ライダーの分類?


ビーマーのおっちゃんと、ライダーにはどれくらいタイプがあるか?という話をしました
(世間より1日仕事始めの遅い会社の従業員はヒマです)。
おっちゃんの意見を尊重して整理すると、世のライダーは大まかに以下のタイプに分けられそうだということになりました。

1)武闘派
とにかく公道での速さを追求する人々。
極端な場合は、交通ルールを邪魔者扱いするようになる・・・のはマズイです。

2)エンスー派
バイクの性能、カスタマイズ、装備の充実に熱心な人々。
極端な場合は、電熱ベストやグリップヒーターその他の装備を付け過ぎて、バッテリーに充電できなくなる・・・わけないか。

3)スクール派
一本橋、8の字、コーススラロームetc.講習会やライスクでの技能向上に血道をあげる人々。
極端な場合は、別な意味で交通ルールが邪魔者・・・ってことはないか。

4)コンプライアンス派
時速40kmなら40kmを遵守し、イエローラインはカットせず、とにかく交通ルールを守ることに命を懸ける人々。
極端な場合は、渋滞の先頭となって、大型トラックや幼稚園の送迎バスを率いて走る・・・のは良くないでしょう。

5)その他
アメリカン、原付、スクーター等を過度に美麗なバイクに仕上げて乗りたい人々。
プラス、私とビーマーのおっちゃんの想像を超えた人々。
このブログにはほとんど登場しないので、割愛します。

アナタはどのタイプかな~?
私はたぶん4です。

走り初め房総ツーリング


ぼうそうツーリングクラブ隊長・@sushiさんのお誘いで参加してきました。
モンスターで走り初めです
メンバーは、なぜかBMWとホンダが大多数の13人でした。
今回は林道(ライトタイプ?)もあり、いつもの中高速コーナーが続く県道も大ありのルートでしたが、あまりにマニアックなため、地図を見て詳細に再現できません。
どれくらいマニアックかというと、GPSがパニクるぐらい、です。

「いままでの房総ツーリングでは考えられないハイペース」
だったのは、スタート時の先頭集団が抱えていた、年末のTEC-R安全運転競技会での忸怩たる想いのせい、でしょうか。
少なくとも私はそうでした。

さて、今回ヒットだったのは高宕山自然動物園でした。
ここは「猿の楽園」ということで、放し飼いにされた猿に、えさ(サツマイモかカボチャの角切り)をやることができます。
ビーマーのおっちゃんと私は、「どちらが早く手渡しで一袋分のえさをやり終えることができるか」という勝負をしてみました。
結果は、ふたりとも猿にエサの入ったビニール袋をひったくられて失格(笑)。
それにしても、猿に手渡しでエサをやるのは、結構コワかったです。
猿でなごむ(@sushiさん談)というより、猿でスリルを味わうという感じかな。

発売中の「培倶人」ではありませんが、冬の房総ツーは良いです。
雪の降らない地方の冬景色というものを満喫できました。

ダイエットだるま


以前、「サタデイ ウェイティングバー アバンティ」というラジオ番組に出てきた、架空のダイエットグッズ、それが「ダイエットだるま」です。
このダルマを見ると、人はみな恐怖のあまり食欲がなくなる、というものだそうで。
つまり、「ものすごーく肥大した、自分はこうはなりたくないような姿」のダルマなんでしょうね。
・・・欲しいです。
工場から本社に移って半年、気がつけば2キロも太ってしまったので。
更に、帰省中には、夫&自分の実家で、ごちそうたくさんいただいてしまいました(自制心ゼロ)
こうはなりたくない!というダルマを会社のデスクに飾って、節制に努めたいです。

でも実は既に、周囲のみんなが、私を見て「ああはなりたくない」と思って間食を控えていたりして。
人間ダイエットだるま(きゃああ、いやあああ!)

原動機付自転車試乗標識

帰省で神戸に来ています。
こちらに来て珍しかったのが、タイトルの標識です。
原付のナンバーにこう書いてあって、ナンバーは
「標☆☆☆☆識」
☆は数字です。
兵庫県だけのナンバーなんでしょうか?
さて、神戸に来ている証拠に写真を添付してみます。
うまくいくかな?

さりげなく新年

捻挫した足の湿布を貼り替えてる最中に年があけました。
こんな新年の迎え方でいいのでしょうか?

ともあれ、今年も攻めるぜ!
じゃなくて、地味にがんばります。
みなさま、よろしくお願いいたします!