夫が壱岐から福岡まで戻れなかったため、航空券のキャンセルをしようと、電話バトル(全然つながらない)していて出遅れました。
遅刻したら受け付けてもらえないかな、と心配しましたが、雨の中を頑張って来た人をお断りなんてしませんよ、と言われて、うれしくなりました。
今日の参加者は合計で7名、中上級は私ひとりです(野性の7淑女!?)
ほとんどマンツーマンに近い練習で、今回目からウロコが思いっきり落ちました!!
一本橋、スネーク系
「タイム計測系の時はね、左足はチェンジペダルにかかっても、踏み込んでもいいんだよ。一速なんだから。右足と左足で置き方が違うから、バランスが取れないんだ。」
一見無口?なバリオス指導員さんに言われて、ハタと気がつきました。
そうか、どのみち一速なんだから、踏み込んでも、何も影響しないんだ!
やってみたら、一本橋もブロックスネークも、何とバランスの取りやすいこと。
凸なしの「くの字」なんて、スーイスーイ、です(実話!)
「5秒くらいなら、それだけで伸びるよ。」
次回、計測するのが楽しみになりました。
千鳥走行
半クラッチずるずる走らず、必要な時に最小限クラッチをつなぐ、という練習を続けていますが、時折エンストしてしまいます。
バリオス指導員さんに聞いてみると
「クラッチのつなぎ方じゃなくて、回転数が違うんだよ。アイドリングプラスちょい、1500回転なら2000くらいをキープして、クラッチをつなぐ。回転数にムラがあると、アイドリングすれすれだった時にクラッチつなごうとするとエンストするんだ。」
うひゃー、わかりやすい
傾斜走行
バリオス指導員の後を一人で追う、という教習所を思い出させる展開でした(私が通った頃、大型二輪の教習って、マンツーマンまたは指導員1対教習生2だったのです)。
速い速度域でもフォームを崩さず!とがんばったんですが、いただいたお言葉は
「・・・ねえ、肩にすっごく力入ってるよ・・・。」
苦笑いされて、大反省です。
でも、雨の日に、指導員さんのすぐ後を走ると、水で走行ラインがはっきり見えて良いですね。
雨の中、行っただけの収穫はあった講習会でした。
蛇足ですが、夫は壱岐で行き止まり。
夫と私の二人がかりでも、電話がどうしても航空会社につながらず、結局私が羽田まで行って航空券を払い戻しました。