今日は親切なみなさんのお誘いで、貸切コースに参加させていただきました。
因みに担当イントラさんは、芸達者なMさんと、図らずも当ブログの主要登場人物となりつつあるZさん(笑え)
午前は市街地のコースで、細かい切り返しやUターン、パイスラを含むやや難易度の高い設定でした。
HMSで私は今のところ、CB750を封印し、CB400に乗っています。
アクセルやブレーキを明確に?使う練習をするためです。
でもまだ不慣れな車両のため、むしろ750より難しいくらい。
そんな私の前に、CB1300に乗った天使が舞い降りて、一緒に走ってくれました。
「バイクのセルフステアを自分で妨げているんだよ。」
天使は野太い声でアドバイスしてくれました。
「それで細かいターンで差が開いちゃうんだ。あと、アクセル開ける。」
やってみました。
すぐには上手くいかず、天使は、内側の腕を引くことから気をつけてみて、と教えてくれました。
バイクが走ろうとするままに、流れるようになめらかに…
それが今日のテーマだな、と思いつつ、午後はバリアブルコースから始まりました。
こちらも午前同様、やたら細かい切り返しを多用する設定です。
午前中に天使からもらったアドバイスのひとつ、リーンアウトも意識しながら練習しました。
しかし、休憩時間に、こんな声をかけられてしまいました。
「上手い人はアクセル開けて、ブレーキかけてターンしてる。タイヤがつぶれてるのが見えるんだ。つるばらさんは滑らかに走っているように見えるけど、勢いでまわってるだけで、アクセルもブレーキも不十分だ。」
これが、アクマのささやきだったのです。
本日の仕上げは、オフセット&直パイのスラロームコースでした。
私はアクマの言葉に操られるように、ギアを一速にかっちり固定し、歯を食いしばって必死でアクセル開けました。
できない~。
暴走する~。
とまではいきませんでしたが、とにかく全然思うように走れませんでした。
全く不本意な仕上がりに、「練習したりない感」ばかりがたっぷり残ってしまいました。
今日はいっこもいいトコがなかったんです、と思わずMイントラさんには涙の訴え?をしてしまいました。
でも、天使もアクマも、アクセルワークについては同じコト言ってたんですよね~
