病み上がりのクセに、参加してしまいました。
午前は加減速と直線パイロンスラロームのウォーミングアップの後、市街地のコースで細かい切り返しのあるコースをテケテケと走行。
これは、先を考えたライン取りで走る練習ですが、得意なライン&不得意なラインが自分でわかって面白かったです。
取るべきラインが自明なのに、その通りバイクを誘導できないもどかしさ、も相当にありました。
午後は、オフセットスラロームと直線パイロンスラロームの組み合わさった、長いコースでの練習です(最初はキツくないオフセット、次は一部とってもキツいオフセットに変更)。
この時、「パイロンに大きく入って小さく出た後、バイクが起きないうちにアクセルを開けない(つまり、バイクが起きてからアクセルを開ける)」という練習をしたのですが、図らずも、自分が遅い理由もわかってしまいました。
パイロンに大きく入る時、Fブレーキでサスを縮めたまま回るわけですが、この時、スピードが落ちすぎてます。
更に、バイクが起きてからアクセルを開けるベストなタイミングがつかめていません。
そして、次のパイロンとの間の直線で、加速が不十分です。
・・・私、カメなわけだわ。
なんでこうなっちゃうのかな、と後で夫に聞いてみたところ、「突っ込みが足りない」とのことでした。
やっぱりアクセルの開けっぷりが悪いんだ・・・。
夫によると、CB1300くらいの大排気量のバイクだと、一気にアクセルを開けるとリアが滑ったりするそうなのですが、CB750くらいなら、思いっきりあけて大丈夫だそう。
次回はぜひ、恐れず、突っ込んでみたいと思います。
ただ、いろいろ考えながら1日練習したおかげか、最後の総合練習では、かなりスムーズに走れた気がします。
もちろん最後のコースでのマイテーマは「流れるように滑らかに」でした
ところで今回、イントラさんは通常通り二人ついたのですが、二人ともコース案内以外はほとんど乗車しない、つまり追走やタンデムはナシの指導でした。
そういえば、今日は受講者の台数がいつもより多かったような・・・
イントラさんの分のバイク、足りなかったのかな(笑)。



、今日も飲み会
に入ってみました。
かなあ?
してみたら、2/10の中級が一人だけ取れました。
を言い出しましたが、実は素直な疑問です。
だという指導員をご存知の方、その旨お申し出いただけないでしょうか?