昨日の記事&コメントにある通り、自分が「人並みはずれて遅い。」ということが明るみに出てしまいました。
正直に言うと、ショックです。
「遅い」ということを恐れない、と思っていたつもりでしたが、人並みはずれて、ではやっぱり自己嫌悪に陥ります。
そもそも、安全運転の講習会とか、競技会に参加するようになったのは、3年前の夏、大型二輪免許を取るために教習所通いをして、あまりに自分の技術力がキャリアに見合わないことにショックを受けたことがきっかけでした。
そんな私を免許が取れるまで指導してくれた指導員に、いつかは、成長した証を見せたい、いいえ、見てもらうことができなくても構わない、努力し続けたい、と思ってました。
今でも思ってます。
でも本当は、自分の実力を自覚し、誰にも知られなくとも安全運転で一生を全うすることだけが、自分にできる唯一の感謝の方法だいうことは百も承知です。
ついでに、おそらくは「もう二度と会うことのない人」であることも。
競技でもいい成績が出せるくらい上達して、できることならそのことを知ってもらいたい=煩悩
人知れず清く正しく美しく安全運転を貫かなければ=まごころ
なのでしょうか。
と、つらつら迷いのままに書き綴ってみましたが、要は、
「ワタシをいつまでも初心者呼ばわりする者たちをいつか見返してやる」
という邪心
だけだったりして。
どのみち、煩悩全開してます。
だからオマエはダメなんだ、と言われそうですね。

こんにちは。
遅いこと、が嫌なのであれば、そして、速くなれないこと、が悩みなのであれば、それであればこんどは、「遅いのが得意であること」「何度走っても正確無比であること」を誇りにすればいいですし、それを目指せばいいのです。僕みたいに。
僕は滅多にコケません。パイロンもほとんど倒しません。倒したら走りながら直します(笑)。そして、さほど速く走れません。タイムを取られたらなおさら。
それもあって、ジムカーナ競技からは離れました。
そして、低速系、バランス系は大好きです。でもまだまだ先が長いです。ぼくの憧れの女性ライダー(複数)は、一本橋でたやすく120秒をたたき出します。
「なせばなる」そういうものです。羅針盤と地図さえあれば、道に迷いません。
ただし、それは、「自分が今どこにいるか」が分かってはじめて役に立つものです。
やるべきときはやる。言い訳無用。なりたい自分を目指す。すごく明快です。
邪心を抱いている暇など、ありませんよ。V(^^)
どうもです。
誰が初心者ですか。
あんなに楽しげにCB750をひらひらさせて走れる方を初心者なんて呼びません。
覚悟してください。今後朝、二俣川講習会でとぼけて1班や2班に並んでいたら蹴飛ばして3班に行っていただきます。(^^)
<色:#000066>光Ginjiさん
「何度走っても正確無比であること」
難しいけど、やりがいのあることですね。
そういえば、VTスパーダに乗っていた間、私は一度も転倒しませんでした。
あの頃の気持ちを思い出しつつ、でも事実に対して謙虚に進んで行きたいと思います。
FCさん
ひらひら!
気分はまさにその通り!でした。
前世はたぶん、蝶です(CBが、か?)
これからまた、往復はがきに願いを込めます。色>