血の汗流せ、涙を拭くな?


今日は珍しく早く帰宅できたので、NHKの「ためしてガッテン」卓球特集を見ました。
ワタクシ、実は卓球部でした。
今までの生涯で、銀メダル2個取りました(大会の規模は聞かないでください)。

さて、この番組、初心者がラリーを長く続けるには、というのがメインのテーマだったのですが、元卓球選手のつるばらが見た感想は
「そんなひどいフォームでラリーが続くようになっても、上達にはつながらない」
でした。

ひとしきり息巻いたあと、はたと気がついたのですが、これって、バイクも同じことか!
私、基本となるフォームがきちんと身についてないから、上達しないんじゃない?

そういえば、中学生の頃は、足の裏の皮が剥けても、半ベソかきながら毎日素振りしたっけ(普通の素振り1000回、フットワーク付きの素振り500回が練習開始前の日課でした)。
そうやって、正しいフォームを叩き込まれたわけです。
バイクも同じ、手の皮が剥けても、正しいフォームを身に叩き込まねばならないのかも。

でも、どうやって???

“血の汗流せ、涙を拭くな?” への2件の返信

  1. 私は持久系競技は得意でしたが球技は全てダメです。卓球なんてあんなボールを打って相手のコートに入れるなんて想像できません。
    と言う程度の運動神経の私でも最低アノくらいは桶川で走れますんでつるばら様はあっという間に上級で走るようになるはずです。

  2. <色:#000066>TNAさん
    ボールとの愛称は運動神経とあまり関係ないような気もします。
    バイクはやっぱり、理論と実践と継続が重要なんでしょうね。
    あとはオトナの理性でしょうか?
    「己の限界を超えない走り」が究極の技術だったりして。

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