教習車は黒いプリウス

第3京浜で高速教習中の教習車に出会いました。
黒いプリウスです。
「プリウスって、ATしかないんだよな。」
と夫がつぶやきます。

つるばら「エコドライブのためには、オートマチックじゃないとだめなんじゃない?」
夫「マニュアルの方が、伝達効率がいいから、エコに貢献するはずや。」
つるばら「マニュアルだと、運転者の判断が入っちゃうから、必ずしもエコな運転にならないんじゃないの?」
夫「そうか・・・そうやな・・・やたらふかすヤツ、多いし。」

人間系でエコな運転を最優先するのは、やっぱり難しい、というのがその場での結論でした。
運転の技術的に難しい場合もあるかもしれませんが、いずれは、安全第一エコ第二♪くらいの意識になる時代がくるのでしょうか?

さてさて、そんな会話を交わしたのは、夫の運転するモンディアルの中で、でした。
フェラーリは相変わらず気難しく、今日もつらい道行となりました。
エンストは当たり前、つけていないはずのライトが消せない、スーパーの駐車場では発券機に寄れない、アイドリング中はエアコン停止、etc.
運転していない同乗者に緊張を強いる、人に厳しいクルマです。

一度でいいから、乗り心地良くスムーズに加減速するクルマでナイトクルージングしてみたいというのが、とても叶いそうにない、私の今の夢のひとつです。

“教習車は黒いプリウス” への3件の返信

  1. 一般的なカタログ上ですと、燃費は
    CVT>マニュアル>オートマのようですね。
    CVTはコンピュータがいつも最適になるよ無段階で制御してくれるので、マニュアルよりも燃費が良いのでしょうね。

  2. ちなみにですが、
    電気自動車は通常モーターで直接車輪を駆動するので、変速機がありません。
    ハイブリッド電気自動車であるプリウスも、トルクコンバーター式のATやベルト式のCVTを使っておらず、遊星歯車を使った「変速機のようなもの」で、
    ・エンジンand/orモーターで車輪を駆動する
    ・エンジンでモーターを駆動して発電する
    ・車輪の力でモーターを駆動して発電する
    の3つを上手に行っています。
    トヨタはECVTと呼んでいますが、機能的には「出力分配器」とでもいうようなものです。
    ちなみに伝達効率に関しては、ギヤが直接噛み合っていますのでマニュアルと同じです。

  3. <色:#000066>mawarさん
    マニュアル最高伝説?も終わっていたのですね。
    実は私もマニュアルの方が好きなんですが{ごめんなさい}
    Peteさん
    詳細な説明、ありがとうございます。
    伝達効率については、マニュアルと同じなら、人間系の判断が入らない分、上手(うわて)と考えてよさそうですね。

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