白バイがいっぱい

送迎の都合で、会社のエントランスにしばらくおりました。
見るともなく外を見ていると、なぜか白バイがやたら通ります。
数えてみたら、6分間で5台・・・なんか多いぞ!?

会社のすぐ近くの交差点は「二輪車交通安全モデル交差点」なのですが、だからと言って、白バイがしょっちゅう見に来るわけでもあるまいし。
何だったのかな?

なお、個人的に、今日最後に見た白バイは、某県警の業務艇に積まれた「水上白バイ」でした。
これは初めて見ました。

工事名称は「山場」

某課長が受け取った工事日程表のタイトルが「工事名称:山場」となっていたそうです。
まあ、その通りなんですけど、何ていうか、とってもストレートです。

昨日の午後、伊達の薄着で横浜をうろうろしたバチがあたって、今日は風邪気味です。
でも、休むわけにいかないので出勤しました。
レモンスライスを浮かべたローズヒップティーが痛むのどに心地よくて、がぶ飲みしながらがんばってます(レモンスライスは密閉容器に入れて持参)。

そうそう、ひとつうれしいお話を聞きました。
だいぶ前に会社を辞めてバイクとヘルメットのペイントショップを始めた後輩が、元気にやっているようです。
ATA!Design
さあ、私もくじけずに、しっかり仕事しようっと。

今月も玉川署サンデー@東急自動車学校

第2日曜日なので、今日も朝から(朝7:30から8:30まで1時間だけの講習ですが)シェルパで参加しました。
今回は、必要な速度(=周囲の交通の流れの速度、だと思います)で、各課題をこなすこと&コーススラロームを走ることをテーマに、いちばんゆっくりの班に入ります。
「遅い組ですよ。いいんですか?」
先導役の、自動車学校の指導員さんに聞かれたので、はい、と強くうなずきました。
ここでは、白バイ隊員さんの他に、この教習所の先生がインストラクターとして数人参加してくれるのです。

この「玉川サンデー」では、二輪車用のS字とクランクの通過、坂道パイロンスラロームなど、教習所の設備?を活かした課題を練習できます。
しかも、住宅街に近いので、コースを一速固定で走ることは禁止されています。
今日は、パイロンスラロームやコーススラロームで、なるべく半クラッチや断続クラッチを使わず、アクセルとリアブレーキで、安定した低速を作る練習をしてみました(もちろん二速よ)。
慣れないうちは結構怖くて、ついクラッチを切ってエンストを避けてしまいましたが、ちょっとずつできるようになってきた、かな・・・。
先月少々辛かったオフセットスラロームの部分も、今回は何とかクラッチを使わずに通れました。

昨日のHMSもそうなんですが、私の場合、速度を上げることばかり考えていると、バイクをむりやり押し倒して振り回すような走り方になってしまうようです。
自分が出せる最大速度、ではなく、その時そこで必要とされる速度で、安定して走れるよう、しばらく練習してみようと思います。

それにしても、ここの講習は大好きです。
練習を終えて、朝日の中、多摩川沿いの道をトコトコおうちへ帰る時、決して小さくはない幸せを感じてしまいます

HMS中級 2月の暖かい土曜日

今回のインストラクターは、10月に私が転倒した時の方ともう一人の方(仮にイントラさんとしておきましょう)でした。
午前中は加減速の練習の後、バリアブルコースでフォームの確認を中心とした練習です。
イントラさんに「ハンドルを押さえ込んでバイクをムリに倒してます。だから身体が逃げてリーンアウトになってしまいます。」
と鋭い指摘を受けてしまいました。
速く走ろうとするあまり、こんな走り方になっちゃったんですね。
ハンドルを押さない、こらえてこらえて、と思いながら走るようにします。

午後は市街地のコースからです。
今回、中級の参加者はとても控えめな感じの方が多く、互いに順番をゆずりあったりして、走行は少しも競走みたいになりません。
私もその雰囲気のおかげで、かなりリラックスできました。
「ずいぶんと上達されましたよ。」
例の(転倒したと時の)イントラさんが声をかけてくれます。
「まだ、がんばってアクセル開けようとか、ブレーキ使おうとか、ムリをしなくていいです。今はまだそんなことしなくても伸びていきます。途中で乱れないように滑らかに走りましょう。」
今はムリをしなくてもまだ上達する余地がある・・・そう聞いて、なんだか無駄な緊張が解けた気がしました。

最後の仕上げは総合練習となるコース走行で、直線&オフセットスラロームの後、バリアブルコースに入っていくというもの。
ふたりのイントラさんに、1回ずつ先導してもらえたので、とにかくライン取りと、アクセルとブレーキのタイミングに注意して走るようにしました。
気のせいかもしれないけど、少しずつペースが上がって、自然に早くなっていった気がしました。
「目線が迷った時に、バランスがくずれています。安定した目線で先を見ましょう。」
転倒のイントラさん(どなたかいいニックネームを提案していただけないでしょうか)にアドバイスされました。
実は今回の私の身につけるべき課題は、「目線を迷わせず、正しく先を見て滑らかに走る」だったようです。
正しい走り方をきちんと守っていれば、ペースが徐々にあがっていく・・・これが私にふさわしい、向上の手段なのかもしれないと思いました。
これも個性ってものかもしれません。

そんなわけで、冬中コチコチに凍ったままだった私の心は、2月の暖かいHMSの1日で、ゆっくり融け始めたのでした。

半日ねらい

今年も年度末激働モードに突入しました。
「土日はもうないから。」
との上司の言葉に覚悟も決まりました。
因みに祝日はとっくになくなったままです。

3月はツーリングも、1日がかりの講習会やHMSも行けそうにないなあ、ってことは、午前中だけの講習会に出て、その足で会社来るかー。
上司も土日のどちらか半日は休んでいいって言ってるし。

などと、つらつら考えてます。

明日は乗れないとわかっている夜だから

というわけじゃありませんが、今日は飲んで帰ってきました。
飲んだお酒は種子島の芋焼酎「甘露」。
これがホントに甘くて、スイートポテトか石焼きイモのようでした。
芋焼酎、今まで特に好きというわけではなかったのですが、このスイートポテトな焼酎はバッキュン(死語だ・・・)でした。
乗れない平日には、乗れないなりの楽しみがあるものです。
お酒が飲めてよかったぁ。

砧 バイク・オートバイ教室(一般) 諌められた初級者

今日はシェルパで、初級として参加して来ました。
メニューは
・ブレーキング(Fブレーキ、Rブレーキ、全制動、反応制動
・バランス(8の字、一本橋、パイロンスラローム、千鳥、Uターン)
・総合練習(コーススラローム)
と通常通りです。

初級は、昨日祐天寺でお世話になった指導員さんも担当のひとりでした。
全制動で上半身ガチガチの私に
「上半身、リラックスして、深呼吸。昨日とおんなじだあ。」
とアドバイスしてくれます。
・・・バイクもウェアもメットも昨日と違うのにしたので、もしかしたら、昨日のモンスターであることを隠しおおせるかも、と思いましたが、バレバレでした

さて、問題はコーススラロームです。
今回は初級の一番速い班(担当は、いわずもがなというか、上記の方です)で、後ろから3番目位を全力疾走します。
「前の人に追いつこうとしなくていいです。ライン取りをよく考えて走ってください。」
確かに、コースすスラロームでは、曲がり角に光Ginjiさん(特別出演?)がパイロンを置いたと思って、「大きく入って小さく出る」を繰りかえさなければなりません。
でも、ついつい速く走ることに気を取られてしまい、クランクの2つ目の角では毎回必ずラインが狂っていました。
ライン取りは大事、でも、私は自分で惨めにならない程度には速く走りたい・・・。
複雑な心境で、迷いながら走ってしまいました。

「言いたいことはたくさんありすぎます。これは総合練習です。ライン取りです。追いかけっこじゃないんです。何を練習するのか、考えて走ってください。そうでないと、上達しにくいんです。追いかけっこをするようなライダーにならないでください。」
案の定、最後の講評では、一番速い班を担当した例の指導員さんからきついコメントが・・・。
そりゃそうなんだけど、自分が遅いことにコンプレックスを持ったりせずに、淡々とコースを走れるようになるには、相当な精神修養が必要なのではないかと思いました。。
普通の凡人ライダーはきっと、他人より遅けりゃ惨めになって、速く走る練習をしてしまうよね。
ましてや20年間初心者レベルから脱していなくて、今年こそはと意気込む私のような希少なケースは。

もしかしたら、今年身につけなければならないのは、自分が人並みはずれた、才能無きライダーであることを受け入れる勇気、なのかもしれません。

厳しい人生だわ・・・。

目黒署二輪車実技講習会@祐天寺駐車場

久々にモンスターで講習会に参加しました
初めての祐天寺です。
この目黒署の講習会、今年は7月まで
偶数月:低速課題(千鳥・一本橋・8の字)
奇数月:従来の課題(千鳥・コーススラローム)
で実施するとのこと。
従って今日は、低速中心の回なんですが、今月はコーススラロームもあって、ちょっとお得な気分が味わえました。

さて、問題の低速課題。
一本橋はとりあえず置いといて、千鳥はやっぱりモンスターでは難しかったです。
4ヶ所ある曲がり角のうち、1ヶ所をマケてもらって、しかも足着いたりしながら、ようやく通過。
ハンドルフルロックに(シェルパやCB750で)少しはなれてきたとはいえ、モンスターではやっぱりコワイです。
なぜか二俣川から出張ってきていた某指導員さんが、
「これはハンドルを殺す練習」
と言い得て妙な説明をしてくれましたが、最初に言って欲しかった・・・。
でも、シェルパでスルスル楽勝しているだけでは、練習になっていないことがわかってよかったです。
8の字は、アクセルとRブレーキだけでコントロールができず、つい(エンスト怖さに)半クラ使っちゃたりして、ダメダメでした。

コーススラロームは、低速よりは走りやすかったのですが、ガチガチに緊張していたようです。
なぜか砧から出張ってきていた別の指導員さんに
「深呼吸して、リラックス~。」
なんて励まされながら、ギクシャクと走る始末・・・。

でも、今回の講習会、とっても楽しかったのです。
何というか、初めて二俣川に参加した頃の、できないんだけど何かに少しずつ気づいていく驚き、みたいなものがあって。
狭い場所で、みんながそれぞれ、同じように楽しそうに走っている感じだったし。
次も来たい、としみじみ感じる講習でした。

終わった後は、ちょうどティータイムだったので、そのまま「モータリストカフェ スーパーレーサー」に行ってアップルパイを食べました
胃潰瘍も落ち着いてきたみたいです。