血のにじむような

今月の日経新聞連載「私の履歴書」は、あの長嶋茂雄さんが執筆されています。
私はまじめな新聞読者ではないので、この連載も飛ばし読みなのですが、今までのところで、とても心に残った一節がありました。

それは、長嶋氏が、
「自分は天才肌ではない。人がいないところで、自分との血のにじむような格闘を続けてきた。」
のだというお話です。

巨人の4番打者の座を守るために、命懸けの練習を続けていたこと。
スターとして、人前では練習などしていないようなふりをしてきたこと。
特定の師を持たなかったがために、一流打者のところへ押しかけては教えを乞うたこと。

そして、人前では笑顔を絶やさなかったこと。

やっぱり、長嶋氏って、凄い人です。

それに比べて、仕事であれ、バイクであれ、今まで自分は、「血のにじむような」自分を磨く努力をしたことがあっただろうか?

人前で、いつも笑顔でいる努力をしてきただろうか?

ちょっと(だいぶ)反省しています。

“血のにじむような” への3件の返信

  1. 血が滲まなくてもいいので、バイクで思い切り練習できるところが欲しいです。
    砧を独占使用したいなー{汗}

  2. 人前でいいカッコばっかつけてるのもねぇ…
    私は転倒してバイクの下敷きになって抜け出せなくなったり、
    みっともないところをたくさん見られてますよ。
    まぁ多勢で練習するから仕方ないわけですが。
    まだ場所があった頃はコソ練も行きましたけどね
    近所からはすっかりコソ練できる場所が無くなってしまった…

  3. <色:#000066>mawarさん
    砧を独占し、ついでに指導員も全員独り占め・・・
    なんか、すごくしんどそうな気がするのですが。
    えふさん
    私もカッコ悪くたっていい、というか、カッコつけてる余裕がありません。
    せめていつもスマイル{スマイル}でいたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA