参加してきました。
私自身の今年の目標として、アクセルワークを丁寧に、を宣言してスタートしましたが、今回の中級は、一言で言って「難しかった」です。
午前中はオフセットスラローム&制動でウォーミングアップ後、模擬市街地のコース。
キモは明確な180度Uターンふたつと、ふたつめを出た後に待ち構える直線プラス直角?パイロンスラロームでした。
そんなコースで、アクセルワークに注力して走るのはとっても難しく、どこで開ければいいのか、そして戻さなければならないのか、私はすっかり混乱してしまいました。
「右ターンはいいのですが、左はリーンアウトになってますね。」
「Uターンに入る時の減速が足りないです。」
二人のイントラさんのアドバイスが、頭の中で宙ぶらりん・・・。
午後その1は、一本パイロン→直線→直線→直線→オフセットスラロームからバリアブルに入るコースです。
この、直線と次の直線は、道路の右端の直線パイロン・真横に移動・道路の左端の直線パイロン・真横に移動・・・の作りになっていました。
最初の一本から最初の直線への移動も真横なので、イメージとしては、8の字の半分を回って、その8の字に垂直に続く直線に入っていく感じ。
「Zターン」と言うのが正確なようですが、私は8の字を想定して走りました。
で、直線に入った途端にエンストゴケ(爆)。
スピードを出せず、アクセルとリアブレーキでひっぱったんですんですが。
「アイドリングより少し上の回転数で、フロントフォークを沈めたまま、パイロンに近づきすぎず」(イントラさんの説明)
ができていなかったのでした。
午後その2は午前中の市街地のコースを少し易しくしたもの。
今年の目標に近づくべく、なるべく直線でつなげる所はつないで、アクセル一生懸命開けて走りました。
開けっぷり、開けっぷり、と唱えながら。
イントラさんの最後のコメントは
「左右だいぶ対称になってきましたね。」
「Uターンに入る時の減速がやっぱり足りないです。」
アクセルワークを丁寧にして、10人並みのスピードで走れるようになる、という目標は、やっぱり高度すぎるのかな。
それにしても。
今までのワタシ、アクセル開けてなかったなあ。
アイドリングでたらたら流して走っていただけでした。
今年は開けます、開けっぷりよくなってみせます。
例の爆弾低気圧で、午後は強風だったこともあり、大変疲れた1日でした。
ふう。
