても、未だに、Fブレーキが弱いと言われます
思うに、こういう練習の場で、本当のフルブレーキングを練習(経験)してこなかったから、HMSでフロントブレーキをロックして、転倒してしまったのでしょうね。
「ギリギリのフルブレーキ」が練習できる自分に、早くなりたいと思いました。
なお、今回の反応ブレーキは「時速42km、反応距離8m、停止距離19m」でした。
距離が短くなってきたからといって、ブレーキングが上達したことにはならないのでしょうが、シェルパのブレーキになれてきたのかな?という気もします。

課題は、指導員さんから「今回は千鳥を中心に」という指示がありました。
シェルパでの千鳥は、ただ通るだけなら、何も問題は無いのですが、「ハンドルフルロックから切り返し・直進」をできるだけ明確に?やろうとするとやはり難しいのです。
通れればいいってモンじゃない、完璧な千鳥を目指すのだ!などと大それた野望が芽生えつつあったりして。
でも、左のフルロックができていない、腕に力入りすぎ、等々の指摘をいただいてしまいました。
苦手なスネーク一本橋は、橋に乗り始める時に斜めに覗き込んでいるのでまっすぐ進入できないこと、頭が動いていること、傾いたらハンドルを切るよりステップに荷重をかけてもどさなければならないこと、など課題は盛りだくさん。
というより、一本橋の基礎ができてない・・・?

コーススラロームは、8台中最も非力な250ccオフ車なので、何としてでも最後尾(一番遅い人の定位置)を走りたかったのですが、引っ張り出されるようにして、後ろから3番目で走行。
とにかくリーンウィズを守ることをマイテーマにしたのですが、うまい具合に?、リーンアウト、リーンイン、リーンウィズでそれぞれ2周走るよう指示があり、やや大袈裟にそれぞれのフォームを試すことができました。
そのおかげで、逆にリーンウィズがどういうものか、割とはっきり体感できた気がします。
それにしても、思いっきり身体を使ってコーススラロームを走ると、1周終わっただけでもちょっと息が上がりました。
やはり250ccオフ車で大型スポーツの群れに混じるのは大変なのか、それとも単純にトシなのかしら?

レディスは気兼ねなく走れるし雰囲気もいいので好きなのですが、次に参加できるのは来年になりそうです。
早くスネーク一本橋にリベンジしたいのですが。

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