見逃さなかった右足

会社からの帰り道、路地からなんと、黒の996が出てきました。
996君、交差点で停止しましたが、すぐに信号が青に変わり、あっという間に走り去っていきます。
でも、私は見逃しませんでした、彼が右足を地面から離して走り出すのを。

・・・いいなあ、両足、地面に着くんだ。
ホントは、リアブレーキ踏んでなきゃダメですよ、とうるさいことを言うべき所なのかもしれませんが、素直にうらやんでしまいました。
今や私にとって、バイクとはつま先が地面に着くものであって、両足べた着きなんて、想像もしないようにしています。
でも、両足でしっかり地面を踏みしめることができたら、どれほど安心なことでしょう。
多少傾いたって、足で支えて立ちゴケを防げますからね。
だからと言って、停止中にリアブレーキ踏まなくていい理由にはなりませんが。

まあ、身長は今更伸びませんから、大柄な方とは一味違ったライテクも身に付けなきゃ、って結論にするしかないでしょうね。
めげずにがんばります。

“見逃さなかった右足” への5件の返信

  1. >・・・いいなあ、両足、地面に着くんだ。
    つるばらさん、ホワイトエンジェルでどうみても身長が158cm位の隊員さんがいますよ。
    それでVFR800を自由に操っています。
    体格に恵まれた隊員だけでは無いですよ。訓練ですよ、あくまでも右足は、リアーブレーキを踏んで信号待ちが我々の基本です。つるばらさんの根本的な考え方が正解なのです。と納得してしまいましょう!
    スタークィーンズの隊員に聞いたのですが、白バイをもし倒して破損した場合、直せる箇所は自分で修理するとの事でした。だから丁寧に乗っていますよね。

  2. そう言えばノリックがMotoGPの中継で「ペドロサの体格でどうして荷重をコントロールできるのかわからない」という意味のことを言ってましたね。(ダニ君公称158cmでも実際はつるばらさんと同じ位らしい)
    体格によってライディングテクニックも違うという良い例かも。

  3. <色:#000066>YOUさん
    158cmというのは、日本人女性の平均身長くらいですね。
    ある意味で「しきい値」なのかもしれません。
    ハンデをハンデと思わず、個性発揮の場にしたいものです。
    Peteさん
    体格によるライテクのひとつに、
    「右足は絶対地面に着けず、左足だけで支える。そのために停車の際はニュートラルを使わず、一速に入れたままエンジンを切る。発進はクラッチを切ってエンジンをかける。」
    というのがありますね。
    女性、特にスーパースポーツ乗りの小柄さんは良く使うみたいです。

  4. 右足を着いて発進するぐらいなら、まだ可愛い方かも!
    大型車に乗っていて、発進時時に両足を同時に上げる人がいますが、あれはいつ見てもカッコ悪いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA