夫と二人で参加してきました。
以前、大転倒してしまった時の車両に夫が乗ろうとしていたので、譲ってもらって乗ってみることにしました。
クラッチレバー位置を調整し、車両点検。
でも、何となくエンジンがヘン・・・。
HMSの750は、いつもチョークしなくてもエンジンがかかるのですが、今回はかかりません。
何とか始動した後も、アクセルを回しても回転数がきれいにあがりません。
ヘンだな、と思いつつ、点検走行に入ったら、案の定、ターンでエンスト、転倒してしまいました。
インストラクターさんに、回転数が上がりません、と訴えると、じゃ、こっち乗ってください、とイントラさんの乗っていた750と交換してくれました。
1回目の交換です
転倒しちゃったよ~、夫の時みたいに2chで話題にされたらヤだな~、とかテンション下がりまくりで午前スタート。
長い直線コースで、加減速・オフセットスラローム・急制動・直線パイロンスラロームを練習します。
キモは「いろいろなギア(速度)に自分の身体の動きを合わせること」
HMSでは、アクセルの練習になるという理由からか、一速オンリーで走り通す方が多いのですが、そればっかじゃ練習になんないのよ、というのが趣旨でした。
交換してもらった750は、一見好調でしたが、ギアを一速以外にすると、何だがメカノイズがひどいような・・・
マシンも一速ボケ?しているのかな、と思いつつ午前を終えました
午後は市街地のコースから始まります。
比較的緩やかなコース設定で、難しい箇所は無いように思えました。
一速に頼らない、つまり、強力なエンブレに頼らずにブレーキを使いこなす練習ということで、最初は二速での走行を指定されました。
この頃から、私の乗っている750は、更なる不調を訴え始めました。
「ねえ、音、すごくない?」
私の後ろを走った方は、ほぼ例外なくみなさん声をかけてくれました。
「一速だとわりとヘーキなんだけど。二速にするとダメなの。」
そう気軽に答えつつやっぱり気になってしまい、午前中にバイクを交換してくれたイントラさんに訴えると、後ろについて走ってくれました。
「チェーンだねえ。故障ではないので、大丈夫ですよ。」
プロがそういうなら、生徒は音にくじけない精神力を学ぶ場面と思って耐えるべきでしょう。
そのまま走ることにしました(ところで、あの、走行についてのアドバイスは?)
「やっぱり音スゴイですよ。」
他の参加者の皆さんが、口々に教えてくれます。
思い切って、もう一人のイントラさんに声をかけてしまいました。
イントラさん「まあ、外れたりすることはないので、大丈夫なんですが。」
つるばら「精神衛生上、よくないので交換していただきたいんです。」
イントラさん「わかりました。私の乗っているこの車両でいいですか?」
こうして、2回目の交換と相成ったのでした

2回の交換を経て、3台目のお相手(笑)との仕上げは、バリアブルコースです。
今回は、ブレーキに重点を置くことにして、二速中心で走ります。
3台目は回転数もキレイに上がるし、物静かだし、気持ちよく練習できました。
でも、180度ターン3回連続&S字では、どうもアクセルが必要十分に開けられず、思うより鈍亀・・・。
いつだって、課題は転がっているのです。
とは言うものの、全体を通したら、ワタシ、だいぶ上達したような・・・?
夫に話してみると、彼の意見はシビアでした。
「気になってたんだけど、最近の中級は以前より易しくなってる。何やコレは??というようなパイロン配置が無くなってる。」
それは私も気づいてました。
オフセットのはずなのに、千鳥走行になっちゃうよ~、というような配置は無くなりましたね、確かに(そういう日に当たらないだけかもしれませんが)。
まあ、私が上達したわけではなさそうだ、という謙虚さは持ちますが、走っていて自分のできてない所とか、ホントはどうしなきゃいけないのとか、わかるようになってきたことだけは素直に喜ぶことにしましょう。



がついたみたいで、止めるはムリか、という感じ。
でクラクションを鳴らします。

に一緒に行きました。
だけ!