HMS中級 ブレーキング清張


キャンセル待ちが取れて、久しぶりに参加してきました。
担当は、パイロン配置の細かさで定評のある方と、先月の大転倒でお世話になったあの方です。

午前中は市街地のコースを使って、いきなりコーススラローム?と思いきや、旋回ブレーキを含むブレーキング練習でした。
直線からの停止、緩いカーブからの停止、オフセットスラローム→パイロン1本ごとにパイロンの傍で停止、残りはコーススラロームという構成です。
この「パイロン1本ごとに停止」は、Fブレーキで普通に減速しつつ、徐々にRブレーキを効かせてパイロンを回り、最後はRブレーキだけでパイロンの傍に停止、バイクはハンドルを切らずにまっすぐにする、という手順になるのですが、難しかったです。
私はもともと、足つきの問題があって、停止の時はいつもやや右にハンドルを切るクセがあるのです。
こうしないと、安心して左足を地面につけられないので。
でも、「パイロン配置の細かさで定評のあるイントラさん(長いなあ)」にしっかりチェックされました。
パイロンに進入する時、十分に大きく回っていないから、回りきったところでバイクの向きがそっぽ向いて?そうなっちゃうんだそうです。
そうか、やっぱり「大きく回って小さく出る」はパイロンの鉄則なんだな、と
思いつつ、停止後の立ちゴケの恐怖と戦いながら練習しました。

長くなったので、続きは翌日分にて・・・

自衛隊音楽まつり

チケットが余っていたので、すかさずゲットして行って来ました、日本武道館。
いや~、すごかったです。
演奏もさることながら、楽器の移動やメンバーの入退場が!
ものすごい速さで整然と入れ替わるのです。
100台はありそうな和太鼓が、砲台のように転がり出てきたのにはホントにびっくりしました。
「演技支援隊」という、戦闘服を着た人たちが担当していたのですが、いや、すばやかったです。

演奏は、日本の自衛隊のほか、インド、アメリカの軍楽隊、バンドが登場するのですが、一番野性の血が騒いだのはやっぱり和太鼓でした。
鼓動が心臓に響き渡ってくるのが、バイクに似ていたからでしょうか(笑)

「人の安全と環境への配慮」

昨日の日本海事新聞の記事「記者の目」に、ちょっとびっくりするお話が出ていました。
*この新聞、ここに来てくださる方は誰も読んだことないかも!?

この記者さんの息子さん(小学校5年生)が日産自動車の追浜工場の見学に行くことになり、お父さんは
「車を作る上で最も重要なことは何ですか?」
と聞いて来い、と言いつけます。
息子さんが持ち帰った答えは「人の安全と環境への配慮」(by案内のお姉さん)でした。

実は「車を(効率よく)作る上で最も重要なことは何か?」が知りたかったお父さん、ガックリくるのですが、
こんな風に考え直します。
「働く人の”安全”、工場の敷地内や周辺の”環境”も万一のことを考え、コストとしてとらえることは相当程度可能かもしれない。
企業イメージの失墜や業績への打撃など潜在的リスクをも考慮すれば、自動車を生産する現場である工場として、最も重要なことと認識するに至っても不思議ではなさそうだ。」
(日本海事新聞2006年11月14日 「記者の視点」より)

あの~、お姉さんが言いたかったのは
「乗る人と歩行者の安全を最重視し、排ガスや騒音の少ない車にすること」
だったんじゃないんでしょうか?
この方がドライバー(あるいはライダー)なら、そして対象が自動車であることを考えれば、そう理解するのが普通だと思うのですが。
ちょっと驚いてしまいました。
まあ、この記事を書くために、むりやり話を引っ張ったのかもしれませんね。

なお、この記者さんの主張は
「海運・造船会社はこういうカッコいいこと言わないけど、それでいい、それぞれの道を徹底的に追求して欲しい。」
というもののようです。

ヘルメットキャリー

バイクに乗らずにヘルメットやブーツ、プロテクタなどの装備を運ぶ時(ありていに言えば、HMSに電車で行く時)に、ヘルメットを入れるリュックを探しています。
現在はドカティの大きなバッグに、ブーツ、革パン、プロテクタを入れ、メットは付属の袋に入れて持ち運んでいるのですが、しょせん単なる巾着袋です。
持ちにくいし、ぶつけたりしたらたちまちメットに響きそうで、結構不安なのです。
ドカバッグを持つ都合上、メット入れは手提げよりリュックタイプが欲しい・・・。

