いい天気を持って帰ろう

日帰り呉出張、無事?終了です。

今日も時間ギリギリで、大和ミュージアムも、てつのくじら館も行けなかったけど、好天に恵まれました。
明日はこのお天気が、東京に届くことでしょう。
お土産もらったみたいで、ちょっとうれしいです。

日常に潜むエビの恐怖

今日は社外の委員会に出席しました。
会議卓に着き、資料を見ている自分の姿勢は
「エビゾリ」っっ
身を乗り出し、みぞおちの辺りを卓につけて、背中を反らせていました。
エビめ、こんなトコにもおったのか!

他の出席者は全員男性でした。
一人ずつ観察してみたところ、ふんぞり返っている人はいても、えびぞってる人はいません。
身を乗り出している人も、ちゃんとおへそが引っ込んでて、卓に身体を押し付けたりはしていません。

エビゾリ、つまり女の子乗りは、バイクに乗っていない時にも女性の専売なのでしょうか?
エビ、恐るべし
女性の参加者が多い会合で、一度観察してみたいものです。

筋肉痛のゆくえ

房総ツーリングから、二日経ちました。
不思議なことに、どこも筋肉痛になっていません。

走行距離がトータル250kmと比較的短かったから、筋肉痛にならなかったのか?
それとも、加齢のため、筋肉痛が現れるまでの時間が更に延びていて、これから痛くなるのか?

因みに、今まで、ライディングで痛くなっていたのは、内ももと右手首です。

もしかして、筋肉痛にもならないほど、肉体年齢が・・・

房総ツーリング 藤色の林道

@sushi隊長率いる、ぼうそうツーリングクラブのみなさんと走ってきました。
参加者は、VTR、CB900、トライアンフ・アドベンチャー、トライアンフ・サンダーバード、BMW・R1100、NSR、スーパーシェルパです。
そして、今日のテーマは「林道スペシャル」

館山道を姉崎ICで降りた後、いきなり林道に入ります。
私の記憶では、万田野林道、大福山林道?などの看板があったような・・・
とにかく、隊長にいざなわれるままに、緑なす別世界へと入り込んでいきました。
あちらこちらに咲く藤の花の紫が、淡く優しく美しく、薄曇の天気とあいまって、ちょっと幻想的な、でも路面はちょっぴりハードな走行となりました。
もちろん、あくまで「林道」であり、「ダート」ではないのですが(工事中で未舗装の部分はたまにあります)。

林道を抜けたら、清澄養老ラインを小湊へ。
海の幸の昼食を楽しんだ後は、いつもの中高速コーナーがつづく県道コースです。
今回は、林道でまったり走った後だったせいか、いつになくアクセルを開けがちになってしまいました。
「私には、無事故無違反のキレイな身体でで会いに行きたい人がいる。」
と心の中でつぶやいていなければ、自制心を無くしそうでした。

今回は、市原SA出発が9:00、君津IC解散が15:00という、比較的短時間のツーリングでしたが、朝イチで林道を走ったおかげで、十分満足できました(集合から解散までの走行距離は約150km)。

5月の連休後で海のシーズン前、というのは、実は房総ツーリングに一番いい時期かもしれません。
誘ってくれた隊長と、楽しい1日を共有できたみなさんに感謝!です。

砧 レディースバイク・オートバイ教室(海老のたたり)

シェルパで参加してきました。
今回のテーマは
「遅くてもいい、フォームとラインを守る」です。

車両点検、乗車姿勢の説明の後、実技はいつも通りブレーキングから。
リアブレーキをロックさせずないこと、指定速度を作ることを心がけてみました。
「前見て!踏めっ!!踏み込めっ!!」
リアのみの練習で、気合の入った指導員の声に、こちらも気合が入ります
「くるぶしをバイクにもっとしっかりくっつけて。」
ロックを避けようとすると、踏み込みが甘くなりそうだけど、このアドバイスで少し強く踏み込めました。

