結膜炎と三叉神経痛を押して?、今日も参加してきました。
どうせ荷物は飲み物ばっかだし~、と小さなクーラーボックスを積んで行きました
中味はペットボトル2本(スポーツドリンクとお茶)、霧吹き容器に入れた水(顔面冷却用)、ケーキ屋さんでくれる保冷剤(もちろん凍らせて)たくさん。
これが大正解
飲み物は冷たいままだし、保冷剤で身体を冷やせるし、お役立ちでした。
保冷剤は、会社で習った熱中症の手当て「脇の下を冷やす」を応用して、休み時間に脇に挟んで冷却してみたところ、すごく気持ちよくて、その後の練習も体力的に楽になりました。
これはイチオシ!です。
ところで、今回の講習の帰り道、シェルパの走行距離が6000kmを超えました
乗り出しだのが昨年の6月11日(誕生日)なので、ちょうど1年2ヶ月です。
さて、今回は、なぜか指導員さんからのアドバイスが少なく、自分で考える場面が多かったです。
以下、覚書です。
ブレーキング
数少ない?アドバイスをいただけた課題。
「Fブレーキの初期入力をもっと強く」
「リアブレーキのロックをちゃんと経験すること」
奥が深いと言うか、なかなか上達しませんね。
一本橋
今日はタイム計測なし。
「さすがの猿飛」を歌ってみましたが、13秒といったところ?
ステップ荷重がまだ十分にできていない・・・かな。
くの字一本橋、くの字一本橋(凸部あり)、ブロックスネーク
くの字は脱輪なし。
凸部あり一本橋は75%(4本中3本。指導員さんが見ていたときに限って脱輪
)
ブロックスネーク(今回砧で初公開?)0%(1本中0本)
上半身を振ってバランスを取ろうとする時があって、まずいです。
本物ブロックスネークは、やっぱり何となくコワイです(踏み抜きそうな錯覚が・・・)
千鳥&波状路
「必要な時だけ最小限クラッチをつなぐ」ことが、少しできてきたような?
身体がガチガチにならなければ、エンストしないんですね。
直線パイロンスラローム&8の字
アクセルワークがラフすぎ。
リアブレーキも大事ですが、私の場合、アクセルの問題の方が大きい気がします。
傾斜走行(コーススラローム)
「ステップに土踏まずをきちんとかける」ことを一番重視して走りました。
そうすると、着座位置は気持ち後ろ。
ここに座って、少し腰を後ろに引くと、背中がエビゾリません。
速く走ることは全然考えていなかったのに、なぜかかなりスピードが上がって、指導員さんから上の班に行くよう言われました。
ライン取りもしやすかったし、ステップにかかる足の位置を基準に考えると(私の場合)良いということでしょうか?