CB750とSS

昨日のHMSについて、引き続き考察してみます。
バリアブルの3連続Uターン、昨日は最後の1コだけだったのですが、とても気持ちよく回れました。
そう、以前、954に一度だけ乗った時に経験した
「バイクがパタッと倒れて曲がれる」
あの感覚です。

昨日の1コだけのUターンへのアプローチは、別コースからの接続されていたために、長い(ほぼ)直線になっていました。
つまり、直線で十分加速できたため、Uターンに入った時にも、ある程度の速度を保っていたわけです。
もしかして、それが、曲がりやすかった理由なのかな?

954の場合、SSだから加速が良くて、短いアプローチでも、ある程度の速度が出ていた(つまりCB750の場合よりも速かった)のではないでしょうか?
だから、Uターンを気持ちよく曲がれたのではないでしょうか?

まあ、私のやること、考えることなので、推測の域を出ませんが、Uターンを気持ちよくキレイに曲がるには、遅すぎてはダメ、ってことなのかもしれません。

検証のためというわけではないけれど、次にCB750でバリアブルの3連続Uターンをやる日がとっても楽しみになってきました。

“CB750とSS” への2件の返信

  1. 土曜日はお疲れさまでした~。
    Uターンですが、「キモチ良く曲がれる」というのが、「時間がかからず、スッと曲がれる」という意味であれば、旋回進入速度が高い状態でターンを始めることは重要なファクターですね。
    でも、それは車種によってやりやすい/やりにくい、っていうことはありません。自分のブレーキングでどうとでもなる話ですので。
    その先の「バンクのしやすさ」という点では、車重が軽くて重心が高い 954 のほうが、乗り手の働きかけが少なくても寝かせやすい、という一面はあるかもしれませんが、それは微々たるもので、750の美点である、豊富な舵角を生かす旋回を引き出せば 750 でもすばやく回れます。
    土曜日はつるばらさんの走りを拝見できませんでしたが、前回の市街地の走りを見ていたときの感じでは、「もっとアクセルを開けて加速し、旋回前にはもっとしっかりブレーキをかけて良い」ですね。メリハリをより強くつけることで、750もパタンと寝ますし、1速でストッパーにあたるまでアクセルを全開にできますよ!
    あ、そうそう、この「ストッパーまで回すこと」、これがまだ未体験でしたら750でやってみるといいでしょう。
    (荒っぽくいうと、それが怖いうちはまだ750の性能を半分も引き出してませんから☆、まだまだ750で十分いけます。)

  2. 光Ginjiさん
    いつも丁寧なアドバイス、ありがとうございます。
    「時間がかからず、スッと曲がれる」
    はい、その通りです。
    そのキモチ良さが感じられない時は、アクセルを十分開けきれていない→ブレーキを活かすことができてないってことなんですね~。
    ご指摘の通り、1速ストッパーは未体験です。
    従って、どの程度怖いのかもわかりません・・・夏の肝試しと思ってがんばってみます。

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