中上級での参加なので、課題は低速バランスを先に練習します。
パイロンスラロームで、女性指導員が声をかけてくれます。
「胸が前に出てますね。」
ああ、またエビゾリ・・・海老のたたりでしょうか?
「もっとおなかを引いて。ううん、座る位置は変わらないの。ずらさないで。」
海老対策は、しばらく継続課題となりそうです。

ブロックスネークでは、立ち姿勢がへっぴり腰になっているとの指摘がありました。
「まっすぐ立って。ひざを折って。後ろに引くんじゃない。オフ車なら、もっと前を覗き込むくらいの姿勢だよ。」
ヘッドライトの上に書いてある「KAWASAKI」の文字が見えるくらいの姿勢です(文字を見ながら走行すると、橋から落ちますが)。
「首を回して覗き込まない。身体の芯は、橋の上から出ないんだよ。」
頑張ってみましたが、立つと最後の屈折で落ちてしまいます。
座ったままだと、何とか通過できるのですが(あ、立ち姿勢がへっぴり腰だからか)。
因みに、一本橋でもブロックスネークでも、落ちる時はいつも右に落ちます。
何か、決定的に悪い癖があるのでしょうね

最後はコーススラロームです。
速い組と遅い組の2つに分かれたので、遅い組の先頭になって、指導員のライン取りを盗むべく、ぴったりくっついて走ったのですが、後ろの人との差が開きすぎるので、速い組の最後尾に移らされてしまいました。
でも、私の不満オーラが届いたのか、白バイの親分さんが、私の前を走ってくれました。
「ラインがわかってきましたか?」
口に出したわけではないのに、私がラインに固執していることが、わかっちゃうのでしょうか。
ところで、コーススラロームでは、V字ターンの部分が一番好きです。
シェルパの持ち味=身軽さを十分味わえて面白いのです。

今日も自分のダメなところばかりが目に付く練習でしたが、なぜかとても楽しめました。
・・・やっぱりマゾなのか、自分。

ライダーの女子の難題(その1 渋滞)

大きなテーマなので、私ごときがいろいろ言っていいのか?という気はしますが、とりあえず思いつくままに書いてみます。

女性初心者にとって、公道でつらいことのひとつに、「渋滞」がありますね。
すり抜けは苦手、かといって渋滞にはまると、十分とはいえない車間距離の中、足つきの悪いバイクで発進・停止を繰り返さなければなない、という状況です。
これがイヤで、公道を走らなくなる女性が相当数いるような気がします。
(ドカでサーキットをガンガン走っている女性で、公道は走りません、という方も実在します。)
場数を踏むこと自体が難行苦行、バイクに乗ることが苦痛になってしまうわけです。
苦しい恋みたいです
私の場合は、若葉マークライダーだった頃、道幅の割に交通量が比較的少ない場所に住んでいたので、稚拙ながらも幸せな初恋?でした。
但し、すり抜けができるようになるには、相当の年月を要しました(渋滞がないから・・・ではありません)。

都内などは、少しの移動でも渋滞にはまることがあります。
これでは、講習会場に行くまでが、講習以上に厳しくて難しいものになってしまいます。
砧のレディスバイク・オートバイ教室では、ダンナさまと思しき方や、バイクショップの方につれてきてもらっている参加者をよく見かけます。
友達につれてきてもらって一緒に練習している参加者も多いようです。
初めは誰かにエスコートしてもらう、というアプローチは正しいと思います。

ムチャクチャを承知で書きますと、
「自分のバイクより幅のあるバイクに先導してもらって経験すれば、すり抜けはできるようになる」
ような気がします。
但し、盲目的についていくのは厳禁ですが。
因みに、左右にパニアケースをつけた夫のBMWがすり抜けできた幅なら、私のスマートなモンスターは難なく通過できます。
でも私は自分がイヤになると、夫の後をついていくのをすぐにやめてしまうので、目的地に着くのは結局バラバラだったりします(爆)

