5mmで7万!?

バイクショップから連絡がありました。
1098Sのリアロッド、もうこれ以上短くする余地がないので、いじれません、というもの。
じゃ、どうやって車高を下げるのかというと、タイヤを薄いものに換装して下げる方法があるんだそうです。

タイヤ交換、前後合わせて約7万円。
下がる車高は5mm!

それはコストパフォーマンスが悪すぎます。
厚底ブーツ買うほうがマシ。

そんなわけで、とりあえず車高下げはペンディングにして、スタンド交換と1000km点検だけやってもらうことになりました。

要するに、不安はそのまま据え置きです。

不慣れなライダーの女子にありがちなパターン
・乗るのがコワイ
・だんだん乗らなくなる
・ペーパーライダー化していく
の王道?は、さすがに今更たどることはないと思いますが、立ちゴケ王の道を突き進むのかもしれません。

ワンオフで、ロッド作ってもらうかな
↑ここまでやると、改造車になっちゃって、二俣川の講習会に行けなくなりそう・・・

ああ、悩みどころです。

猿知恵による練習計画


年が明けましたので、二輪車安全運転大会の準備を始めることにしました。
目標は「特練入り、あわよくば鈴鹿」です。

今年は、神奈川県大会、東京都大会ともに、女性クラスで出場するつもりです。
となると、排気量無差別の神奈川はともかく、レギュレーションが厳しい東京大会のために、50ccのバイクが要ります。

・・・って、悩まなくても、あるじゃないか、ウチに50cc!夫のモンキーが

短い交渉で借りることができたので、早速練習計画です。
やることをあらかじめ決めておけば、忘れずにやるだろうという、まさに猿知恵です。

1.原付に慣れる
 1)滑らかな発進と停止
 2)全制動
 3)法規走行
 4)各課題のイメージ作り

2.乗車姿勢とハンドル操作
 1)着座姿勢と立ち姿勢(一本橋、ブロックスネーク)
 2)ステップ荷重(一本橋、ブロックスネーク)
 3)ハンドル操作(千鳥、傾斜走行)

3.半クラッチとリアブレーキ
 1)タイムを伸ばす(一本橋)
 2)安定した通過(千鳥)
 3)確実な通過(ブロックスネーク)

4.アクセルとブレーキ
 1)安定した走行(8の字、パイロンスラローム)
 2)適切なライン取り(傾斜走行)
 3)トラクションコントロール(全般)

5.総合練習
 1)走行ライン
 2)低速課題
 3)法規走行

ざっとこんな感じでしょうか。

君も、どう?

なぜ二輪車の生産拠点は海外に移せないのか?

という話題で、職場(と我が家)は盛り上がってます。
「バイクは海外の工場では作れないそうだね。国内の技術でなければ作れないのはどのあたりなの?」
と会社で上司が言い出したのがきっかけでした。

クルマの生産拠点は海外に作ることができるのに、バイクはそれができない・・・そうなのでしょうか?

「ブラックボックスになっているパーツがある(エンジンとか)」
「例えばドカはホンダの社内検査にかけると壊れてしまうと言われているように、マージンのない製造しかできない」

諸説が飛び交っていますが、誰も他の人を納得させることができない状態です。

どなたか真相をご存知の方、ぜひ教えてください。

援護交際!

いえ、ふと思いついて書いてみたまでです。
「援助交際」は定義が明確ですが、「援護交際」だとどんなお付き合いをさすことになるのでしょうか?
「援助」より好戦的というか攻撃的というか、積極的な何がしかを感じてしまうのは、「援護射撃」を無意識のうちに連想しているからでしょうか?

ものは試し、他に似たような言葉を作ってみますと

支援交際
救難交際
ボランティア交際
応急交際

・・・だんだんワケわかんなくなってきたぞ。

こんなことをつらつら考えていると、「援助交際」なんて用語を考案した人はエライんだな~、と改めて思えてきたりして。

酔っ払いの戯言でした。

1098Sのドック入り

1000km点検&ローダウンのため、1098Sことズバッド君が、行きつけのドカ屋さんに入渠しました。

購入時にリアロッドを10mm下げたのですが、今回、更に10mm下げます。
これで、車高は2~3cm下がるはずです。

足つき、今のままでも、通常は問題ないのですが、ピンチには対応できません。
例えば、ガス橋のように、橋の上で信号待ちをしなければならないような場合に、強い横風が吹くと、片足しか着かない状態で持ちこたえるのはかなりキツイのです。

やはりバイクは、走ってナンボというわけですね。

正直言うと、とっても悔しいです。
でも、街乗りバイクは、止まっている時間がとっても大事です。
安全が確保できないのなら、カスタムするしかないのです。
・・・テクニックがあれば、違ってくるのかもしれませんが。

