HMS中級 ブレーキで曲がること

約1か月ぶりの中級参加、約1か月ぶりのCB750(まだ十分新車)です
担当は、雑誌連載のライテク塾でオヤジライダーを徹底指導するNさんと、男性受講生の間ではイケメンと呼ばれるSさん。
って書くと、何だか暑苦しいのですが、実際、気温がぐんぐんあがって、大変暑い1日でした。

今回のテーマは、ずばり「ブレーキを使って曲がる」でした。
構成は、きっちりと、序論→本論→結論となってます。

午前中(序論)
ブレーキングでは、左手を離して60km/hから停止する練習を通して、腕で身体を支えない(支えられない)時、身体のどこに力が入るのか確認。
直線パイロン&オフセットスラロームでは、パイロンを回る時、Fブレーキをじわーっと使い続けることで小さく回る方法を練習。
Sさんと、なぜか見ていた二俣川の大柄な指導員さんにより、ニーグリップが弱く、上半身が安定しないこと、アクセルを戻した後、バイクを寝かせるのが遅い、という弱点が判明しました。
そのために、後半に行くに従って、曲がれていない借金がたまって、どんどん遅れて破綻していくのでした。
また、Nさんに、はいいらっしゃーい、とタンデムで、Fブレーキのじわーっを間近に見せていただきました。
NさんがFブレーキを人差し指1本でかけるのに感動、じゃなくて、私はもっとこらえて、Fブレーキを使い続けられるようにならなければ。

午後その1(本論)
オフセットスラローム&Uターンの組み合わされた長いコーススラローム。
リアブレーキを引き摺ること、がポイントとして説明がありました。
Uターンでは、バイクを寝かし始めるのが早すぎる、とのアドバイスが。
「概ね、前輪がパイロンに並んだくらいで寝かし始める。リアブレーキで減速しながらハンドルを切る。」
というのが私の受けたアドバイスでした。

午後その2(結論)
バリアブルコースを使って、オフセットスラローム的なパイロン配置とUターンを複数箇所含む、いつもとは全然違うコースでの総合練習。
私は「イキオイだけで曲がらないで、もっとブレーキを使って。」と言われました。
エンブレで速度がずるずる落ちるのだけを利用して曲がっていたみたいです。
それからは、意識的に、ブレーキとアクセルを使って練習しました。
上手い具合に、「ブレーキをちゃんと使って曲がる」というテーマに自分から取り組んでいくようなしかけになってたみたいです。

とっても暑い1日でしたが、自主休憩も取らず、夢中で走った距離は57km。
でも、実を言うと、もう少し走りたかったです。

“HMS中級 ブレーキで曲がること” への4件の返信

  1. お疲れ様でした。上級に出ましたが、ヘタレな私にとってあまりのペースと暑さで熱中症気味になってしまい頭痛もガンガンしてマジで具合悪くなってしまいました~
    要修行です・・・

  2. ワシの場合、もっと楽しんでやらないとダメなんですよね~!
    山下イントラさんにも、先日「実力は有るんですから、あまりムキにならない事ですよ~」と、普段辛口アドバイスの彼にしては珍しくお褒めに預かり激励して戴きました。
    そうそう暑い季節で厳しいですし、少しずつ楽しんで結果的にペースも上がると、言う原点に戻らなければ。と言いつつ、つい雰囲気に呑まれそうになってしまうのが上級って感じです(汗)

  3. <色:#000066>Toshiko7129さん
    私にはいつも天使のようなイントラさんなので、その言葉には納得です。
    「上級」という言葉には、「喧嘩上等」とかと同じにおいが漂ってますが、笑顔を忘れず、楽しんでください。

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