ライダーの女子の課題

隔月刊となった「レディスバイク」を買ってきました。
毎回、読むたびに落ち込むのに、なぜか買ってしまいます(マゾ?)。

なぜ、落ち込むかというと、この雑誌に出ている、初心者向けのアドバイスで、今の私
にも当てはまることが多いから
20年乗ってきたのに、未だに初心者と変わらないのか、とがっくりきちゃうワケです。
もちろん、「歩行者に気を配る」とか「SAでは二輪スペースに駐車」なんて記事には、当たり前だろ!と思ってしまいますが。

夕食後のひととき、夫に雑誌を見せながら、弱音を吐いてしまいました。
「20年もライダーやってるのに、なんでいつまでもダメダメなんだろう?悲しいし、悔しい。」
夫は雑誌の表紙を指差しながら、こんなことを言います。
「女性ライダーに必要なのは、きれいに走ることやない。
一人で走ることや。
マスツーリングで、ついていけなかったから、とライディングスクールに通う女性がいるやろ?
違うんや、ついていけないなら、ひとりで、自分のペースで走ればいい。」

夫は続けます。
「バイクって、自分が行きたい時に、いつでも、行きたい場所へ、どこへでも、行くことができる自由の翼なんや。」

大学3年の時、千葉の下宿から、当時両親の住んでいた仙台まで、下道を通って帰省した時のことを思い出しました。
朝3時に出発して、夜明けの海岸でひとやすみしたっけ。
タンクバックの磁石に砂鉄が付くのがこわくて、頭の上にタンクバックをのっけて、砂浜を歩いたんだ・・・。
Monster800 S i.e.での一人旅も、夫に会いに、単身赴任先の高崎へ走ることが多かったなあ。

「楽しかったやろ?」
と夫はしたり顔です。

夫のおかげで、バイクの楽しさを思い出すことができました。
やっぱり、最高の同志なんですね。

コンプライアンス活動

禁断の職場ネタです

職場で、コンプライアンス(法令遵守)活動に本格的に取り組むことになりました。
各部門は、活動方針や具体的な活動を決めて、実行しなければなりません。

とある職場から出されて、全体で実行することになったプランのひとつは
「コンプライアンスのヒヤリハット事例集作り」です。
うっかりやってしまいそうになった法律違反を報告すればいいのでしょうか?

「あー、やばい!もう少しでバレて捕まっちゃうところだった!!っていう例を出すの?」
我が方で最年長の方が尋ねました。
「こういうことやってたんだけど、うっかりばバレそうになっちゃって、でもバレなくてよかったよかった、って事例かな?」
ニコニコと話すこのお方、勤続年数が長いだけに、たくさん知っていそうな雰囲気!?
「それって、事例集っていうより、自白集ですね。」
フォローしようとしたのですが、全然フォローになりませんでした。
我が部門の事例集がどんなものになるのか、今のところ予測不可能です(ドキドキ)

シーズン先取りっ!

早くも軽い冷房が入った職場で、風邪ひいてしまったみたいです。

いくらなんでも、早すぎ…。

喉・鼻あたりの弱い方、くれぐれもご注意を。

しょーもない特技

実はふたつあるのです。
そのうちのひとつが、「アルコール探知」!
お酒好きだからなのでしょうか?
向かいあっていたり、会話している相手が、前夜飲んだかどうか、普通の人より、鋭く嗅ぎつけることができるのです(実績ベース)。
子どもの頃は、母が料理にお酒を入れたか入れなかったか、百発百中で言い当てていました。

ただ、悲しいことに、この特技で幸せな思いをすることはありません。

「○○さん、ゆうべ飲みましたか?」
「ええ!?何でわかっちゃうの?」
「・・・(だって、におうんだもん)」
…こんな毎日、幸せなワケないってば!!

当然、もうひとつの特技も、不幸せ系です(爆)
そのうち、ネタにします。