地元のシンフォニーホールに、アマチュアオーケストラの定期演奏会を聴きにいってきました。
アマチュアとはいえ、活動18年、指揮者とピアノ協奏曲のソリストはプロ、というかなりの楽団です。
指揮者は、楽団員たちの今までの練習の成果をすべて引き出すように指揮してるんだな~、なんて思いながら聴いていて、ふと気がついたこと。
オーケストラは、本番で「いちかばちか」なんて絶対ありえないんですよね。
ちゃんと演奏できるよう、きちんと練習してステージに上がるわけです。
バイクで言えば、晴れの舞台=安全運転大会(例)でも同じか。
例えばブロックスネークはできるかできないか出たとこ勝負、で本番に臨むんじゃなくて、ひとつの楽曲を最後まで譜面通りにきちんと演奏するように、すべての課題をきちんとこなせるまで練習してから参加すべき・・・。
というか、そういうつもりで練習しなければならない。
チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」を聴きながら、こんなこと考えてしまった日曜日でした。

練習を積んで自信を持って臨んでも、いざ本番になると緊張で時計の進み方が変わります。
地方大会しか知りませんがね(笑)
こんな私はまだまだ練習量が足りてないようです。
因みに全国大会の一般A・Bクラスにも女性がいましたよ。
<色:#000066>えふさん
逆に、ロクに練習していないクセに、ギャラリーが見ていると盛り上がって、実力以上の結果を出す人が・・・いないと思うけど、いたら悔しいです。色>