スーパーシェルパで参加してきました。
正直、業務多忙で体力の注意力も落ちているので、うまくいかないだろうな~、と思っていたのですが、案の定、よくなかったです。
「止まる時に、バイクを沈める感じで後ろに荷重をかけましょう。前に持って行かれちゃってます。」
「肩、力入っちゃいましたね。覆いかぶさるみたいにブレーキかけてましたよ。」
ブレーキングだけで、何人もの指導員さんからアドバイスされました。
「バイクを寝かせる、起こす、はいいんだけど、そのつながりが滑らかじゃなくて、アクセルのオン・オフの切り替えだけになってます。」
8の字を出たとたん、待ち構えていたかのように、指導員さんが近づいてきました。
「低速全般なんだけどね。」
いつも陽気な指導員さんが、珍しく真剣な顔つきで話しかけてきました。
「頭が動いちゃうんだ、覗き込むみたいに。そのクセ、早く直したほうがいい。」
「バンクしたら、その後バイク起こしてアクセルを開けるんだよ。タイヤのグリップで、何とか持ちこたえてるけど、傾いたままアクセル開けたら、オフ車は滑りやすいよ。」
何度も危うくコースミスしそうになった傾斜走行では、指導員さんからこんなアドバイスをうけました。
かなり慣れてきたと思っていたけれど、まだまだ課題だらけです。
なのに、我が家では、結構重大な?問題が持ち上がりました。
夫からの建議「1098Sの存在意義をはっきりさせるため、シェルパを手放せ。」
コトの発端は、砧への往復でいつも目にするこのバイク、Malaguti F12 Phantom 50 Ducati corseでした。
ずっと気になっているんだ~、と夫に話したところ、一気にシェルパからの乗換え説まで話が飛躍してしまいました。
「東京の安全運転大会は50ccじゃないと女性クラスに出られないんやろ?真剣にやる気なら、レーサーを入手すべきや。ちゃらんぽらんなら、シェルパでもモンキーでも構わんが。」
2万以上(私が)出して(夫の)モンキーを修理したばかりなのですが・・・。
それに、シェルパを手放してしまったら、講習会には常に50ccスクーターで参加することになってしまいますが・・・
「1098Sや。1098Sの練習しに講習会へ行くんや。それが本筋やろ。そして、大会用のレーサーも用意する。オレならそうする。乗りやすいシェルパで練習してもあまり意味がない。」
脳が疲弊しきっているつるばら、すっかり混乱してしまいました。
ただ、この原付スクーター、私が
シェルパを新車で買った価格より高い
んですけど・・・