夫が出張から帰国しました。
中国の下請け工場に行ってきたのですが、その工場はなぜか鶏をたくさん飼っていて、パート?のおばちゃんが、昼食用にシメたりするそうです。
鳥小屋の横に犬がいたので、不思議に思った夫は、居合わせた先方の従業員に聞いてみたそうです。
夫「あれは何?」
従業員「草犬
」
夫「何でいるの?」
従業員「食用
」
「草犬」の意味がわからなかった夫は、社長の可愛がっているゴールデンレトリーバを指差して、これも草犬か?と尋ねたところ、答えは
「NO!ゴールデンレトリーバ」
だったそうで。
辞書で調べたところ、「草」というのは、家畜の意味だったそうです。
つまり
草犬=家畜=食用
ゴールデンレトリーバ=愛玩犬≠食用
といったところでしょうか。
飼い犬といえど、食用と愛玩用の明確な区別があろうとは。
さすが中国4000年の歴史は侮れません。

仕事で中国視察の予定でしたが、
ギックリ腰の為せっかくのチャンス(!?)を逃してしまいました。
結構、ゲテモノOKなワタクシは中国4000年の歴史の食文化を楽しみにしていたのに。
ああ、残念!!!
ががーん・・・そんな違いがあるとは!!
勉強になりました(汗)
<色:#000066>まつぼっくりさん
「前回、まつぼっくりさんは中国行きそこなったから、今度の中国プラスインドプラスヨーロッパの視察に行ってもらおうと思う。」
そんな提案をしてくれる上司がいるかもしれません。
次に期待だ!
(これ↑だと、体力の限界に挑戦するようなツアーですが)
みーすけさん
その草犬が、写真で見ると結構カワイイので、かなり複雑な気分になったりするのです{げっ}色>