武蔵野署ワンデイバイクスクール@府中(シミュレータで握りゴケ)

今日もスーパーシェルパで参加してきました。
迷いのある時は、無心になって練習、です。

今回のワンデイ、スペシャルイベントが用意されていました。
ライディングシミュレータ体験です。
提供はレインボー埼玉(爆)、小川さんが講師で参加されてました。

シミュレータでは、80km/hからの急制動と、80km/hでの走行中に大型車が横から飛び出してきた場合の反応制動を体験しました。

新兵器?に不慣れな我々のため、講師・小川さんが横で
「はい、発進してください。2速入れて・・・。3速・・・。もう少しです~。」
と声を掛けてくれる中、スクリーン上では、制動開始を示すパイロンが近づいてきます。
ちょっとビビリ入りながら、思い切ってブレーキング!
画面がぐるりんと回転して、青空?を映し出しました。
「Fブレーキが強すぎて転倒しましたねえ。」
2回目で何とか止まれて、制動距離は36.3m。
かなりいい方だそうです(HMSのおかげか?)

反応制動の方は、握りゴケの影響が残ってしまうのか、思い切りレバーを握れません。
14m以上空走して、54mで停止しました。
「反応速度としては・・・通常の範囲内ですね。」
講師の言葉に、情状酌量はなかったものと思っています。

その後、空き時間があったので、小川さんと少しお話しました。
つるばら「HMS中級でYイントラさんの時に、握りゴケしてCB750を壊したことがあるんです。やはり、潜在的に、握りゴケしやすいところがあって、シミュレータとかだとはっきり出ちゃうということなんでしょうか?」
小川さん「路面の状態とか、都度違ってますからねえ。そういうこと(高速での握りゴケ)が自分に起こりうる、ということをしっかり覚えておけばいいと思います。」
しっかり覚えておくことにします。

「ところで。」
と小川さんが続けます。
「Yですが、異動することになりまして、浜名湖に移ります。」
思わず目元に手を当てて、涙ぐむジェスチャーをするつるばら
「浜名湖にも、行ってみてくださいね。」

今回のシミュレータ体験のデータ、ホンダさんは何かの集計に使うのでしょうか?
こんなへなちょこの私ですが、データだけでも、今後の開発や教育のお役に立てれば、と密かに思っています。
(名前や年齢を入力していないの個人データにはなりません、念のため)

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