さて、わが愛しの1098S、戻ってくる日は、明確にはわかりません。
「まだ実績がありませんからね。試行錯誤になる部分が、どうしてもあるのです。」
ショップの大将が申し訳なさそうに言います。
いいですよ、遅くなっても。
私の手元に戻ってくるその日まで、講習会やライスクで、腕を磨いて待ってますから。

HMSバランスセカンド半日(ハッピースターティング)

2008年の走り初めは、1098SでもスーパーシェルパでもなくTLM220で、HMSバラ2の半日コースとなりました。
今回は久々に夫も一緒です。

半日コースということで、内容はコンパクトにまとまっています。
まずは舗装平面でターンの練習、次は舗装路コース、最後に不整地という構成です。

バラ2参加は、低速課題克服が目的なのですが、いやー、いかに低速がダメダメか、はっきりわかる濃い半日でした。
トラ車でもオンロード車同様、加速は上半身前、減速は後になるのですが、ヒザの角度は変わりません(バネにするわけです)。
が、夫に写してもらった写真の中のワタシは、ヒザまっすぐ、へっぴり腰・・・全然ダメじゃん!!
砧のレディース講習会のスネーク一本橋で注意されまくっている欠点丸出しです。
まあ、コレを直したくてのバラ2参加ではあるのですが。

そして山登りでは、上りでの加速、頂上での速度ゼロ(でも駆動力は残す)、下りでのブレーキが必要なのですが、これも今ひとつでした。
上りでは加速しながら狙ったラインを取ることができず、頂上ではスムーズに下りに入れず、下りではリアブレーキが使えず・・・
特に問題なのは、リアブレーキでしょうか?
フロントブレーキだけで下ろうとしたために前輪ロックで転倒したりして、かなり致命的かもしれません。

当面は、狙ったラインを低速できちんと辿れるようになることと、とにかくリアブレーキを使えるようになることが・・・いやいや、フォームを作ることが先決でしょう。
あとはステップ荷重!!

それにしても、バラ2はいつもなごやかで、落ち着いて練習できるのがとっても良いです。
自分の「できないこと」が明確にわかります。
自然を踏み荒らすのは良くない、とオフロードには否定的な夫も、クローズドの不整地は気持ちよく楽しめるようです。
半日というのも、体力面で持ちこたえることができるので適当なのかもしれません(あ、だから砧のレディースは半日なのかな?)。

さあ、今年はどこまで上達できるかな?

初エログロ!?

(きわどいタイトルで申し訳ありません)
久々にコミックを購入しました。
平野耕太氏の「ヘルシング」9巻です。

この作品、簡単に言うと、「ドラキュラもの」です。
永遠に生きる吸血鬼=ドラキュラ伯爵=アーカードと、その「主君」となったヒロインその1と下僕となったヒロインその2が、蘇ったナチスの悪夢と戦う・・・とでも説明すればいいのか(かなり不十分)。

すごく好きなんですが、ぱっと見、エログロいので、友人にも貸せません。
「エロはいいけど、グロはまずいでしょ!」
とは、中学生の娘さんを持つ友人の忠告・・・。

銃は私が構えよう
照準も私が定めよう
弾を弾装に入れ
遊底を引き
安全装置も私が外そう
だが
殺すのはお前の殺意だ
さあどうする 命令を!!
(平野耕太「ヘルシング」9巻より)

アーカードが、自分の「主君」であるインテグラ嬢に決断を迫る場面ですが、みなさん、感じるモノがありませんか?

どんな機械でもシステムでも、動作の決断をするのは自分。
自分の責任において、「動かす」ということに。

新年は自分の足で

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
年末年始は実家詣でに行っておりました。
夫の実家・大阪、私の実家・神戸・・・関西色の濃いお正月です

さて、実家でのほんの数日で、すっかり正月太りしてしまったので、昨日はちょっとしっかり歩いて、初詣に行ってきました。
自宅から川崎大師まで2時間半、川崎大師で入場待ち30分以上(爆)・・・正月だねぇ。

歩いたのは、南武沿線道路、府中街道、大師道などですが、川崎大師付近を除けば、市内の道路はガラガラでした。
みなさん、自宅や帰省先で、箱根駅伝見てるんでしょうね。

川崎大師では、もちろん交通安全と、大願成就を祈願してきました。
自分用に交通安全お守り、夫用に身代わりお守り(←何故?)も入手。
交通安全お守りは1098SのETC装置に貼り付けようと思ってます(ここなら濡れないでしょう)。

夫の身代わりお守りは、モンディアルのダッシュボードに入れました。
いざという時、窓から放り投げれば、夫のクルマの代わりに、このお守りが(以下自粛)。

それにしても、普段はバイクでさっさと走っている道も、自分の足で歩いてみると、結構距離があるものですね。
バイクのありがたさと、体力の衰えを感じた初詣でした。