時折風花の舞う中、今日もがっつり練習してきました。
と言いたいところなのですが、またまたしても千鳥で転倒(3回目か4回目)、ブレーキレバーがポッキリいってしまいました。
スーパーシェルパ、ビートチェイサーというより、もはや怪船・転覆丸!?
ぽ;p@;lll-p(←うちの猫が書きました)
「クラッチのつなぎ方が足りないんだよ。」
救助に来てくれた指導員さんが言います。
できる限りの低速を狙っているのですが、クラッチの加減がまだ身についてないみたいです。
くじけず続けるバランス練習、一本橋では、最初にタイムを宣言してのスタートです。
つるばら「11秒いきます!」
○田さん「9、10、11、12、13!はい、ピーポ君!」
なんと、宣言したタイムをクリアすると、ピーポ君のマグネットプレゼント。
タンクに、ばん!と貼ってくれました。
そして最後の傾斜走行、今日は人数が少ないため、初級レディース設定で初級&中上級全員が走ります。
私の前と後ろを1回ずつ走ってくれた○田さん、停止するとひとこと。
「前ブレーキが使えてません。」
そりゃ、レバー折れてますから・・・ではなくて
「旋回にさしかかる速度が高くない状態に、弱いブレーキを長くかけるため、パイロンの横ではバイクが直立してしまい、向きが変わらない」(by光Ginjiさん)
がモロ出ている模様です。
コーナーで速度が下がる(前車に離される)のが何よりの証拠でしょう。
ブレーキング練習では、初期入力が弱い、という指摘を再三受けていますし、この辺りに、最初に克服すべき欠点が隠れている気がします。
以下、覚書です。
ブレーキング
停止する時に後ろに荷重をかける。
一本橋
出口に差し掛かったら、下ではなく先を見る。
ブロックスネーク
腰を引くのではなく、ヒザを前に入れる(フロントカウル?の「Kawasaki」の文字が見える位置)。
傾斜走行
首が傾いている(頭は水平に)。

いや~、熱心に練習されてますねー。
レバー折れ防止用にハンドガードを付けてはいかがでしょう?
ただ、ハンドリングが重くなるから付けない方が良いとの見解もあるようですね。
普段から自分なりに意識して乗っているつもりですが、第三者にみてもらう機会がありません。
住所も職場も神奈川の私、残念ながら警視庁の講習会に参加できません。
家庭の事情でHMSにも参加が難しい今の私・・・。
なんとか時間を作って参加したいものです。
もう少し暖かくなったら宮ヶ瀬オフしましょうね!
寒いのに… ぶるぶるぶる… お疲れ様でした。
まぁ私も去年の冬には雨の中行って、14人のバカモノ共と呼ばれましたが。
テクニック的なことは置いといて、シェルパ特有の話を。
シェルパはホント、フロントロックできませんから。
雨の中、70キロから急制動をやってもストッピーにはなっても、まずロックはできませんから。
しっかり握りましょう。
わざとフロントをロックさせる課題でも、
横断歩道や停止線といったペイントの上でないとロックさせられませんし。
少しノーズダイブが大きくて躊躇してしまうかもしれませんが、大丈夫ですから。
但し、シングルディスクのせいで、ちょっとフォークが捩れます。
それだけ気をつければ大丈夫です。
えちご屋さん
ハンドガードを付ける・・・オフ車だからじゃなく、講習会でコケるから。
とっても私らしくてイイですね。
考えてみます。
都内の講習会は、都内在住や在勤じゃなくても参加できるもの、半日のものがあります。
参加できる日に備えて、ネット上で物色するのも楽しいかもしれません。
宮ヶ瀬で1098Sお披露目、ぜひやりたいです{チューリップ}
えふさん
今回は15人のゴーゴーガールズ状態でした。
シェルパのFブレーキのお話、大変参考になりました。
砧のコース内なら、というかコース内でこそ、思いっきり握ってみるべきですね。
頑張ります!
ハンドガードは良し悪しですね
どうしたってハンドリングは重くなりますし。
それは一本橋ではお荷物になるんじゃないでしょうか。
一方メリットに目を向けると、レバー保護もありますが、
傾斜走行中の右ターンでパイロンにブレーキレバーを引っ掛けても安全です。
単純に折れ防止だけなら、わざわざガードを付けなくても
ホルダを少し緩めて、力がかかったらホルダごと回るようにするとか、
ホルダを車体中心にズラしてナンチャッテショートレバーにするとか、手段はありますよ。
<色:#000066>えふさん
うーん、対策選ぶのも難しいんですねぇ。
でも、一番肝心なのは、転倒しないこと・・・なんでしょうね。色>