ブランニューデイっ!

昨日は目黒署、今日は鮫洲…とバイク三昧する予定でしたが、体調不良で自宅謹慎(違う!)してます。

まあ、せっかくの空き時間なので、なかなか実行できずにいたホームページのプチリニューアルをしました。

1098Sの新コーナー、やーっとスタートできました。

本当は、リンク集の確認もしなければならないのですが、確認に行って、もしなくなっていたりしたら、今の私の精神状態では悲しくて耐えきれないような気がするので、先送りにしました。
これもオトナのサバイバル法というものでしょう。

とりあえず、最低限の変更はできました。
後はコンテンツですね。
スーパーバイクに乗りたい女性や小柄な方に、少しでも情報提供できればいいな、と思っています。

開放の呪文

(は、私の大好きなル・グインの短編のタイトルです

熱は1日で下がったのに、胃痛が治まらず、それどころか背中まで痛くなってきたので、またかかりつけの医院に行ってきました。
医者「痛いの?今飲んでるお薬、かなり強烈に痛みに効くはずなんだけどね。」
つるばら「空腹感がある時は痛みを忘れるんですが(←よく考えるとかなりおマヌケ)。」
医者「ストレスは?たまっていない?」

医者のこの言葉で、ぱーん!と何かが弾けました。
つるばら「あ・・・あります、ストレス!」
口にしたとたん、気が楽になりました。
私だって、ストレスたまってます、って素直に言っていいんだ・・・
そう思ったら、何となくすっきりしたのです。

仕事も順調だし、健康上の不安もない。
打ち込める趣味だってあるし、家族だって友人だって優しい。
そんな私が、ストレスなんて言ったらバチが当たる・・・
今まで、そんな風に考えていたのかもしれません。

医者「今度出すお薬は最強です。1日に1回夕食後に飲むだけで効きます。これ飲んで痛みが消えないようなら、胃カメラ飲みましょ。」
つるばら「そうしましょ。」

まだ今日の分のお薬を飲んでいないせいか、胃痛は消えないのですが、気は楽になりました。
「ストレス」が私を解放する呪文だったようです。