砧で初級者講習会


砧で開催される初級講習会に初めて参加しました。
9:00の受付開始から15:30頃までの1日コースですが、座学はありません。

全員レベルは初級ということで、赤青黄色の3班に分かれて、傾斜走行・ブレーキング・低速バランスを順番に練習します。
今回は、乗車姿勢の説明にある「仙骨を伸ばす」と「ハンドルと胸を平行に」をテーマにしてみました。
アドバイスいただいた点を簡単にまとめると、こんな感じです。
傾斜走行:全体的にバイクを寝かしすぎ。曲がった後、バイクを立てるのが遅い。
ブレーキング:初期入力がやや弱い。
Uターン:方に力が入りすぎ(「えもんかけでも入ってるのかあ」と言われ、笑ってしました・・・反省!)
一本橋:脇から橋をのぞきこまない。
直線+8の字パイロンスラローム:右に比べて左ターンが「怖そう」。パイロンの裏を見るように。

それにしても、各都道府県の安全運転大会が近いせいか、明らかに大会対策の練習に来ている「なんちゃって初級者」が結構いるのには驚きました。
スクーターで来ていた女性もいたのですが、すごく上手くて、もしかしたら、都内の有名な選手なのかな?なんて想像をたくましくしてしまいました。
しかし、安全運転大会って、あんな腕前の方(しかもちゃんと練習をしている)が参加する場なのですから、所詮自分などは、例年通り、がっくり落ち込みに行くだけなんだろうなあ。
まあ、「枯れ木も山の賑わい」になるつもりで参加しようと思いますが、終わった後のみじめなつらい気持ちを想像すると、今からちょっとブルー

日光プライベートツーリング

ER-6f乗りさん(ここではあえて匿名?)、BMW R80GS(当然ビーマーのおっちゃん)、Monster800 S i.e.(つるばら)で走ってきました、440km!!
まだ帰省ラッシュは始まらないだろうと、タカをくくって見事はずしました。
高速でさーっと行って大笹牧場でジンギスカン食べて、霧降高原道路走って、高速でさーっと帰って来よう、などど軽く考えたのは大間違い・・・。
宇都宮ICで高速を降り、しばらくは緑の木立を気持ちよく飛ばすもすぐに渋滞
大笹牧場は、ものすごい人出で食事ができず、ソフトクリームだけで退散
行く先々で、ちょっと気分良く走ると、すぐ次の渋滞にハマる、という連休らしい展開となったのでした。

でも、日光、きれいでした。
新緑と、その隙間からあふれる陽光が、休日の幸せな開放感を感じさせてくれました。
東照宮の裏道では、モンスターながら林道気分で走ることができました。
ER-6fさんの教えてくれた、足尾銅山の廃工場と渡良瀬川は、日本の歴史の重みを感じながらも、一番落ち着けた場所でした。
道の駅くろほねやまびこでは、地元のライダーさん(FZ1000?乗りの方)に渋滞情報を教えていただいたのも良い思い出になりました。

バイクパーキングにモンスターを置いて、無事帰宅したのは12時過ぎでした。
※このブログの日時と矛盾しますが、気にしないでください(爆)
時間的に長い長いツーリングになりましたがが、久しぶりにモンスターとじっくり向き合えて楽しかったです。

おでかけは観音崎

行きつけのドカ屋さんにちょっと顔を出した?後、ふらーっと出かけてきました。
なぜか、シェルパで(爆)
寒くもなく、暑くもないバイク日和で、見慣れた横浜や横須賀の街も、いつもよりさわやかな雰囲気に思えました。
まあ、観光地でもあるので、多少の混雑はあるのですが、それも休日だからさっ!

浜辺の岩に腰掛けて、夫とふたりで、たこ焼きをおいしくいただきました。
「海にヘルメット落としちゃったら困るね。」
「うん、帰り、メットの中が磯臭くて大変だよ
アホな会話も、リラックスできる休日ならでは、ってことで。

レッカー初体験


別に駐車違反をしたわけではありません。
箱根で、夫のフェラーリ、モンディアルtが動かなくなってしまっただけです。

迎えに来てくれたレッカーに夫と二人で乗せていただき、御殿場から川崎まで帰ってきました。
道中、レッカーの運転手さんが話してくれた、事故を起こさない3つの秘訣を書きとめておきます。

もちろん、きちんと整備した車に乗ることが大前提ですが・・・

ひとつめは、昨日より5分早く家を出ること。
5分早いと、ずいぶん気持ちに余裕が持てるものです。

ふたつめは、昨日より5kmゆっくり走ること。
時速を5km下げたところで、到着時刻に大きな差はありません。

みっつめは、昨日より5台多くの車に、道を譲ること。
昨日10台に譲ったのなら、きょうは15台に。
気持ちにゆとりを持つことが大事だから。

この方は、車線変更の際にも、右後方よし!等々毎回つぶやきながら確認してました。
プロ、なんですね。
ちょっと感動してしまいました。

ETCレーンでバーが上がらない!

初めて経験しました。
コワかったですね~
閉じたままのバーの前で夫が車を止め、私はインターホンに走ります。
ちょっと試してみたくなり、バーを自走で駆け抜けてみましたが(砧での計測で時速14kmの俊足)開きませでした。

インターホンに出た係員の指示に従い、カードを挿入し直し、10m下がって通り直したところ、やり直し2回めで通過できました。
因みに私は、どこからか見ていた係員さんに、危ないから乗ってくださいね、と言われてしまいました。
雨のせいで、電波の伝播が悪かったのでは?というのが夫の意見ですが、バイクじゃなくてよかったです。
バイクだったら、2回も下がってやり直すのはちょっとツラいよね~。