で、まず当たってみたのが、ドカティのリュック(¥8,400-)。
これは、アライのフルフェイスを入れることができましたが、出すのが至難の業でした。

次に見たのは、ラフ&ロードの「メットが運べるリュック」(¥13,000-くらい)。
これは、普通のリュックの背中に、さらにメットを背負う感じで、電車に乗ったら確実に迷惑です。
もともとは、タンデムの相手を迎えに行く時、メットを背負っていけるように、との発想のようでした。

見てはいないけど、いいかな~?と思っているのは、SPIDIのジェリーリュック(¥8,500-くらい)。
雑誌で紹介されていましたが、デザインは普通のリュックで、メットが入るのがセールスポイントです。
でも、実物が見つかりませんでした。

どうしてもしっくりこない、ヘルメットを入れるリュック。
もしかしたら、
「メットはドカバッグに入れて、ブーツと革パンをリュックで背負う」
などの発想の転換が必要か?

玉川署サンデーバイクスクール@東急自動車学校


無事お天気は回復、参加してきました。

この講習会は、他とちょっと違っていて、指導員さんからのアドバイスは原則ありません。
速い順に「左・真ん中・右」の3グループに分かれ、先導の指導員さんについて、課題とコーススラロームを回るだけです。
でも、この指導員さんは、二普協や二推(同じなのかな?)の方ではなく、この自動車学校の先生なのです(白バイ隊員さん、二普協の方は1、2名程度)。
今まではボランティアとして指導してこられたそうなのですが、今回から会社が認める活動になったそうです(指導員さんと警察の方が話していたのが漏れ聞こえてしまいました)。
会社が認めてくれる程にまで続いたボランティアなんてすごいなあ。
その始まりも、法定教習で指導した生徒たちが、免許を取った後もたゆまぬ努力を続けて欲しい、なんて気持ちからはじまったのかも、などと勝手に想像してしまいました。

さて、課題は二輪用の小さなS字やクランク、一本橋、波状路、直線パイロンスラローム、坂道パイロンスラローム(ここの名物かも)等。
コーススラロームは、普通車や大型車用のS字やクランクとオフセットスラローム、Uターンを含みます。

この講習会には、場所が住宅地の中なので、「二速指定(というか、一速固定禁止)」というルールがあります。
これが、結構難しかったりします。
低速の時、エンストしないよう、つい、クラッチを切ってしまうのです。
アクセルとリアブレーキだけで走れるようになるのに、結構時間がかかってしまいました。
でも、これができれば、片手での練習(=下半身の練習)も可能ですね。
私は「右」(一番遅い)班で練習しましたが、安定して低速を保つ練習になってよかったです(うまくできた、という意味ではありません)。
ただ、坂道パイロンスラロームは、速度のコントロールが難しくて・・・もっと練習しよう!!

講習は、7:30から8:30の1時間、実際の走行は45分程度です。
でも、だんだん上ってくる朝日を浴びながら走るのは最高に気持ちが良いのです。
普通車の指導員らしき、制服姿の若い女性が教習車の点検をしに現れる頃、講習会は終了しました。
すばらしい晩秋の朝でした。

今日は雨降り 砧は中止


砧の「レディース バイク・オートバイ安全教室」に参加する予定だったのですが、朝起きてみると雨。
天気予報も「雷を伴う大荒れの天気」とのことでした。
これはムリだろうな、と思いつつ、電話で問い合わせてみると、やっぱり中止とのことでした。
うーん、残念。
雨はともかく、雷はまずいです。
HMSも、雨だけなら開催されるけど、雷が鳴り出すとたちまち中止ですものね。

でも、考えてみると、10月からずっと、土日は文字通り走り回って(バイクで)いました。
この雨は、たまにはゆっくりしなさい、というバイクの神様の休養命令なのかも。
ありがたく、ゆっくりしてみようと思います。

