5月のバラ

といえば、尾崎 紀世彦さんが歌った名曲ですが、私は塚田 三喜夫さんという歌手を思い出します。
小学生の頃、「リビング11」というテレビ番組に出て作文を読んだことがあるのですが、その時ゲストだった若い歌手さんで・・・まあ、その話はいいか。

そんなバラの季節に、今年も届きました。
二輪車安全運転神奈川県大会 出場通知書
氏名も出場クラスも空欄になっているのは、女性クラスで出るかAまたはBクラスで出るか、当日までよーく考えて、自分で記入&記名しなさい、ってことでしょうか。

初めて大会に出場したのは、3年前です。
ホントはモンスターで講習会に参加したかったのですが、講習会は改造車は×とのことだったので、申込書に「改造車×」とは書いていなかった大会に、いきなり参加したのでした。

大会では、当然ながら、大変ショッキングな成績を出してしまいました。
どうしていいかわからず、大型二輪免許を取った教習所で「1回だけ無料レッスン券」を使って個人レッスンを受けたのでした。
因みに、「慣熟走行」という言葉は、この個人レッスンで初めて知りました。
この時は、本当に何もかもダメダメで、マトモにできたのは、センタースタンド掛けだけでした。
でも、このレッスンがきっかけになって、少しずつ、講習会やHMSなどのライディングスクールに通うようになりました。

教習所、懐かしいな・・・。
大型二輪の法定教習を受けたことが、私のすべてを変えました。

話を戻すと、「5月のバラ」のサビはこんな歌詞です。

忘れないで 忘れないで 時は流れすぎても
むせび泣いて むせび泣いて 別れる君と僕のために
(「5月のバラ」より)

大会、またオール0点とかの成績だったら、夫の持ってる「無料レッスン券」奪い取ってまた教習所に舞い戻ろうかと、悪巧みする5月の土曜日でした。

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