大きなテーマなので、私ごときがいろいろ言っていいのか?という気はしますが、とりあえず思いつくままに書いてみます。
女性初心者にとって、公道でつらいことのひとつに、「渋滞」がありますね。
すり抜けは苦手、かといって渋滞にはまると、十分とはいえない車間距離の中、足つきの悪いバイクで発進・停止を繰り返さなければなない、という状況です。
これがイヤで、公道を走らなくなる女性が相当数いるような気がします。
(ドカでサーキットをガンガン走っている女性で、公道は走りません、という方も実在します。)
場数を踏むこと自体が難行苦行、バイクに乗ることが苦痛になってしまうわけです。
苦しい恋みたいです
私の場合は、若葉マークライダーだった頃、道幅の割に交通量が比較的少ない場所に住んでいたので、稚拙ながらも幸せな初恋?でした。
但し、すり抜けができるようになるには、相当の年月を要しました(渋滞がないから・・・ではありません)。
都内などは、少しの移動でも渋滞にはまることがあります。
これでは、講習会場に行くまでが、講習以上に厳しくて難しいものになってしまいます。
砧のレディスバイク・オートバイ教室では、ダンナさまと思しき方や、バイクショップの方につれてきてもらっている参加者をよく見かけます。
友達につれてきてもらって一緒に練習している参加者も多いようです。
初めは誰かにエスコートしてもらう
、というアプローチは正しいと思います。
ムチャクチャを承知で書きますと、
「自分のバイクより幅のあるバイクに先導してもらって経験すれば、すり抜けはできるようになる」
ような気がします。
但し、盲目的についていくのは厳禁ですが。
因みに、左右にパニアケースをつけた夫のBMWがすり抜けできた幅なら、私のスマートなモンスターは難なく通過できます。
でも私は自分がイヤになると、夫の後をついていくのをすぐにやめてしまうので、目的地に着くのは結局バラバラだったりします(爆)

おはようございます。
私も男としては背が低い(特に下半身が短い)ので、足つき性については、かなり気になります。
信号待ちの都度、お尻ずらして止まるのは苦痛です。
ちなみに、前回の私のコメントはあまり気にしないで下さい。
何しろバイクネタ以外で、この2年間、激凹状態なので・・・{げっ}
<色:#000066>mawarさん
フォローありがとうございます。
女性のキモチがわかる男性は、きっとイケメンライダーです。
バイクで気持ちよく浮上してください{ロケット}色>