神奈川県、東京とふたつの二輪車安全運転大会を終えて、ちょっと腑抜けています。
そんなアタマで、「速さ」について、つらつら考えてみました。
スラロームでは、速く走ろうと思って走ると、フォームは乱れるし、結果的に速くないことが多いようです。
東京大会のコーススラロームで、他のクラスを見学している時、私は審判員の話し声が聞こえる場所にいたのですが、こんな言葉が耳に入ってきました。
「速く走ろうって気持ちばっかりで、逆に失敗してるんだ。」
(自信家で自意識過剰なアナタのことですよ←小さい復讐)
以前、光Ginjiさんも書いておられましたが、速さはやっぱり結果だと思います。
一瞬一瞬の正しい走行を積み重ねた(繋いだ)結果、速かった、という結果が生まれるのではないでしょうか。
だとすれば、綺麗な乗り方、丁寧な運転を、どんなコースでも確実にできるようになれば、結果的に、どんなコースも速く走れるようになるはず!
これからは、「結果としての速さ」を目指したいと思います。
だから、練習すべきはやはり、「綺麗な乗り方、丁寧な運転」ですね~


一本橋 減点20(基準15秒のところを11.4秒)