そして明日は、玉川署のサンデーバイクスクール@東急自動車学校に行きます(←結局ソレか!?)。
お天気、回復しますように

お昼休みの小さな幸せ


お昼休み、会社の周囲を散歩していて、小さな公園を発見しました。
公園の中には噴水があって、そこに映し出された虹がとてもきれいでした。

タンデム試乗体験記3 DUCATI スポーツクラシックGT1000


実はこのバイクは、タンデム試乗する予定ではありませんでした。
ハーレー屋さんのお向かいがドカ屋さんで、「試乗車」のステッカーがでかでかと貼られたスポクラが見えたため、ついふらふらーっと行ってしまいました。
タンデムでもいいですか?と聞いてみたところ、快くOKしてもらえたのです。

実はこの日、私はドカの革ジャン(このサイトのトップページに写真があります)と革パン、買ったばかりのXPDのレーシーなブーツ(ドカブーツはシェルパのエキパイ熱でダメになってしまったのです)、オフ用のメットといういでたち。
とてもタンデムシートにすわる格好ではありません。

でも、気にせず乗りました

乗り心地は、思ったよりずっとよかったです。
何しろ加速が良い!スピード感が良い!
同じ2気筒でも、ハーレーより滑らかで軽快です。
さすがドカは身体に合ってます。
リアシートは意外に広かったのですが、座ると、ちょうどヒザが開いて、ニーグリップを妨げる感じで、ちょっとフィット感が良くなかったです。。
・・・別に後ろでニーグリップしなくていいよ、とか言われそうですが。

ついでに、車格がモンスターに近いせいか、これなら私が運転してタンデムしてもよさそうな感じでした。
でも、お店で必要な手続きをしていなかったので、運転交代はできませんでした。

以上、3台のバイクでタンデム試乗してみましたが、総合的に一番よかったのはBMWでした。
但し、BMWの場合、私が運転して夫がリアシート、というのはムリそうなので、交代で運転しながらタンデム旅をするということになったら、やっぱりモンスターか(おいおい)。

タンデム試乗体験記2 ハーレーダビッドソン ファットボーイ


その名を聞いてとっさに
「日本人の神経を逆撫でしそう」
と思いましたが、それはファット○ンです。

広々ゆったりしたハーレー、タンデムは楽かな?と思いましたが、全然ダメでした。
シートの座り心地が悪く、お尻がイタイのです。
加速も、夫の運転が良くないのか、滑らかさがなく、ぐわっ、という感じで体が前に持っていかれます。
もしかしてハーレーって、ライダーがおしゃれしてひとりカッコよくキメるもので、タンデム向きではない?
「ハーレーは見た目がすべて、スピードより味わいや」
夫の解説に、何となく納得。

でも、インジェクションになったハーレー、その味わいがなくなっている、というのが夫の感想でした。
「ガキでも乗れるバイクになっちゃった。何でハーレー社は、こんな路線に行ったんやろ?」
そりゃ、若者の支持を集めるためでしょう。
40歳のオッサンは、これから後の一生で、1台かせいぜい2台しかハーレー買えませんが、20代の若者は3,4台買ってくれる可能性あるもんね。
「うーむ、経営戦略としては正しい。」
憧れていたハーレー(昔の)に未練たらたらの夫、また絶版車購入に走らなければよいのですが。

因みに夫の現在所有しているバイク
ホンダ モンキー ゴールドバージョン(84年限定車)
ホンダ NSR250R(91年)
BMW R80GS Basic(復刻版96年)

タンデム試乗体験記1 BMW R1200GS


11月の美しい日曜日、夫と試乗車めぐり?してきました。
今回は、運転は夫、リアシートはつるばらオンリーです。
そのインプレを、ちょっとずつ書いていきたいと思います。

最初の1台は、BMW R1200GS!

会社の近くにBMWのお店ができて、二輪車倶楽部で話題になっていました。
で、今日、初めて行ってみたら、すぐ近くのヤナセから場所を移転してきたとのことでした(のれん分け?)。
・・・みんな、ニューオープンだと確信していたのですが。

それはさておき、R1200GS、タンデムマシンとしては、つるばら的には申し分なかったです。
滑らかな加速、乗り心地の良いリアシート、自分で運転していなくても十分に感じ取れるスポーツ感覚・・・。
BMW、やっぱエライわ!!
自分で運転していないのに、加速する快感?を十分に楽しめるのはさすがです。

ひとつだけ、文句を言うとすれば、リアシートが高すぎて、乗るのがたいへん、という点でしょうか?
まあ、いつでも縁石のある所に止まるようにすればいいのかもしれませんが。