レインボー埼玉・HMS中級に参加してしてきました。
車両は格納庫から各自が出して一度整列させるのですが、今回私はイントラさんに導かれるまま、前列右端にCB750を置きました。
が、このポジション、踏んではならない地雷
でした。
車両点検のための走行、コースへの移動、慣熟走行など、最初のうちはすべて先頭になってしまうのです。
先導のイントラさんは、当然、受講生の先頭である私のペースで走りますから、全体のペースメーカーは私、ということになります。
・・・遅いのなんの、こんなスローな慣熟走行見たことねぇ!ってくらい遅かったはず・・・。
もう、前列右端には、何があってもバイクを置かない、と固く心に誓いました。
慣熟走行では、前車と同じ走行ラインが取れず、位相差のある波形を描いてしまうのですが、今回は先頭確認、というか、先頭の責任があると思い、イントラさんのタイヤが通る道筋を必死で追いました。
コツは、タイヤではなく、タイヤの通った目印(路面のペイント、凸凹など)をたどることです。
でも、これって、もしかして、目印教習とか言って、一番まずい教習の方法だったような?
さて、今回の課題は以下のようなものでした。
午前その1:長いコースでの加減速&オフセットスラローム
午前その2:長いコースでの加減速&オフセットスラローム(片手)
午前その3:長いコースでの直線パイロン&オフセットスラローム
午後その1:バリアブル+長いコースのオフセットスラローム
午後その2:長いコースで総合練習
ものすごく乱暴にまとめてしまうと、
・午前中に、加減速の際の上半身(特に腕の曲げ伸ばし、というか押し引き)とニーグリップを練習
・午後、上半身とステップ荷重を使って細かい切り返しの続くコースを走る
ってトコでしょうか?
私は予想通りというか、バリアブルの、S字を出た後二つ続く切り返しで失速。
これはライン取り(パイロンに大きく入る)がまずかったせい。
最後の長いコースでは、直進から右に直角に折れた後二つ並んだパイロンを回る所で失速。
「ここだけバイクが寝てないんです。2本だけの直パイと思ってください。」
とアドバイスされましたが、結局制覇できず。
二つ並んだモノに弱いのか(笑)
冬なのに、汗ばむほど動いた(上半身が)1日でした。
ところで、1年前の12/3、私はHMS初級デビューしたのでした。
それまでは、バランス系ばっかり参加していたのです。
結局初級は1回しか出ず、その後はずーっと中級ですが、上達・・・しませんね

素朴な疑問。
いつのまにやら掲載されているつるばらさんのコメント。
しかもなぜ?投稿時間が23:59なのが多いのでしょうか?
FCさん
それはバックデートしているからです。
バックデートしたことが後でわかるよう、その時刻に統一してます。