CB400で参加しました。
結果は・・・初級以下っ!!
CB400、世間では、最高のマシン、CB750よりはるかに扱いやすい、と評判です。
でも、今までほとんど乗車経験のなかった私には、そのアクセルの程度がよくわからず、とても扱いにくいのです。
CB750のように、少量のアクセルでそこそこ走ってくれるということがない。
シェルパのように、思い切って全開にできない。
遅い、寝てない、開けてない、の3大疾病状態です。
今日の進め方は、参加者を自己申告の順位(要するに速さか?)で前から2ないし3の小グループに分け、市街地のコースとバリアブルをレベル別に練習した後、全員でオフセットスラロームコースを走る、というものでした。
中級は、普段は上級を走っている人から、自分の実力レベルを知らないHMS初参加者まで入り混じっているので、こういう構成になったのでしょうか?
私はシェルパでの転倒の生々しい記憶が消えず、全然ボディアクションができていないので、後ろの方の順番に入りました。
【午前】
市街地のコースを2つのパートに分けて、「スピードの出るコース」(セルフステアを殺さない)と「意味のない細かいターン(と御大はのたまった)」(3つ先のターンを考えて走る)の練習。
アクセルをどれだけ開ければどれだけ速度があがるのか、まだ身についていないので、ミスコースしそうになったり、超ノロノロ運転になったり、かなり苦戦しました。
御大からは、
「スピードが出ないのはアクセルを開けていないから。なぜアクセルを開けられないのか考えてください。」
と言われました(ただし、個別にではなく、全員が)。
【午後1】
バリアブルコースを全員で一度走った後、3つのパート(前半部分のUターンコース、中盤の定常円に近いゆるいターン、後半のオフセットに近いややきつめのターン)を小グループごとに練習。
私のグループは、最低レベルの班なので、「前半部分のUターン」を除く2つのパートの練習でした。
ってことは、いわゆる「初級バリアブル」も走れない面々と見なされていたのか・・・。
「バイクが寝てません。つま先擦るまで頑張ってみましょう。あと10cmくらいありますよ。」
ハンドマイクで御大が私に声を掛けてくれます。
シビアです。
【午後2】
Zターンに近い、きついターンを含むオフセットスラローム(転倒者出まくり)。
2速で走ってみましたが、流れるように滑らかにはできません。
バリアブルの「きつめのターン」の応用ですが、それ故私には難しいのでした。
何とか転倒だけはしないで済みましたが、遅いしギクシャクしているし、いいトコなしでした。
1日練習して気がついたのは、自分がセルフステアの「あるべき姿」を理解していないらしい、ということです。
オフセットスラロームで、パイロンとパイロンの間で切り返す時、ハンドルを取られて「くいっ」となることがありますが、それがセルフステアのあるべき状態なのでしょうか?
私は、この「くいっ」は転倒の前兆だと思ってました。
なので、ハンドルを取られる直前をめどに切り返していたのですが、何かが根本的に間違っている気がします。

HMSでのコースは良く分からないのですが。。。。
低速だと、セルフステアでの曲がり初めと
失速ゴケは私にとっては同じ感覚ですよ。
慣れるまでは怖かったです。
おつかさまでした。自分にとって今回の内容は通常の形式よりも「練習したな~」という感じもあったし、自分の弱点を克服するのに随分と役立ったように思います。シンプルな設定のコースを”考えながら”走るっていうのもいいですね。
いつもT木さんは言っているような記憶があるんですが、「よく考えて走ってください!」っていうのがさらに印象深かった一日でした。
ますこさん
そうですか…
私が体験しているのが、果たしてますこさんと同じことなのか、判断つかない自分がもどかしいです。
ところのさん
あらゆる意味でご迷惑をおかけして申し訳ありません。
冷静になって振り返ってみると、練習の仕方が身につく練習でした。
それだけに、不本意な結果だったことが残念です。