スーパーバイクの前途は多難?

いいお天気になったので、1098Sで逗子の方まで走ってきました。

1098CCとMonster800 S i.e.の最大の相違点は、やっぱり加速でしょうか?
モンスターよりも、ずっと反応が鋭くて、発進時などはわずかな操作の差で、ぼんっ!と飛び出してしまいそうです。
高速では、100km付近で、モンスターとの違いを実感しました。
まだまだ余力がたっぷりあるというか、100kmから先に、別の世界が待ち構えているような、そういう予感のようなものがあったのです。

と、短時間ながら、楽しいお出かけから帰ったつもりだったのですが、同行してくれた夫の言葉は大変不愉快なものでした。
「足つきどころか、車格が大きすぎる。街乗りは苦しいな。」
「腹筋が足りない。腕も伸びきってようやく届く感じで、それじゃ操作できん。」
「街乗りがムリだとしても、ツーリング向きのバイクじゃないし、峠攻めるのも趣味と違うやろ。」
「あのショップの客が、みんなサーキットに行ってしまう理由もわかる。」

・・・じゃあ、どうしろと?・・・

制限速度もロクに守れないようなヤツが、偉そうなこと言うな!
黄色信号で止まれないヤツが、わかったような口利くな!

と愚痴ってみても、所詮は夫を黙らせるだけの腕前の無い私がダメなわけで・・・。

今夜はフテ寝です。

“スーパーバイクの前途は多難?” への4件の返信

  1. 乗りたいから乗った。
    文句があるか!
    なんて私なら言ってしまうんでしょうが・・・
    確かにツーリング向きでもないし、峠を攻めるわけでもないし・・でも好きなバイクに乗ってるんだから幸せ{ハート}
    と思って走りましょう!

  2. きいろさん
    元気の出るお言葉、ありがとうございます!
    乗りたいから乗った。
    乗ったからには楽しむ。
    悔しかったらついてらっしゃい!!(って、それは違うか)
    覚悟を決めて選んだ1台です。
    気長にじっくり付き合っていきます!

  3. 乗りたいバイクの乗る
    それですよね
    叶うことならそれが最高だとおもいます。
    あとは人間が合わせていけばいいわけで(人間は柔軟なんだから)
    そしてふと思いました。
    私が真に乗りたいバイクって、なんだろうと。
    とても1台には絞り込めませんでした(ワガママw)

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