キャンセル待ちが取れて、久しぶりに参加してきました。
担当は、パイロン配置の細かさで定評のある方と、先月の大転倒でお世話になったあの方です。
午前中は市街地のコースを使って、いきなりコーススラローム?と思いきや、旋回ブレーキを含むブレーキング練習でした。
直線からの停止、緩いカーブからの停止、オフセットスラローム→パイロン1本ごとにパイロンの傍で停止、残りはコーススラロームという構成です。
この「パイロン1本ごとに停止」は、Fブレーキで普通に減速しつつ、徐々にRブレーキを効かせてパイロンを回り、最後はRブレーキだけでパイロンの傍に停止、バイクはハンドルを切らずにまっすぐにする、という手順になるのですが、難しかったです。
私はもともと、足つきの問題があって、停止の時はいつもやや右にハンドルを切るクセがあるのです。
こうしないと、安心して左足を地面につけられないので。
でも、「パイロン配置の細かさで定評のあるイントラさん(長いなあ)」にしっかりチェックされました。
パイロンに進入する時、十分に大きく回っていないから、回りきったところでバイクの向きがそっぽ向いて?そうなっちゃうんだそうです。
そうか、やっぱり「大きく回って小さく出る」はパイロンの鉄則なんだな、と
思いつつ、停止後の立ちゴケの恐怖と戦いながら練習しました。
長くなったので、続きは翌日分にて・・・

の追浜工場の見学に行くことになり、お父さんは
)。

